外食を通じて米文化の魅力を再発見!食べてみたいおにぎりに投票しよう 100名に5kgのお米をプレゼントするSNSキャンペーンも実施

全国農業協同組合連合会(本所:東京都千代田区、代表理事理事長:桑田 義文 、以下JA全農)と株式会社ぐるなび(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:杉原 章郎、以下ぐるなび)は、「おコメ食べて笑おうプロジェクト」の一環として、2026年10月1日(木)から11月30日(月)までの期間、お米の価値とおいしさを再認識していただくことを目的に『ご当地おにぎりグランプリ2026』を共催いたします。期間中、参加飲食店でエントリー商品を提供するフェアを開催し、特設サイトより一般消費者の方からの投票を募ります。また、合計100名様に5kgのお米をプレゼントするSNSキャンペーンも開催します。https://onigirifair2026.ricesmile.jp/



◼️47都道府県の食文化と国産米の魅力を発信する『ご当地おにぎりグランプリ2026』
 JA全農とぐるなびは、国産米の魅力や価値を広く発信し、米の消費拡大につなげることを目的に本企画を開催します。2024年に実施した『〆おにぎり&おつまみおにぎりグランプリ』の取り組みをさらに発展させた今回は、「ご当地」を最大のテーマに設定。全国47都道府県のご当地食材や郷土料理の要素を活かしたオリジナルのおにぎりを全国の飲食店から募集しました。集まったご当地おにぎりは、一般消費者による投票でグランプリを決定するとともに、実際に参加店舗で提供するフェアを実施します。また、今回の取り組みは、全10社・団体より協賛していただき、各企業賞も設けます。

■おにぎりを通じて地域の食文化と国産米のおいしさを発信
 おにぎりは、日本人にとって最も身近な米料理であり、地域の食材や郷土料理との組み合わせによって各地の特色を表現できるメニューです。『ご当地おにぎりグランプリ2026』は、全国の飲食店ならではのアイデアを生かした「ご当地おにぎり」を通じて、地域の食文化と国産米のおいしさや魅力を広く発信します。 「具材の産地および地域の特産物」、「郷土料理要素」のいずれか一つ以上の要素が入っているおにぎりを「ご当地おにぎり」と定義し、160店舗、453メニューのご当地おにぎりをエントリーしていただきました。(2026年9月29日10時時点)

■消費者参加型企画で米の消費拡大を目指す
 エントリーされた「ご当地おにぎり」は、参加飲食店で実際に提供されるほか、特設サイトで消費者投票を実施します。47都道府県の多彩なメニューの中から「食べてみたい」おにぎりへの投票や、店舗での飲食を通じて、多くの方に国産米の魅力を再発見していただくとともに、外食をきっかけとした米の消費拡大と、日本の米文化のさらなる活性化を目指します。

                 実施概要

イベント名:ご当地おにぎりグランプリ2026
実施期間:2026年10月1日(木)~11月30日(月)
     (提供メニューは12月末まで店舗で楽しめます)
実施概要:具材の産地および地域の特産物、または、郷土料理要素がいずれか1つ以上の要素が入って 
     いるおにぎりを「ご当地おにぎり」として、2026年7月~9月末までに全国の飲食店より募   
     集。参加飲食店にてエントリー商品を期間中提供するフェアを開催。特設サイトにて、エン   
     トリー商品計453品を紹介し一般消費者から投票によりグランプリを決定します。
開催場所:全国の参加飲食店 計160店(2026年9月29日10時時点)
特設サイト:https://onigirifair2026.ricesmile.jp/
結果発表:2026年12月初旬発表予定

          おにぎりグランプリ応援キャンペーン詳細

実施期間:第1弾 2026年10月1日(木)10:00~10月14日(水)23:59
     第2弾 2026年10月15日(木)10:00~10月28日(水)23:59
実施内容:期間中、公式Xをフォロー&リポストした方の中から抽選で合計100名様に5kgのお米を
プレゼント。
プレゼント内容:第1弾 50名様
        北海道産(ゆめぴりか)、岩手県産「銀河のしずく」、宮城「だて正夢」
        第2弾 50名様
        秋田県産「あきたこまち」、山形「雪若丸」、新潟「新之助」
       さらに第1弾と第2弾の応募者から1名様に、山本電機株式会社の精米機をプレゼント。
        ※内容は変更となる可能性があります

エントリー商品一部紹介



明宝ハムの焼きおにぎり






鳴門わかめとしらすの混ぜ込みおにぎり






筍とアサリの焼きおにぎり






座布団セット(生雲丹、ネギトロ、中落ち)






ガンたま【ガンスたまごおにぎり】






焼きおにぎり明太子バター醤油




          「ご当地おにぎりグランプリ」協賛企業


「おコメ食べて笑おう」プロジェクトについて



「おコメ食べて笑おう」プロジェクトは、企業・団体・大学・行政など計19の参加団体が業界・業種の垣根を越えて連携し持続可能な循環型社会の実現に向けて協働するプロジェクトです。2022年12月に発足し、危機的状況に直面している「おコメ」を通じて未来を考え、参加団体が連携し取り組んでいます。
「おコメ」を取り巻く状況は、日本の一次産業や地域が抱える課題を象徴しています。私たちの生活は、全国各地の農業・林業・水産業や自然・文化が生み出す様々なモノやコトに支えられていますが、それらは少しずつ確実に失われつつあります。「おコメ食べて笑おう」プロジェクトは、日本の一次産業や地域を見つめ直し、日本の笑顔のために協働します。
https://ricesmile.jp/



【プロジェクト参画団体】(五十音順にて表記)
株式会社アサヒパック
株式会社エドウイン
株式会社エヌケービー
株式会社NTTアグリテクノロジー
株式会社エフエム愛知
株式会社エフエム大阪
株式会社エフエム東京
株式会社kurkku alternative
株式会社ぐるなび
株式会社JTB
全国農業協同組合連合会
NPO法人築地食のまちづくり協議会学校法人
学校法人東京農業大学
新潟県庁
西日本旅客鉄道株式会社
日本航空株式会社
株式会社農協観光
公益社団法人ふるさと回帰・移住交流推進機構
株式会社ライスモア

               株式会社ぐるなびについて



1996年に飲食店情報サイト「ぐるなび」を開設。現在ぐるなびは、「食でつなぐ。人を満たす。」という存在意義(PURPOSE)のもと、日本の外食の健全な発展の一助となるべく、飲食店情報サイトの領域以外でも事業を展開。外食業界の生産性向上に貢献することを目指し、ITの力による店舗業務の効率化、人材関連の支援、業務代行など、飲食店経営をトータルにサポートする幅広い事業に取り組んでいます。
https://www.gnavi.co.jp/



【会社概要】
社  名:株式会社ぐるなび
代 表 者:代表取締役社長 杉原 章郎
設 立 :1989年10月
所 在 地:東京都千代田区有楽町1-1-2 日比谷三井タワー11F
事業内容:パソコン・スマートフォン等による飲食店等の情報提供サービス、
     飲食店等の経営に関わる各種業務支援サービスの提供その他関連する事業
U R L :https://corporate.gnavi.co.jp/

             全国農業協同組合連合会について



JA(Japan Agricultural Cooperatives)グループは、相互扶助の精神のもとに農家(組合員)の営農と生活を守り高め、豊かな社会を築くことを目的として構築された協同組合組織です。全農はJAグループの中で、農畜産物の販売や生産資材の供給といった経済事業を担う組織です。経済事業を通じて生産者と消費者を結び、産地や地域社会の活性化、環境の保全に取り組んでいます。
https://www.zennoh.or.jp/




【組織概要】
名   称:全国農業協同組合連合会(JA全農)
代 表 者 :代表理事理事長 桑田 義文
所 在 地 :東京都千代田区大手町1-3-1 JAビル
設   立:1972年3月
事業内容:農畜産物の販売、生産資材・生活用品の供給などを通じ、
     日本の農業と食を支える事業を展開。
U R L :https://www.zennoh.or.jp/
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