~MONO NO AWAREの八丈島出身の二人からなるユニットMIZと、各フェスで話題のシンガー井上園子が出演~

2026年11月25日(水)に、有楽町・I’M A SHOWにて「新しい聴衆・十一月~秋の歌謡会~」を開催する。




『新しい聴衆』は、音楽的な感動をラディカルに求める人たちのための不定期開催のイヴェント。第三回目となる今回『新しい聴衆・十一月~秋の歌謡会~』は、会場を有楽町・I’M A SHOWに移し、都会の秋の空気の中で“上質な歌を聴く”をテーマに開催する。

出演するのは、MONO NO AWAREから派生したユニットで玉置周啓と加藤成順による二人組・MIZ。日々の暮らしの機微を飾らない言葉と歌声で描く、井上園子。そしてオープニングアクトには、詩情と瑞々しい感性をたたえた歌を紡ぐ、田中琴三が登場する。

三者三様の声と言葉が、有楽町の劇場で響き合う一夜。懐かしさのなかに未知の感触を、新しさのなかに遠い記憶を見つけるような、秋の歌謡会をお届けする。
“新しい音楽的な感動が生まれる場所にこそ、新しい聴衆も誕生する”

公演詳細・チケット情報は公式サイトをご確認いただきたい。

◆出演者

【MIZ(みず)】
MONO NO AWAREの八丈島出身、玉置周啓(Vo.)と加藤成順(Gt.)によるアコースティックユニット。
聞き手のある場所の思い出、匂い、音にリンクするような楽曲をコンセプトに制作している。

ある音楽を聴いて、風の吹く草原を思い浮かべる人もいれば、かつて住んでいたアパートを思い出す人もいる。





それは、耳にした場所が旅先なのか、平日の最終バスなのかというのも関係しているかもしれない。
だから、MIZは、さまざまな土地を訪れて写真を撮ってもらったり、もっと誰かの生活に寄り添うような空間で演奏をしてみたりする。
そうすれば、僕らの音楽を聴いて思い浮かぶ映像が、めくるめく変わっていくと思うのです。

【井上園子】
2022年より音楽活動を開始、両親の影響で聴き馴染んでいた60~70年代のフォーク、ロック、ブルース、カントリー、ブルーグラスといったスタイルの音楽をベースに唯一無二の世界観を産み出すシンガー・ソングライター。茅ヶ崎、藤沢、横浜など神奈川県沿岸部を中心にライヴ活動を始め、東京都内や地方へと徐々に活動の範囲を広げると2024年9月に1stアルバム『ほころび』をリリース。「第17回CDショップ大賞2025」入賞、「APPLE VINEGAR - Music Award 2025」特別賞受賞などのアワード受賞や数多くのメディア、音楽関係者から高い評価を得ている。以降、全国各地からのオファーに応えてライヴを行い、「FUJI ROCK FESTIVAL '25」「橋の下大盆踊り 2025」といったフェスへの出演も果たしている。






【田中琴三】
熊本県八代市出身です。ギターを弾いて、うたいます。
好きなものは、マイナーコードと、まぐろのおすしです。





■公演概要

【公演名】 『新しい聴衆・十一月~秋の歌謡会~』
【出演】 MIZ / 井上園子 / Opening Act 田中琴三
【会場】 有楽町・I’M A SHOW ( https://imashow.jp/ )
【公演日時】 2026年11月25日(水) 開場18:15開演19:00
【料金】
前売り ¥4,800(税込/全席指定) 当日 ¥5,300(税込/全席指定)※別途1ドリンク¥600 ※3才未満入場無料(膝上観覧に限る) ※3才以上有料

【主催・企画・制作】 サンライズプロモーション
【公式サイト】 https://sunrisetokyo.com/detail/37056/
【公式Instagram】 https://www.instagram.com/new_audience_official/

【イープラス最速先行】 2026年9月30日(水)12:00~10月7日(水)23:59
【チケット一般発売日】2026年10月17日(土)10:00
【チケット発売所】
イープラス https://eplus.jp/new-audience/
チケットぴあ https://w.pia.jp/t/new-audience-nov/ Pコード:338-783
ローソンチケット https://l-tike.com/new_audience/ Lコード:71017

【お問合せ】 サンライズプロモーション 0570-00-3337 (平日12:00~15:00)
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ