OGMAX
自宅で仕事や趣味を楽しむインドア派。家では快適な環境を整え、外出時は荷物を小さくまとめたい……のに、心配性でつい増えがち。1つで何役もこなす道具や機能的なバッグ・ポーチに目がなく、使いやすさも見た目も妥協しません。肌が弱いため、服はシルエットだけでなく素材まで吟味。毎日を身軽にするモノを探しています。
電話で仕事や遊びの予定を決めるとき、走り書きのようにメモ帳に日時などを書くことがあります。
しかし、その時々で手元にあった紙とペンを使うことが多いので、再度手帳やふせんなどに書き写すことに。
長文なら綺麗に書き直して……でいいのですが、日時と場所ぐらいの簡単な予定ならそのメモに使った紙を、そのまま手帳に挟んだりデスクのモニターに貼ったりしたい!
そんな悩みに応えてくれるのが、「手持ちの紙をふせんにできるテープのり」でした。
のりと言えばトンボの「ピット」

トンボ鉛筆 「ピットタックC」 330円(税込)
スティックのりや液体のり、テープのりといったさまざまな種類が展開されているトンボ鉛筆のピットシリーズ。
テープのりだけでも種類が豊富にあるのですが、こちらの「ピットタックC」は貼ってはがせるタイプのもの。

外見は一般的なテープのりと特に違うところはありません。

ということで早速メモ帳にサッと書いたこのスケジュールを、ふせんに変身させましょう!
浸透ブロック粒子のおかげでキレイにはがせる


使い方は、普段使っているテープのりと同じように、ゆっくりと本体を引いてテープのりを転写するだけ。

ふせんとして使いたいので今回は一辺だけにのりをつけました。
のりに浸透ブロック粒子が含まれているため、紙にのりが浸透しすぎず、貼ってはがせるようになっているんだとか。

これをデスクのモニターに貼り付ければ……

この通り、切り取ったメモ帳がそのままふせんになりました!
繰り返し使ってもしっかり接着

個人的に驚いたのが接着力の強さ。
貼ってはがせるテープのりってもっと頼りない接着力しかない印象だったのですが、体感ではステーショナリーブランドの強粘着ふせんと同じぐらいの接着力がありました。
それでいて剥がしたあともキレイ。数回貼ってはがしてを繰り返しても問題なく接着してくれたので、モニターから手帳などへの移し替えをしたい時でもそのまま貼り付け可能。

もちろん紙質や貼る場所によっては一般的なふせん同様、うまく貼れなかったりキレイにはがれなかったりといったこともあります。とはいえ、普段使っているメモ帳をふせんとして使えるのは私にとってかなり便利。
ペンケースに入れておいたり、デスクにメモ帳と一緒に置いておくと、思った以上に活躍してくれますよ。
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