長野県の二つの酒蔵「七笑」「福源」が共創 パラアートを纏った限定ブレンド日本酒『Shofuku -笑福-』を発売




長野県の二つの酒蔵「七笑酒造」「福源酒造」の日本酒をブレンドし、障害のあるアーティスト・Ren Uetani氏(西駒郷)のアートをパッケージに採用した限定日本酒『Shofuku -笑福-』を発売いたします。
本商品は、日本酒文化・福祉アート・地域共創を掛け合わせた、“インクルーシブな価値創造”をテーマにしたプロジェクトです。
また本取り組みは、信州の地域課題や文化資源を活用したビジネスプランとして、信州ベンチャーコンテスト2025 にて受賞したプロジェクトをベースに展開されています。

「違い」を混ぜることで生まれる、新しい価値

『Shofuku -笑福-』は、長野県の二つの酒蔵「七笑」「福源」が持つ個性を掛け合わせた、特別なブレンド日本酒です。七笑のフルーティで華やかな口当たりと、福源の重厚感ある旨味が複雑に調和し、奥行きのある余韻を楽しめる長野県らしい限定ブレンドに仕上がりました。
異なる蔵の思想、味わい、歴史を一つに重ね合わせることで、“違いを認め合い、共に生きる社会”を、日本酒という文化を通して表現しました。
さらに、パッケージには、西駒郷のアーティスト・Ren Uetani氏による原画作品を採用。
偶発的で力強い筆致と、静けさを感じさせる色彩を活かしながら、現代的かつラグジュアリーなデザインへ昇華しています。

福祉アートを「支援」で終わらせない

本プロジェクトが目指すのは、障害のある方の表現を“福祉”の枠組みだけで扱うのではなく、社会に価値として流通させることです。
支援を目的に買うではなく、“本当に美しいから選ばれる”ことを目指し、百貨店品質のパッケージデザイン・ブランディング・ストーリー設計を行いました。

信州の観光・地域活性化にも寄与

本商品は単なるコラボレーション商品ではなく、信州の文化・観光・地域資源を国内外へ発信する地域共創プロジェクトとして展開しています。
長野県の酒蔵文化、障害のあるアーティストの表現、日本独自の発酵文化を掛け合わせることで、地域に新しいストーリーと付加価値を生み出し、観光・地域活性化への貢献を目指しています。
また、海外市場も視野に入れ、“アートとして選ばれる日本酒”という新たな価値創造に挑戦しています。

商品概要

商品名
『Shofuku -笑福-』
内容
長野県「七笑」「福源」二蔵による限定ブレンド日本酒
容量
720ml
販売価格
11,000円
公式サイト
https://shikyo.co.jp/shofuku

雪峰祭2026秋に出店。10月3日、Snow Peak 箕面で「笑福」を提供

2026年10月3日(土)・4日(日)に全国のSnow Peak拠点で開催される「雪峰祭2026秋」。その会場の一つであるスノーピーク箕面キャンプフィールドに「Shofuku 笑福」が出店します。雪峰祭は、Snow Peakが日頃のユーザーや地域への感謝を込めて、全国のキャンプフィールドやストアで開催する恒例イベントです。
今回、10月3日(土)に「Shofuku 笑福」を提供。長野県の二つの酒蔵、七笑酒造と福源酒造が生み出した特別な一杯を、アウトドアという新たなシーンで楽しんでいただく機会を創出します。
日本酒、地域文化、アート、そして多様性。異なるものが出会い、混ざり合うことで新しい価値を生み出す「笑福」の世界観を、雪峰祭を訪れる皆さまに届けます。

今後の展開

今後は百貨店での展開や、長野県を訪れる観光客・インバウンド層に向けた販売展開も視野に入れています。ホテル、旅館、観光施設、地域文化施設などと連携し、“信州を持ち帰るアート体験”として、日本酒の新しい価値創造を目指します。
また、地域文化・発酵文化・福祉アートを掛け合わせたインクルーシブIPとして、長野県発の新たな地域ブランドモデルへ発展させていく予定です。
さらに今後は、日本酒に限らず、地域企業や伝統産業との共創商品開発も進め、“障害福祉から価値を創造する”という理念のもと、国内外へ展開してまいります。

リリース会社概要

■七笑酒造株式会社
所在地:長野県木曽郡木曽町福島5135番地
常務取締役: 川合 貴裕
事業内容:清酒・焼酎・リキュールの製造販売、漬物・食品の製造販売
■福源酒造株式会社
所在地:長野県北安曇郡池田町池田2100
取締役社長: 平林 聖子
事業内容:清酒の製造・販売
■株式会社四鏡
所在地:埼玉県朝霞市
代表者:代表取締役CEO 玉置 志布
事業内容:パラアートを活用したブランディング企画・プロデュース
公式サイト:https://shikyo.co.jp/shikyo
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ