※こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。 

実は私、昔からあまり傘を持ち歩きません。

小雨くらいなら手ぶらで出掛けてしまうタイプ。日傘も、荷物になると思うとなかなか持ち歩く習慣がつかなくて。

でも、9月に入ってからは雨の日ばかり。さすがに、傘なしで出掛けるのも難しくなってきました。一方で、晴れ間がのぞけば、まだ日差しの強さも気になります。どうせ持ち歩くなら、残暑の日差しも急な雨も、両方任せられる1本がいい。

そこで選んだのが、LOGOS(ロゴス)の「ソーラーブロック日傘・オートコンパクト」です。

雨の合間の強い日差しにも、出番があります

LOGOS(ロゴス) ソーラーブロック日傘・オートコンパクト

LOGOSの「ソーラーブロック日傘・オートコンパクト」は、名前のとおり、日傘としての機能を持つ折り畳み傘。

生地の表側は、日射しや紫外線を反射するホワイトカラー。内側は熱や光を吸収する「ソーラーブロック加工」が施されています。

傘の内側はブラックカラー。熱や紫外線をしっかりカット

メーカーによると、遮光率、UVカット率はともに99.9%以上。

LOGOSの試験では、日向と日陰で最大約15℃の温度差が確認されたとのこと。

私はすぐに顔が汗だくになる方なので、しっかり熱も光も遮断してくれるのは嬉しい限りです。

顔周りに感じる熱を抑えられるだけでも、ずいぶん快適になります

日傘というと、夏本番に使うモノだと思っていました。でも、雨が続いているからといって、日差しへの備えがいらなくなるわけではないんですよね。

晴れ間に外を歩くと、まだまだ暑く感じることも。そんなとき、バッグに日傘が入っていると助かります。

突然の雨にも安心。ちゃんと頼れる耐水性能

雨の日が多い今、持ち歩くなら日傘としてだけでなく、雨にも使えることが大事。その点、この傘は晴雨兼用です。

メーカーによると、生地の耐水圧は2,300mm。日差しが気になるときも、外出先で急に雨が降ってきたときも使えるのは、荷物を増やしたくない私にはありがたいところです。

撥水等級は4級で、十分に水を弾いてくれる高いレベルです

ただし、長時間の雨や強い雨では内側に水滴が生じる場合があるとのこと。一日中雨が降りそうな日は雨傘を選ぶなど、天気に合わせて使い分けたいですね。

片手で「バッ」と開けるのがラク

傘の開閉は、手元のボタンを押すだけの自動開閉タイプ。

急な雨のときほど、この手軽さが効いてきます。

小ぶりな持ち手に、自動開閉のプッシュボタン

例えば片手にバッグや買い物袋を持っているとき、荷物を持ち替えて、傘を広げて……とやっていると、その間にどんどん濡れてしまいます。

これなら、サッと取り出してネーム(傘を束ねる紐)を外したら、あとはボタンを押すだけ。

「バッ」と一瞬で開くので、傘を差すまでがとにかくスムーズです。

一方で、傘を閉じるときは、ちょっと力が必要。開ける時は片手で簡単だけど、しまうところまで片手で済ませるのは難しそうでした。

力をかければ片手でも閉じられるけれど、ちょっと大変でした

約250gなら「とりあえず入れておく」ができそう

サイズはS、M、Lの3サイズ展開。

Sサイズの場合、収納時に約25.5cm、使用時の直径は約91cmになります。

小ぶりなサイズ感が個人的にはお気に入り

個人的にはこのくらいの、小さめサイズがちょうどいいなと思っていて。

というのも、私の身長は156cm。傘が大きすぎると、人とすれ違うときに気を遣うし、取り回しもしづらくなるんですよね。

また、Sサイズなら重さは約250g。バッグに入れて持ち歩きやすい重さです。

とりあえずバッグに常備しておきたくなる万能傘です

傘を持ち歩くのが苦手な私にとって、この「とりあえずバッグに入れておける」と思える軽さも大事。

日射しを避けたい日も、雨がちょっと心配な日も使えて、持ち歩きにも便利。毎日の暮らしに頼りになる1本です。

Photo: 三月旭

Image: Amazon

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価格および在庫状況は表示された09月30日22時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
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