新潟市生まれの作家、坂口安吾が今年生誕120年を迎えます。まいぶんポートに安吾の拾った土器を見に来ませんか?

坂口安吾は、戦後『堕落論』を発表し多忙な生活を送る一方で、「新しい日本の歴史を書きたいんだ」と話し、日本各地を取材し、『安吾の新日本地理』『安吾新日本風土記』等を執筆するとともに、古墳の被葬者や東アジアを視野に入れた古代史について独自に研究をしていました。
新潟市文化財センター(まいぶんぽーと)では、安吾が拾った土器や、訪れた古墳などについて展示を行います。


新潟市では「坂口安吾生誕祭120」として、様々なイベントや展示を開催しています。


●アピールポイント
安吾が訪れた天神山古墳(群馬県太田市)で長持形石棺とともに撮影された写真も展示しています。

センター展示状況1.

センター展示状況2.


●ミニ展示「安吾と考古学」詳細
・開催日時:開催中~11月15日(日)まで
      平日9:00~17:00、土・日曜祝日10:00~16:00
・休 館 日:月曜日(祝日は開館)、祝日の翌日
      ※臨時休館することがあります。最新情報は、新潟市ホームページでご案内しております。
・会  場:新潟市文化財センター(まいぶんぽーと) 1階エントランス(新潟市西区木場2748-1)
・観 覧 料:無料

●お問い合わせ先
新潟市文化財センター
TEL:025-378-0480
メールアドレス:bunkazai@city.niigata.lg.jp
ホームページ:https://www.city.niigata.lg.jp/kanko/bunka/rekishi/maibun/maibun/index.html
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