私の地域は、ダンボールやペットボトルゴミの回収が月に2回しかありません。
あっという間に溜まるので回収センターへ車で持っていくのですが、特にダンボールは紐で結ぶのも手間でバラバラのまま運ぶため、途中で破片が落ちてしまうのがストレスでした。
そんな私にぴったりじゃん! と思って使い始めたのが、山崎実業の「ポリエチレン ゴミ箱」です。
資源ゴミ持ち運びの悩みを解決してくれた「ゴミ箱」

山崎実業 「ポリエチレンゴミ箱 タワー 20L」2個セット 4,840円(税込)※単品は2,420円(税込)
8月に登場した山崎実業の「ポリエチレン ゴミ箱」。ブラックとグレーが展開されており、発売当初、グレーはすぐに在庫切れになってしまうくらい人気でした。
私は入荷待ちのタイミングで予約注文をして、8月末に何とか2個セットのものをゲット。

短い持ち手がついています。

玄関の移動もスムーズ。
さっそく使ってみると、ダンボール用としては大正解。回収場所への持ち運びもラクになり、ダンボールの破片が落ちるストレスもなくなりました。
一方で、ペットボトル用は20Lという容量だとすぐに満杯になってしまい、「こちらはビニール袋のままでいいか」という結論に。
1つ余ったゴミ箱の新たな使い道
結果としてゴミ箱が1つ余ってしまい、どう使おうか悩みつつ一旦窓側に置いていました。しかし、そこに洗濯ハンガーを適当に投げ込んでいたとき、「あれ、これってハンガー収納にちょうどいいかも?」と気づいたのです。
我が家は基本部屋干しで、リビングの入り口にハンガーを収納していました。しかし、干すたびに持ち運ぶのが地味に面倒で……。家の中のたかが数歩、されど数歩。工程の多い洗濯だからこそ、少しでもストレスは減らしたいところです。

そこで、洗濯物を干す場所のすぐ下に、このゴミ箱をハンガー入れとして設置することに決めました。
手持ちの毛糸でゴミ箱を浮かせたら、洗濯動線が良くなった
ただ、設置場所の近くにはロボット掃除機やフローリングモップなどの掃除グッズの基地があるため、できれば浮かせてスッキリさせたいところ。

そこで考えたのは、とても簡易的ではありますが、手持ちの毛糸を取っ手のように取り付けること。

袋止めはこんな感じ。開いた状態

閉じた状態
このゴミ箱には元々、袋止め用のマグネットがついています。そのスペースを活用して毛糸を引っ掛けてみました。
ちなみに毛糸は1本ではなく、色や太さが違うものを複数本使用。理由は、カラフルな方がポップなテイストの我が家に合うかなと思ったから(笑)。とっても単純な理由です。

これを窓際の壁にあったカーテンタッセル用フックに掛けてみると、バッチリ浮かせることができました。ゴミ箱自体が約450gと軽量なので、無理なく吊るせます。
ハンガーを入れると少し形が不格好になりますが、使用にはまったく問題ありません。

洗濯物を干す場所の真下に“ハンガーの定位置”ができたことで、洗濯動線は格段に良くなりました!
ゴミ箱としても、それ以外としても自由に使いやすい

ダンボール用のゴミ箱としても優秀でしたが、まさか“ハンガー収納”という全く異なる使い道でも大活躍してくれるとは……!
もちろん、本来の使い方通りペットボトルや缶ゴミの回収用として使うのもぴったりです。
ポリエチレン製で丸々洗える素材なので、万が一汚れてしまってもお手入れが簡単なのも嬉しいポイント。
購入当初は「こうやって使おう」と思っていても、実際に使ってみると何か違うかも、となることも。
ですが、この山崎実業の「ポリエチレンゴミ箱」のように、本来の用途を超えて柔軟に活用できるなら、買って後悔することや失敗がないアイテムだなと思いました。
価格および在庫状況は表示された10月02日19時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
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