■ 概要

認定NPO法人おてらおやつクラブ(奈良県田原本町、代表理事:松島靖朗)は、2026年10月3日(土)から12月31日(木)まで、ふるさと納税型クラウドファンディングを実施します。お寺にお供えされた「おそなえ」を仏さまからの「おさがり」として頂戴し、さまざまな事情で困りごとを抱えるひとり親家庭へ「おすそわけ」する活動を全国で展開してきた当団体は、今回『【子どもの貧困】見捨てない。あなたの支援で、子どもたちに食べ物とつながりを。』をテーマに、1250万円の寄付を目標に掲げています。

▼ご寄付・詳細はこちらから
https://otera-oyatsu.club/gcf26/release

▼おてらおやつクラブWebサイト
https://otera-oyatsu.club/




■ 貧困の現状

「子どもの相対的貧困率」は2025年時点で11.0%となり、子ども(18歳未満)の9人に1人、実に約188万人の子どもたちが貧困で苦しんでいます。さらに、ひとり親世帯の相対的貧困率44.7%は、約2人に1人が貧困状態にあることを示しています。

経済的な困窮や心のしんどさ、まわりの目--。
さまざまな要因が重なり「たすけて」と声をあげられないまま、ひとりで抱え込んでしまう家庭があります。
特にひとり親家庭では、頼る先が見つからず、気づけば孤立してしまうことも少なくありません。




■ おてらおやつクラブの取り組み

おてらおやつクラブは、全国のお寺に寄せられる「おそなえ」を、ひとり親家庭や支援団体に届ける活動を2014年より続けてきました。これまでに2万5千世帯とつながり、食べ物や生活用品とともに「ひとりじゃないよ」という安心感を届けてきました。見えにくい困窮に対して、お寺ならではの形で寄り添う取り組みは、全国へと広がっています。




■ 今回の挑戦

物価高騰の影響で困難を抱えるひとり親家庭に、食べ物とつながりを届けるための寄付を募ります。ふるさと納税型クラウドファンディングを活用することで、より多くの人が「地域や社会に役立つ寄付」を選びやすくなり、控除制度を通じて継続的な応援にもつながります。
集まったご寄付は、全国のひとり親家庭の子どもたちに「おすそわけ」を届けるための発送費などの運営費として大切に活用させていただきます。

■ 未来に向けて

誰かを想う気持ちが、誰かの支えになる。
おてらおやつクラブは、これまで多くの方とともに、そんなつながりを育んできました。

これからも、一人ひとりの「たすけたい」という想いを、困りごとを抱える家庭へ届けていきます。
そして、困ったときには安心して「たすけて」と言える、支え合いのある社会を目指します。

これからの活動にも、皆さまのご支援・ご協力をお願いいたします。



▼ご寄付・詳細はこちらから
https://otera-oyatsu.club/gcf26/release

▼【参考資料】おてらおやつクラブ 2025年度 インパクトレポート
「待たせない支援へ。届け方を変えた一年と、新たな課題。」
https://note.com/oteraoyatsu_club/n/n6df48a81de54




【団体概要】

認定NPO法人おてらおやつクラブ

【本件に関するお問い合わせ先】

認定NPO法人おてらおやつクラブ 事務局
メール:pr@otera-oyatsu.club
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