株式会社COMPASS(本社:東京都文京区、代表取締役:佐藤潤)は、提供する学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が滋賀県草津市の全市立小中学校における指導の一環として正式採用され、2026年度より利用が開始されたことをご報告いたします。

滋賀県草津市では、教育振興基本計画(第4期)の基本方向の一つ「こどもの生きる力を育む」の基本項目に「確かな学力の育成」を据え、さまざまな取り組みを行っています。その一つである「ICTを活用した個別最適な学びと協働的な学びの一体的充実」の一環として、このたび学習eポータル+AI型教材「キュビナ」を全市立小中学校20校でご利用いただくこととなりました。2026年度より小学1年生から中学3年生までの約12,000人が利用を開始しています。
導入に際しては、児童生徒の学習状況の把握や補充的・発展的な学習の場面における授業改善の継続的な推進、および、これらの取り組みを通じた基礎学力の確実な定着や児童生徒の資質・能力の総合的な育成に、AI型教材であるキュビナによる個別最適な学びが寄与することを期待されています。
COMPASSでは、 今後もキュビナの提供を通して、すべての子どもたちを取り残すことなく 「個別最適な学び」 を届けるリーディングカンパニーとして、さらなる公教育へのICT普及に貢献できるよう邁進してまいります。
小中9教科、教科書準拠問題を中心とした10万問以上を搭載し、子どもたちの主体的な学び・基礎学力の効率的な定着とともに、見取り支援や演習問題配信機能で先生の働き方もサポートします。2025年にはデジタルテスト(CBT)サービス「キュビナ テスト」をリリースするなど、機能・コンテンツのアップデートを重ねているほか、各社の学習eポータルとの連携など、学習者中心の教育データ利活用にも積極的に取り組んでいます。
内田洋行は、教育ICTのトップブランドとして学校現場への豊富な実績を活かし、「L-Gate」の提供を通じて、各社サービスが相互運用できる教育デジタルエコシステムの実現と教育DXの推進に貢献しています。
※L-Gateの名称およびロゴは株式会社内田洋行の登録商標です。詳細は、下記をご覧ください。
サービス紹介ページ:https://www.info.l-gate.net/
AI型教材の先駆けとして、2016年に「キュビナ」をリリース。現在、全国100万人以上の子どもたちの個別最適で主体的な学びを支えています。また、2024年より小学館集英社プロダクションと共同で探究学習プログラムの提供を開始し、2026年に探究学習ライブラリー「SPARKE(スパーク)」として正式リリース。教科学習と探究学習の両輪で、子どもたちの「未来を創る力」を育む学びの環境づくりに取り組んでいます。
URL: https://qubena.com/
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滋賀県草津市では、教育振興基本計画(第4期)の基本方向の一つ「こどもの生きる力を育む」の基本項目に「確かな学力の育成」を据え、さまざまな取り組みを行っています。その一つである「ICTを活用した個別最適な学びと協働的な学びの一体的充実」の一環として、このたび学習eポータル+AI型教材「キュビナ」を全市立小中学校20校でご利用いただくこととなりました。2026年度より小学1年生から中学3年生までの約12,000人が利用を開始しています。
導入に際しては、児童生徒の学習状況の把握や補充的・発展的な学習の場面における授業改善の継続的な推進、および、これらの取り組みを通じた基礎学力の確実な定着や児童生徒の資質・能力の総合的な育成に、AI型教材であるキュビナによる個別最適な学びが寄与することを期待されています。
草津市教育委員会 教育長 藤田 雅也 氏 コメント
本市が目指すのは、「こどもが輝く教育のまち・出会いと学びのまち・くさつ」の実現であり、「個別最適な学び」と「協働的な学び」の一体的な充実です。本市では今年度から、小学校において1コマ40分・午前5時間制を導入し、こどもたちが集中しやすい学習環境を整えるとともに、ねらいに応じた柔軟な学習の実現を図っております。各教科の40分授業や午後の「学びタイム(20分間)」等においてAI型教材「キュビナ」の活用を進めることで、児童生徒一人ひとりの理解の定着を支えます。また、「学びタイム」においては、「キュビナ」が自己調整学習を促進することに大きく役立つことに期待しているところです。今後は、学習履歴の活用により学びを振り返り、主体的に学び続ける力の育成につなげてまいります。COMPASSでは、 今後もキュビナの提供を通して、すべての子どもたちを取り残すことなく 「個別最適な学び」 を届けるリーディングカンパニーとして、さらなる公教育へのICT普及に貢献できるよう邁進してまいります。
AI型教材「キュビナ」について
AI型教材「キュビナ」は、AIが子どもたち一人ひとりの習熟度に合わせて最適な問題を出題するアダプティブラーニング教材です。全国220以上の自治体、小中学校約3,300校で100万人以上に利用されています。小中9教科、教科書準拠問題を中心とした10万問以上を搭載し、子どもたちの主体的な学び・基礎学力の効率的な定着とともに、見取り支援や演習問題配信機能で先生の働き方もサポートします。2025年にはデジタルテスト(CBT)サービス「キュビナ テスト」をリリースするなど、機能・コンテンツのアップデートを重ねているほか、各社の学習eポータルとの連携など、学習者中心の教育データ利活用にも積極的に取り組んでいます。
学習eポータル「L-Gate」について
内田洋行が提供する、学校での1人1台・1アカウントを使った日々の学びや運用・管理をご支援するサービスです。国際技術標準の活用により、さまざまな会社が開発・提供するサービスとの親和性も高く、シングルサインオンや名簿連携などにより学校でのICT活用の利便性を高める役割を果たしています。初期導入・設定費、利用料などはかからず、無償で利用することが可能です。現在、他の学習eポータルを利用している場合でもL-Gateをご利用いただけます。内田洋行は、教育ICTのトップブランドとして学校現場への豊富な実績を活かし、「L-Gate」の提供を通じて、各社サービスが相互運用できる教育デジタルエコシステムの実現と教育DXの推進に貢献しています。
※L-Gateの名称およびロゴは株式会社内田洋行の登録商標です。詳細は、下記をご覧ください。
サービス紹介ページ:https://www.info.l-gate.net/
COMPASSについて
「新しい学びの環境を創り出す」を企業ミッションに掲げ、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」、探究学習ライブラリー「SPARKE(スパーク)」を開発、小中学校向けに提供しています。AI型教材の先駆けとして、2016年に「キュビナ」をリリース。現在、全国100万人以上の子どもたちの個別最適で主体的な学びを支えています。また、2024年より小学館集英社プロダクションと共同で探究学習プログラムの提供を開始し、2026年に探究学習ライブラリー「SPARKE(スパーク)」として正式リリース。教科学習と探究学習の両輪で、子どもたちの「未来を創る力」を育む学びの環境づくりに取り組んでいます。
URL: https://qubena.com/
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