新潟市江南区 土居内遺跡(奈良時代)の調査成果を、土器や調査写真などを交えて展示しています。10月17日(土曜)には、展示説明を開催します。

新潟市では、土居内遺跡展-1,300 年前の流通インフラ-を開催しています。
土居内遺跡(どいうちいせき)は、令和5年に初めて発掘調査が行われ、奈良時代の川跡とそこに架かる桟橋、倉庫の跡などが発見されたことから、当時は船着場であったと考えられています。
 また、文字の書かれた木の荷札や、硯として再利用された土器など、物流を管理する役人の存在を示す資料などを展示しています。

●企画展のポイント
奈良時代の交通事情や物流がどのように行われていたのでしょう?地形や自然環境による影響など、調査担当者による展示解説もお楽しみに!




奈良時代の土居内遺跡イメージ模型

チラシデータのダウンロードはこちら
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●企画展詳細
開催期間:開催中~令和9年3月7日(日)
     平日10:00~17:00
開催場所:史跡古津八幡山弥生の丘展示館(新潟市秋葉区蒲ヶ沢264 花と遺跡のふるさと公園内)
休 館 日 :月曜日(祝日は開館)、祝日の翌日、年末年始 
     ※荒天時臨時休館することがあります
展示解説:令和8年10月17日(土) 1.11:00~、2.14:00~
     申し込み不要、直接会場へお越しください


●お問い合わせ先
史跡古津八幡山弥生の丘展示館
TEL:0250-21-4133
メールアドレス:bunkazai@city.niigata.lg.jp ※タイトルに「弥生の丘あて」と入れてください
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