
高知県立美術館 能楽公演2026『土佐の「こじゃんと」能楽プロジェクト』が2026年11月11日 (水) ・2026年12月9日 (水)に高知県立美術館 中庭石舞台・能楽堂(高知県 高知市 高須 353-2)にて開催されます。
チケットはカンフェティ(運営:ロングランプランニング株式会社、東京都新宿区、代表取締役:榑松 大剛)にて発売中です。
カンフェティにてチケット販売中
公式サイト
https://www.nohgaku.or.jp/kojanto2026
高知県立美術館が誇る「総檜造りの可動式能舞台」と「中庭の石舞台」を舞台に、能楽を“動く美術品”として体感する特別なプロジェクトが始動!
日没を彩る華やかな「猩々」から、能舞台での迫力の鬼退治を描く「大江山」、人の心の深淵に迫る「綾鼓」まで、第一線で活躍する能楽師たちが織りなす最高峰の幽玄世界。わかりやすい解説や能サポート(字幕サービス)がついているので、初めて能に触れる方でも圧巻の舞台上演を楽しめます。
さらに、舞台の裏側に迫る体験ワークショップも公演に併せて開催。
土佐の地で伝統の真髄を、「こじゃんと(=たっぷりと)」味わっていただける充実のプログラムをどうぞご堪能ください。
プログラム(予定)

11月11日(水)
会場:中庭石舞台(屋外)
■オープニングパフォーマンス
能「猩々」を短縮版でお届け!
会場:能楽堂(屋内)
■トークイベント
よさこい高知文化祭2026 広報大使の島崎和歌子氏も出演!
■狂言「寝音曲」
■能「大江山 替之型」
12月9日(水)
会場:中庭石舞台(屋外)
■オープニングパフォーマンス
能「猩々」を短縮版でお届け!
会場:能楽堂(屋内)
■解説
神戸学院大学人文学部准教授の中村健史による特別解説!
■一管「下り端」
■狂言「濯ぎ川」
■ 能「綾鼓」
同日開催!体験ワークショップ
本公演に併せて、体験ワークショップ「能舞台出現:技術と幽玄の裏側」を、11月11日(水)・12月9日(水)ともに16:00から開催します(17:00終了予定)。可動式能舞台の構造や、能楽のなるほど知識が聞ける少人数限定の講座です。
本公演チケット提示でチケット代500円キャッシュバック!どちらもぜひお楽しみください。
<体験内容>
建築・構造美と伝統芸能の融合を多角的に楽しむ特別体験。
・舞台機構の実演解説: 巨大な能舞台が出現する仕組みを公開
・オン・ステージ体験: 舞台上で能楽師から学ぶ、摺り足・足拍子
・能面の世界を体感: 実際に面をつけて、能楽師が見ている世界を体感
■チケット料金
一般:2,000円
学生券:1,000円(小・中・高校生)
(全席自由・税込)
※学生券をご購入の方は、当日は必ず学生証などをお持ちになり、受付にご提示ください。
ワークショップのチケット購入はこちら
開催概要
『土佐の「こじゃんと」能楽プロジェクト』開催期間:2026年11月11日 (水) ・ 2026年12月9日 (水)
会場:高知県立美術館 中庭石舞台・能楽堂(高知県 高知市 高須 353-2)
■出演者
観世 喜正
粟谷 明生
高澤 祐介
茂山 逸平
ほか
■開催スケジュール
2026年11月11日(水) 18:15 【第一日】
2026年12月09日(水) 18:15 【第二日】
※開場は開演の30分前
※終演21:00予定
■チケット料金
A席:7,000円
B席:5,000円
B席(学生券):2,000円(小・中・高校生)
(全席指定・税込)
※学生券をご購入の方は、当日は必ず学生証などをお持ちになり、受付にご提示ください。
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