東京のホテルで預けた手荷物を、関西の駅拠点で受け取り。都市間の移動も、到着後の観光も手ぶらで快適に




手荷物配送サービス「APEX24」を運営する株式会社L.CRAS(本社:東京都港区、代表取締役:西銘美香)は、株式会社ジェイアール西日本マルニックスとの提携により、東京のホテルから、新大阪・京都の手荷物サービス拠点「Crosta(クロスタ)」への配送サービスを2026年10月22日より開始いたします。
お客様は東京のホテルで手荷物を預け、新大阪・京都のCrostaカウンターで受け取ることができます。大きなスーツケースを持ち運ぶ負担を軽減し、東京から関西への移動や、到着後の観光をより身軽に楽しめる旅を支えます。

関西配送サービス開始の背景

東京から地方都市への移動を伴う旅行では、スーツケースを伴う駅構内の移動や乗り換え、コインロッカー探しなどが負担となります。APEX24はこれまで、ホテルから空港への当日手荷物配送を中心に、旅行者が荷物を持たずに観光を楽しめるサービスを提供してきました。
今回、ジェイアール西日本マルニックスとの提携を通じて、配送先を関西の駅拠点へ拡大。東京での滞在から関西への移動まで、旅行者の「手ぶらで旅をしたい」というニーズに応えます。



東京で預けて、関西で受け取る。

本サービスでは、東京都内のホテルでお預かりした手荷物を、新大阪・京都のCrostaへ配送します。お客様はチェックアウト後も手ぶらで観光や食事を楽しみ、そのまま関西へ移動できます。Crostaは駅構内にあるため、新幹線で到着後、ホテルへ向かう前に手荷物を受け取ることができます。
フロントのない民泊施設など、手荷物の受け入れが難しい滞在先をご利用の場合も、Crostaを受け取り拠点とすることで配送が可能となり、宿泊先の形態にとらわれない身軽な移動を支えます。







Crosta新大阪大阪府大阪市淀川区西中島5-16-1 JR新大阪駅正面口1階(改札外)
https://handsfree-japan.com/shinosaka/



新幹線南口改札を出てすぐCrosta新大阪はJR新大阪駅1階(改札外)にございます。新幹線南口改札を出てすぐのエスカレーター(階段)を下りて正面口バス乗降場の方へお越しください。(隣接するセブンイレブンが目印となります。)
受け渡し可能時間:9:00~22:30








Crosta京都京都府京都市下京区東塩小路町 京都駅ビルB1階(JR京都駅在来線中央改札下)
https://handsfree-japan.com/kyoto/
受け渡し可能時間:8:00~19:30




在来線の中央改札を出てすぐそばCrosta京都は、JR京都駅の地下1階にございます。在来線の中央改札を出て、正面のエスカレーターを下りたすぐの場所です。駅中央口のタクシー・バス乗降場からも、エスカレーターでスムーズにお越しいただけます。






ホテルにとっても、関西へ向かうお客様に新たな手荷物配送の選択肢を提供できるほか、従来の配送伝票の記入・受付対応が不要となるため、フロント業務の負担軽減・効率化にもつながります。

■フロント業務の効率化、お客様満足度の向上へ
- 手書き伝票業務の削減・デジタル化
- 手ぶらで観光を楽しめる環境を提供し、宿泊満足度の向上に貢献
- 旅行最終日まで快適な滞在体験を実現し、ホテルの付加価値向上を支援
- フロントで荷物を預かるだけのシンプルな運用で、運営の負担を軽減




サービス概要

ご利用の流れ
- APEX24のアプリで、お預け先のホテルと受け取り先のCrostaカウンターを指定し、アプリから予約・決済を行います。
- 指定の締切時刻までに、対象ホテルのフロントへ手荷物を預けます。
- 指定の受け取り日時以降に、新大阪または京都のCrostaカウンターで手荷物を受け取ることができます。


APEX24について




APEX24は、旅行者がスマートフォンから予約・決済できる手荷物配送サービスです。ホテルから空港や駅への配送などを通じて、チェックアウト後も手荷物を持たずに観光を楽しめる旅を支えています。
「Less Luggage, More Time.」をコンセプトに、旅行者の移動負担を軽減し、旅先で過ごす時間の価値を高めます。

公式サイト:https://apex24.net/



■東京から全国へ、「手ぶら観光」の普及を目指して




APEX24は、訪日旅行者や都市観光における「手荷物移動の課題」を解決する訪日旅行者や都市観光における「手荷物移動の課題」を解決する“手ぶら観光インフラ”として、ホテル・観光事業者との連携を拡大してまいります。今後は、東京で培ったサービスモデルを全国の主要観光地へ展開し、日本全国で「手ぶら観光」が当たり前となる環境づくりを推進してまいります。
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