株式会社オープンハウスグループ(本社 東京都千代田区、代表取締役社長 福岡 良介、以下「当社」)は、群馬県みどり市の蔵元、近藤酒造株式会社(代表取締役社長 近藤雄一郎、以下「近藤酒造」)と共同で企画・開発した日本酒リキュール「Shu Shu Shu Shu」を2026年10月1日(木)より200セット限定で発売を開始いたしました。
本商品は、普段日本酒を飲まない方に日本酒に親しんでいただき、群馬県の魅力を届けるべく企画された、オール群馬県産素材の日本酒リキュールセットで、2024年の初登場以来、毎年限定で販売しております。群馬県みどり市産のお米を原料として製造した日本酒と、この日本酒に群馬県産の梅、柚子、ブルーベリーの風味を加えた3種類のリキュールの4本をセットで販売され、日本酒とフルーツが織りなす豊かな味わいとともに、今年は200セット限定での発売が決定いたしました。4つの瓶を並べると綺麗な「円」を描く特殊デザインを採用し、専用のオリジナル紙袋も付属し、贈答品や手土産としてもご好評をいただいております。当社は、群馬県の魅力をより多くの方へ届ける取り組みを今後も継続してまいります。



商品概要
・商品名:「Shu Shu Shu Shu」(シュ シュ シュ シュ)
・品目:日本酒および日本酒ベースのリキュール3種類
・容量:1本150mlを4本(日本酒、梅・柚子・ブルーベリーのリキュール)
・販売数量:200セット
・価格:6,600円(消費税込み)
・販売開始:2026年10月1日(木)
・製造販売:近藤酒造株式会社
・販売場所:近藤酒造オンラインショップ https://akagisan.com/pages/33/#block275-279 
      または近藤酒造本社
・商品紹介ページ:https://shushushushu.com/

日本酒、梅・柚子・ブルーベリーのリキュールの特徴
・日本酒
群馬県みどり市産の米「五百万石」と群馬県で開発された県酵母を使用した、香りが華やかな甘口。果実と合うように、またそのまま飲んでも優しい口当たりに仕上げました。
おすすめの飲み方:ストレート
・梅
酸味が特徴的で香りが良い「白加賀梅」の果実感を味わっていただくため、あらごしに仕上げたピューレを使用しました。トロっとした口当たりで甘みの後に来る酸味をお楽しみください。
産地:群馬県高崎市、おすすめの飲み方:ロック
・柚子
爽やかな柚子の香りが広がり、果実本来の魅力を最大限に引き出すよう、苦味を残して仕上げました。ソーダ割りにすると、さらに爽快感が際立ち、爽やかな味わいが倍増します。
産地:群馬県渋川市・高崎市・安中市、おすすめの飲み方:ソーダ割り お酒:ソーダ=2:1
・ブルーベリー
果実をふんだんに使い、まるでブルーベリーをそのまま食べているような口当たりに仕上げました。ガツンとした甘みの中にある日本酒の風味を感じてください。
産地:群馬県みどり市、おすすめの飲み方:ロック



当社グループは、2023年3月末に閉館した群馬県みどり市の「国民宿舎サンレイク草木」の再生プロジェクトを推進しています。単なる宿泊施設の復旧にとどまらず、地域の魅力を体感できる新たな「滞在型宿泊施設」へと生まれ変わらせるべく、オープンハウス・アーキテクトとトベアーキテクトが設計を担い、「KÚON 箱根強羅」を手掛けるオープンハウス・ホテルズ&リゾーツにより「YUHO Kusagi Lakeside Stay」が2027年春の開業を予定しております。
当社はこの新施設の開業に先駆け、みどり市の魅力を広く発信するため、地元の老舗蔵元である近藤酒造へ日本酒リキュールの企画・開発を提案し、両社の共同開発により、2024年に「Shu Shu Shu Shu」が誕生いたしました。発売以来多くのお客様からご支持をいただき、一番人気の「柚子」につきましては、単体での大瓶販売も予定しております(発売時期未定)。

関連プレスリリース
2024年10月8日 日本酒リキュールを群馬県みどり市の近藤酒造と共同で企画開発
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000632.000024241.html
2025年9月30日 群馬県みどり市 近藤酒造とオープンハウスが群馬で共同開発 群馬県産酵母と群馬県産果実で群馬成分たっぷりの日本酒リキュール「Shu Shu Shu Shu」好評につき10月1日より再販開始
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000815.000024241.html
2026年7月9日 群馬県みどり市「旧国民宿舎サンレイク草木」の新名称「YUHO Kusagi Lakeside Stay」を発表
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001004.000024241.html

株式会社オープンハウスグループの地域共創事業について
オープンハウスグループは、「地域の活力向上に積極的に貢献し、街の元気を作ります」を事業展望の一つとして掲げ、地方公共団体をはじめとするさまざまなステークホルダーと協力しながら、地域が抱える課題を解決し、地域の資源や特長を生かし新たな価値を共に創造する「地域共創」事業に取り組んでいます。
各地域が抱える課題と真摯に向き合い、地域を活性化させるための対策を講じることで、人の流れを作り、雇用を生み出し、持続可能な社会の実現を目指してまいります。
現在の主な取組:水上温泉街再生(産官学金連携)・OPEN HOUSE ARENA OTA(官民連携)・群馬クレインサンダーズ・群馬みなかみ ほうだいぎスキー/キャンプ場・KIRINAN BASE(桐生南高校跡地の利活用)・オープンハウスの森(森林保全活動)

地域共創プロジェクト:https://kyoso.openhouse-group.co.jp/
株式会社オープンハウスグループ Web サイト URL:https://openhouse-group.co.jp/  
株式会社オープンハウス Web サイト URL:https://oh.openhouse-group.com/

企業概要
 商号 株式会社オープンハウスグループ
 本社所在地 〒100-7020 東京都千代田区丸の内 2-7-2 JPタワー20階(総合受付)・21階
 創業 1997年 9月
 代表者 代表取締役社長  福岡 良介
 資本金 203億1,988万円
 従業員数(連結) 6,495名(2026年3月末時点)
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