スターバックス コーヒー ジャパン株式会社[本社所在地:東京都品川区、代表取締役最高経営責任者(CEO):森井久恵]は、世界最大級のオーディオストリーミングサービス「Spotify」とのコラボレーション企画において、初代アーティストアンバサダーに「Gingersamm(ジンジャーサム)」が決定したことをお知らせいたします。本取り組みは、一杯のコーヒーと音楽が響き合う心豊かな瞬間を届けるとともに、次世代アーティストの未来を支えることを目的としてスタートしました。2026年8月28日(金)にスターバックス リザーブ(R) ロースタリー 東京(以下、ロースタリー 東京)で開催されたライブイベント『Brew to the Beat Fest』にあわせて実施した、ロースタリー 東京のアーティストアンバサダーを選ぶ一般投票で選出された「Gingersamm」は、今後ロースタリー 東京とともに、コーヒーと音楽が交わる楽しさを多くのお客様に届ける活動を行っていきます。





■一般投票で最多得票を獲得!初代アーティストアンバサダーに「Gingersamm」が決定!
ロースタリー 東京で開催された『Brew to the Beat Fest』では、「Bloom from the Brew to the Beat」をテーマに、次世代アーティスト8組が出演しました。各アーティストは、同店舗でのパートナー(従業員)とのコーヒーセッションやコーヒーの飲み比べ、コーヒーができるまでの過程についての話など、ロースタリー 東京ならではの体験からインスピレーションを得てオリジナル楽曲を制作し、当日はそれぞれの楽曲を披露しました。イベント同日より実施された一般投票の結果、最も多くの票を集めた「Gingersamm」が初代アーティストアンバサダーに決定しました。今後「Gingersamm」は、来年開催予定のライブへの出演をはじめ、ロースタリー 東京でのコーヒー体験などを通じて、スターバックスとともにコーヒーと音楽が織りなす体験を多くのお客様へ届けていきます。

Gingersammコメント
山田 京侍(Vo. / Gt.)
投票してくださった皆さま、本当にありがとうございます!一杯のコーヒーに向き合うスターバックスさんの繊細な姿勢を身近に感じた体験から、「white nights」が生まれました。これからは、まだ知らないコーヒーの楽しみ方を皆さまと一緒に見つけながら、一杯のコーヒーのように身近に感じてもらえる音楽を届けていきたいです。
片岡 智哉(Dr.)
初のアーティストアンバサダーに選んでいただき、驚きとともに幸せを噛み締めています。ロースタリー 東京で吸収したものは、「white nights」のドラムにも自然と滲み出ていると思います。コーヒーも音楽も、それぞれに合った楽しみ方をスターバックスさんと一緒に広げていきたいです。

■イベントレポート:吹き抜けに響く8組のライブと、コーヒーの奥深さに触れた特別な時間
イベント当日、ロースタリー 東京の館内は一日を通して、コーヒーと音楽を思い思いに楽しむお客様で賑わいました。会場となったのは、1階のメインバー前と4階AMUの2つのステージ。吹き抜けを囲むように、ステージ前で音楽に合わせて体を揺らす方、コーヒーを片手にゆったりと耳を傾ける方、上階からライブを楽しむ方など、館内のさまざまな場所から音楽に触れる姿が見られました。





ステージには、Chambers(チェンバーズ)、古燈 直人、猫は液体、Som(ソム)、mayu(マユ)、モノンクル、Gingersamm(ジンジャーサム)、Julia Takada(ジュリア・タカダ)の8組が次々と登場。Chambersのグルーヴ感あふれるバンドサウンドから幕を開け、古燈 直人が壮大な世界観の楽曲で会場を包み込むと、猫は液体が初となるアコースティック編成でパフォーマンスを披露しました。夕方から夜へと移り変わる中、Somやmayuの歌声が館内を包み、モノンクル、Gingersammへとバトンをつなぎます。最後はJulia Takadaのガットギターの音色が吹き抜けに響き、2階や3階からもお客様がステージを見つめる中、8組によるライブが幕を閉じました。





ライブの合間には、3階でコーヒーの世界を楽しむワークショップも開催。ロースタリー 東京やスターバックスのコーヒーにまつわるクイズをはじめ、来場者やアーティストが感じたインスピレーションを一枚のキャンバスに描く「BREW TO THE BEAT FEST CANVAS」、バリスタやバーテンダーによるラテアートやサイフォンでの抽出、オリジナルのノンアルコールカクテルの実演などを展開しました。一杯のコーヒーを片手に音楽を聴き、ライブの合間にはコーヒーの奥深さに触れる。昼から夜へと表情を変えるロースタリー 東京で、コーヒーと音楽が館内のあちこちで響き合う一日となりました。






■コーヒーとの出会いから生まれた、8組8様の音楽
『Brew to the Beat Fest』を終えたアーティストたちが、それぞれの想いを語る

ライブを終えたばかりの8組に、ロースタリー 東京で音楽を届けた時間や、コーヒーからインスピレーションを得て生まれた楽曲への想いを伺いました。

Chambers オリジナル楽曲「グッドバイ」
やったことのない環境でのライブだったので、すごく楽しかったですし、こういう機会をいただけてありがたいなと思います。皆さん自由に動いて楽しんでいただけていたので、自分たちとしても良かったです。制作では、コーヒーの飲み比べをさせていただいて、バリスタの方はこんなに解像度高くコーヒーの味を見ていらっしゃるんだと驚きました。目黒川の風景とロースタリー 東京の雰囲気を味わって浮かんできた風景が、歌詞になっています。今回は初めての表現をたくさんしたいと思い、サンプルを多く使ってみたり、ブリッジは生楽器でいってみたり、いろんなことに挑戦して作った作品です。






古燈 直人 オリジナル楽曲「待っている」
人生で初めて、いろんなアーティストが集まって一日やるフェスのようなイベントに出演させていただきました。空間がすごく開放的で、心も開けた感じで演奏できたのが良かったです。楽曲は、バリスタの方の話を聞いて感じたホスピタリティや、コーヒーでつながっていくコミュニティのようなものを書かせていただき、壮大な世界観になったなと思います。歌詞は抽象的に書くことにこだわっているので、それぞれの受け取り方で、自分に合った聴き方をしてもらえたら嬉しいです。






猫は液体 オリジナル楽曲「ほしくず」
初めてアコースティック編成で、リラックスして楽しんで演奏できました。それぞれの乗り方で聴いていただくのが僕らの音楽の楽しみ方だと思うので、僕らに合ったライブができたと思います。楽曲は、ロースタリー 東京での体験で、人それぞれに楽しめるものが違うというところから、「人それぞれ」に注目して歌詞を書きました。人それぞれ違った良さや光り方があると思うので、この曲を聴いて、それを忘れないでいてほしいです。






Som オリジナル楽曲「hibana」
思った以上にリラックスしてライブができました。私の曲はリラックスした一人の時間や夜の時間に聴いてほしい曲が多いので、皆さんもリラックスして聴いてくださって、すごくいい空間でした。制作では、コーヒーができる過程のお話が一番のインスピレーションになりました。赤い実が弾けるところと、夏のリリースということから、勢いと温度が続いていくようなラブソングが書けたらいいなと。帰り道などに聴いていただけたら嬉しいです。






mayu オリジナル楽曲「ふたりの惑星」
普段からよく友達と来ていた場所だったので、不思議な気持ちもありつつ、景色も良くて、夕方から夜になる時間帯で雰囲気がすごく合っていて嬉しかったです。建物のいろんなこだわりが印象的で、コーヒーの香りと、気持ちよく何かに集中していけるあの感覚が曲になったと思います。今回は裏打ちのリズムで作りたいというところから始まっていて、普段のギターから作る曲作りとは違うアプローチでした。気持ちいい夏の夜に、外を歩きながらでも、おうちででも、聴いてもらえたらいいなと思います。






モノンクル オリジナル楽曲「マーブルプラネット」
建物全体がアトラクションのようになっていて、カフェライブというよりインスタレーションのような雰囲気で、イベントをやるにはうってつけだと思います。続けてほしい気持ちでいっぱいです。ロースタリー 東京では、皆さんのコーヒーに対する愛とこだわりが隅々まで感じられて、人と人をつなげるツールとしてコーヒーを考えていることも素敵だなと思いました。今回の「マーブルプラネット」は、擬人化したコーヒーをテーマにした恋愛ソングです。コーヒーを飲んだときの高揚感とチルな感じ、その二面性をアレンジでも遊んでいます。






Gingersamm オリジナル楽曲「white nights (feat. 永井琳子)」
こういう空間で演奏したことがなかったので、新鮮で楽しかったです。夜になっていくにつれてロケーションがすごく良くて、照明も素敵で、アコースティック編成では今までで一番気持ちよく演奏できました。ロースタリー 東京は、建物の作りも使っているコーヒー豆もグローバルな空間だというのが第一印象で、その要素を曲に取り入れたくて、英語の歌詞を日本語訳したときのような歌詞を意識して書きました。永井琳子さんに歌ってもらって、男女のボーカルで新しい意味が生まれるような曲を作りたかったんです。コーヒーを飲んだときにリラックスするように、どんな状況でもリラックスできる音像になっていると思います。






Julia Takada オリジナル楽曲「Voyage」
ここは建築自体がすごく特徴的で、真ん中が吹き抜けになっていて、音もライブハウスとは全然違って響きますし、皆さんがいろんな階から覗いている感じが広場みたいで楽しかったです。ワークショップの日に、世界中の人たちのストーリーがこの場所に織り込まれていると感じて、「旅だな」と。スターバックスがストーリーテラーだというのが一番の感想で、そこから自然と「Voyage」のコンセプトが生まれました。自分の波に乗って、広い世界や未知の場所へ向かうことを旅だと思って、ゆったり自分の時間を過ごしながら聴いてもらえたら嬉しいです。






一杯のコーヒーから受け取ったインスピレーションが、それぞれの感性を通して音楽となり、『Brew to the Beat Fest』でお客様のもとへ届けられました。8組8様の音楽から始まった今回の取り組みは、初代アーティストアンバサダーへとバトンをつなぎ、コーヒーと音楽の新たな楽しみを届ける活動として、これからも続いていきます。

【リンク情報】
楽曲はこちら:Spotify×スターバックスのコラボレーションプレイリスト One Cup One Note

◆ スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社 https://www.starbucks.co.jp/
スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社は、1996年に東京・銀座に日本第1号店を開業。全世界約80のマーケットで約40,000店舗以上、日本全国47都道府県において2,159店舗 (2026年9月時点、ライセンス店舗を含む)のコーヒーストアを展開しております。約6万人のパートナー(従業員)が、一杯のコーヒーを通じて、人と人とのつながりと心あたたまるひとときを提供しております。2019年2月28日には、世界5拠点目となる「スターバックス リザーブ(R) ロースタリー 東京」をオープンしました。全国に広がる、人・社会、地球環境、地域とつながりを育むストーリーは、「STARBUCKS STORIES JAPAN」で紹介しております。

■Spotifyについて
https://www.spotify.com/
Spotifyは2008年のサービス開始以来、音楽の楽しみ方を一変させました。Spotifyでは1億曲以上の音楽や700万番組以上のポッドキャスト、35万以上のオーディオブックを、無料で発見・管理・共有することができます。有料のプレミアムプランにアップグレードいただければ、広告が入らず、より高音質に、インターネット環境がなくても、好きな曲順にお楽しみいただけます。Spotifyは、現在180以上の国と地域で、3億人の有料会員を含む、7億7,700万人のユーザーが利用する、世界で最も人気のあるオーディオストリーミングサービスです。
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