開催エリアは東京ドーム約165個分に。東京ユナイテッドバスケットボールクラブと連携


清澄白河・両国ハロウィンウィーク

清澄白河・両国ハロウィンウィーク実行委員会は、2026年10月23日(金)から25日(日)までの3日間、子ども向けハロウィンイベント「清澄白河・両国ハロウィンウィーク2026」を開催します。仮装した子どもが参加店で「トリック・オア・トリート」と声をかけると、お店の人からお菓子がもらえます。参加費は無料です。
5回目の今年は、江東区の清澄白河周辺と墨田区の両国周辺をあわせて、参加店舗が100店舗を超えました。開催エリアは約7.7平方キロメートルで、東京ドーム約165個分にあたります。江東区をホームタウンとするプロバスケットボールクラブ「東京ユナイテッドバスケットボールクラブ」と連携した企画や、地域の団体と連携したハロウィンランウェイや仮装ショーも行います。
今年の見どころ
1. 参加店舗は100店舗以上、エリアは東京ドーム約165個分

3Dマップ

参加店舗は100店舗を超え、昨年の90店舗以上からさらに増えました。カフェや飲食店のほか、雑貨店、美容室、不動産会社など、業種はさまざまです。
開催エリアは約7.7平方キロメートルで、東京ドーム約165個分、東京ディズニーランド約15個分の広さです。
2. 墨田区の両国・菊川エリアは2年目
昨年から加わった墨田区の両国・菊川エリアは、今年で2年目の開催です。
区の境を越えて、子どもたちが歩いて回れる範囲を広げます。さまざまな地域で同時に開催するという目標に向けた一歩です。
3. 東京ユナイテッドバスケットボールクラブと連携

東京ユナイテッドバスケットボールクラブ(TUBC)と連携

プロバスケットボールクラブ「東京ユナイテッドバスケットボールクラブ(TUBC)」と連携して開催します。TUBCは江東区をホームタウンとし、有明アリーナを拠点にB.LEAGUE ONEで戦うクラブです。
期間中は、TUBCのマスコットキャラクター「ユナイト」が街に現れる企画を行います(次の「注目イベント」で紹介)。
注目イベント
#ユナイトくん見つけた



TUBCのマスコットキャラクター「ユナイト」が、期間中に開催エリアのどこかに現れます。見つけて「トリック・オア・トリート」と声をかけると、お菓子がもらえます。
ユナイトくんを見つけたら「#ユナイトくん見つけた」を付けてInstagramに投稿してください。
- 日時・場所:当日までのお楽しみです。最新情報は公式Instagramをご確認ください
- 参加費:無料

モンナカハロウィンランウェイ

モンナカハロウィンウィークランウェイ

HYPERMIX門前仲町の1階多目的ホールで仮装ランウェイ&コンテストを行います。2025年に始まり、70名を超える子どもがエントリーしました。2年目の今年は、大人も子どもも、ペット同伴でも歩けます。
審査員が上位10名を選び、グランプリにはプロカメラマンによる撮影などが贈られます。ワークショップやステージショーも行われます。
- 日時:2026年10月25日(日)12:00開場、ランウェイ本番15:30~17:00(参加者は15:00集合)
- 会場:HYPERMIX門前仲町 1Fホール(門前仲町駅から徒歩1分)
- 参加費:無料(事前エントリー制)
- 主催:NPO法人すたーでぃあむ(清澄白河・両国ハロウィンウィークとの連携企画)
- 詳細・エントリー:モンナカハロウィンランウェイ

すみだファミリーフェスティバルで「ハロウィン仮装ショー」

すみだファミリーフェスティバル

ハロウィンウィークのあとも楽しめる企画として、墨田区の「すみだファミリーフェスティバル2026秋」で、仮装した子どもがステージでお披露目する「ハロウィン仮装ショー」を連携企画として行います。フェスティバルは錦糸町の大横川親水公園で開かれ、クラフトビールやワークショップ、キッチンカーなどが並ぶ親子向けのイベントです。
- 日時:2026年10月31日(土)13:40~14:00(13:20にフェスティバル本部テント前に集合)
- 会場:大横川親水公園 長崎橋跡イベント広場のパフォーマンスステージ(JR錦糸町駅北口から徒歩約8分)。雨天時は新辻橋付近の高架下の特設会場
- 参加方法:申込フォームをご確認ください(申し込んだ方が優先。当日参加も受け付ける予定です)
- フェスティバルの開催日時:2026年10月31日(土)・11月1日(日)10:00~17:00(すみだファミリーフェスティバル)

参加方法とハロウィン3Dマップ

参加の仕方

参加は無料で、事前登録もいりません。子どもと一緒に、次の3つの手順で楽しめます。
- 仮装をする(帽子やマントだけでも大丈夫です)
- 公式サイトのマップで参加店を探す(入口にかぼちゃのマークがあるお店が参加店です)
- お店で「トリック・オア・トリート」と声をかけ、お菓子を受け取ったら「ありがとう」を伝える

参加店ごとに、参加する日と時間が異なります。お店の営業時間を公式サイトで確かめてからお出かけください。
公式サイトでは「ハロウィン3Dマップ」を公開しています。時刻を動かすと、その時間に参加しているお店のカボチャが灯り、夕暮れから夜の街の様子に変わります。「いまここ」ボタンで現在地から近いお店の順に並べることもできます(位置情報は端末の中だけで使います)。
- 参加店舗一覧:参加店舗
- 3Dマップ:ハロウィン3Dマップ

開催の背景とこれまでの歩み
清澄白河・両国ハロウィンウィークは、コロナ禍の2022年に始まりました。保育園などでの子ども向けイベントがなくなるなか、子どもたちにイベントを体験してほしいという思いから生まれました。
近所付き合いや地域との関わりが減っています。子どもが生活圏で働くさまざまな大人と出会い、「トリック・オア・トリート」と「ありがとう」から関係が始まるきっかけをつくることを目指しています。
両国周辺が加わった2025年は90店舗以上が参加し、参加した子どもは推計約3,000人でした(1店舗あたり200人、子ども1人あたり6店舗を訪れたと仮定した推計)。地域の子どもと歌手、ダンサーでテーマソング「清澄ハロウィン大行進」の歌とダンス、MVも制作しています。
今年で5回目の開催となります。
開催概要

本件に関するお問い合わせ
期間中の参加店やランウェイでの取材を歓迎します。取材や写真素材のご依頼は、下記のメールアドレスまでご連絡ください。
- 清澄白河・両国ハロウィンウィーク実行委員会(事務局:株式会社musuhi)
- メール:y-echigatani@e-musuhi.com

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