親子のおでかけ先に、すてきな公園が仲間入りです。
福井県高浜町に、子どもたちの遊びと多世代の交流の場として整備された「高浜公園ソラノワ」が開園しました。設計には建築家・隈研吾氏が携わり、青葉山や若狭湾など高浜町の自然をデザインに取り込んでいます。
2026年9月6日(日)のオープニングイベントでは、町内の園児たちがテープカットに参加。園児たちの手形で「ソラノワ」の文字をかたどった看板も披露され、隈研吾氏と地元の高校生らによるトークセッションも行われました。
建築そのものが遊び場!「アオバテント」に注目
園内のシンボル「アオバテント」は、青葉山をイメージした屋根のある遊び場。屋外の芝生や地形の起伏に加え、緩やかな坂道や洞窟のような空間、建物の床までもが、子どもが自分で遊び方を見つけるきっかけになります。
屋根のある遊び場のほか、ベビールームや授乳室もあり、小さな子ども連れでも過ごしやすい設備が整っています。
施設情報
所在地は福井県大飯郡高浜町薗部第40号7番地1。入園料は無料です。
公園・トイレは24時間利用可、アオバテントは9:00~18:00。
*
雨の日でも遊べる屋根付きの遊び場は、子育てファミリーの強い味方。北陸方面へのおでかけの際は、ぜひ立ち寄ってみてくださいね♪
※休園日や施設ごとの利用時間は、おでかけ前に公式サイトでご確認ください。
※掲載情報は執筆当時のものです。
関連記事





































