『IBARAKI is Blossoming 続 薬屋の巡遊録』スタンプラリー同日開催!
茨城県では、観光ブランドコンセプト「IBARAKI is Blossoming(いま、いばらきが咲いている)」のもと、アニメ『薬屋のひとりごと』とのコラボレーションによる観光プロモーションを展開しています。
2026年10月17日(土)から開催されるコラボスタンプラリー『IBARAKI is Blossoming 続 薬屋の巡遊録』に合わせて、「いばらきフラワーパーク」と「THE BOTANICAL RESORT 林音」では、作品の世界観や登場人物をイメージし、茨城県産をはじめとする食材を使用したコラボメニューを提供します。対象メニューには、茨城県とアニメ『薬屋のひとりごと』がコラボレーションしたオリジナルコースターが付きます。
さらに、オリジナルグッズ第2弾も同日から販売開始。国営ひたち海浜公園のネモフィラをテーマにした描きおろしイラストを使用した「ジオラマアクリルスタンド」をはじめ、茨城県を代表する観光スポットや特産品をモチーフにした描きおこしミニキャラクターの「トレーディングアクリルキーホルダー(全12種)」、同じく描きおこしミニキャラクターの猫猫と壬氏を描いた華やかな「ビッグタオル」の計3商品を、「いばらきフラワーパーク」、「THE BOTANICAL RESORT 林音」、「水府物産センター」、「あみ観光物産館 ami colle!(あみプレミアム・アウトレット フードギャラリー内)」にて販売します。
また、この度アニメ『薬屋のひとりごと』とコラボした新たな描きおろしキービジュアルを、2026年10月16日(金)より、「IBARAKI is Blossoming」公式サイトのトップページにて公開しました。
本ビジュアルは、例年10月中旬から秋バラの見頃を迎えるいばらきフラワーパークの秋バラを舞台に、同パークのオリジナル品種であるバラ「ユイットカンパーニュ」を象徴的に描いたオリジナルデザインです。筑波山を背景に、一面に広がる秋バラと作品の世界観が融合した、特別なビジュアルとなっています。
秋から冬へと移ろう茨城を巡りながら、アニメ『薬屋のひとりごと』の世界観とともに、グルメやオリジナルグッズ、スタンプラリーを通じて、県内各地の魅力をお楽しみください。

▲「IBARAKI is Blossoming」公式サイトのトップページ イメージ画像
■アニメ『薬屋のひとりごと』コラボメニューを販売
2026年10月17日(土)から、「いばらきフラワーパーク・ローズファームカフェ」と「THE BOTANICAL RESORT 林音」にて、アニメ『薬屋のひとりごと』とのコラボメニューを販売します。また、対象のコラボメニューを1品ご購入につき、茨城の四季折々の風景と、アニメ『薬屋のひとりごと』のキャラクターを組み合わせたオリジナルコラボコースター(全4種)を1枚プレゼントします。
コースターには、「猫猫(マオマオ)」、「壬氏(ジンシ)」、「馬閃(バセン)」、「羅半(ラハン)」がそれぞれ登場。色鮮やかな新緑、香り豊かな秋バラ、満開の梅、岩礁に立つ神磯の鳥居など、季節ごとに異なる表情を見せる茨城の風景とキャラクターを組み合わせた、今回のコラボならではの特別なデザインに仕上げました。茨城の四季と『薬屋のひとりごと』の世界観を一緒に楽しめる、ここでしか手に入らないオリジナルアイテムです。
※対象メニュー1品の購入につき、コラボコースター1枚をプレゼントします。
※全4種・ランダム配布となり、絵柄はお選びいただけません。
●コラボメニュー特設サイト:https://ibaraki-is-blossoming.jp/collabomenu/
■いばらきフラワーパーク ローズファームカフェ

猫猫の深緑抹茶ラテと花咲く薔薇のフロランタンブーケセット(アイス・ホット)

壬氏の麗しハーブティーと花咲く薔薇のフロランタンブーケセット(アイス・ホット)

黄金の甘藷(さつまいも)ラテと花咲く薔薇のフロランタンブーケセット(ホット)
【提供期間】
11月28日(土)~2027年1月18日(月)

■THE BOTANICAL RESORT 林音 バニラドームカフェ

猫猫の蜂蜜と柑橘のハーブティー

猫猫の調薬モンブランパフェ

壬氏のバタフライピーソーダ

壬氏のホロホロクッキー(3個入り)


コラボコースター 全4種



- 提供数には限りがあり、売り切れとなる場合があります。
- 販売期間の詳細はサイトをご参照ください。
- ノベルティの転売はご遠慮ください。
- 各施設で提供するメニューは異なります。
■第2弾オリジナルグッズ 3商品を販売
2026年10月17日(土)から、茨城県とアニメ『薬屋のひとりごと』のコラボレーションによるオリジナルグッズ第2弾を販売します。第2弾では、国営ひたち海浜公園の“ネモフィラ”がモチーフの描きおろしイラストを立体的に楽しめる「ジオラマアクリルスタンド」に加え、猫猫や壬氏と、茨城ならではの美しい風景や花、特産品などを組み合わせた、描きおこしミニキャラクターデザインの「トレーディングアクリルキーホルダー(全12種)」、また描きおこしミニキャラクターの猫猫と壬氏を描いた華やかな「ビッグタオル」をご用意しました。
猫猫や壬氏とともに茨城各地を巡っているような気分を楽しめる、今回のコラボならではのラインナップです。旅の思い出にはもちろん、茨城観光のお土産やコレクションとしても楽しめる、茨城県内限定のオリジナルアイテムです。
●オリジナルグッズ特設サイト:https://ibaraki-is-blossoming.jp/goods/


▲ジオラマアクリルスタンド

▲トレーディングアクリルキーホルダー(全12種)

▲ビッグタオル
●発売日:2026年10月17日(土)
●販売施設:
・いばらきフラワーパーク(10/10~11/23 9:00~20:30、11/28~1/24 12:00~20:30
定休日 火曜日(祝日の場合は翌日))
※臨時営業日/休園日がございます。
(https://www.flowerpark.or.jp/time-price/)
・THE BOTANICAL RESORT 林音(9:00~17:00 無休)
・水府物産センター(8:30~17:00 無休) ※毎週土曜日のみ20:00まで
・あみ観光物産館 ami colle!(あみプレミアム・アウトレット フードギャラリー内)(10:00~20:00 無休)
●注意事項:各施設の営業開始時間から販売します。販売状況により品切れとなる場合があります。
■『IBARAKI is Blossoming 続 薬屋の巡遊録』スタンプラリー開催!
2026年10月17日(土)から2027年1月18日(月)まで、県内10か所の観光スポットを巡るスタンプラリー『IBARAKI is Blossoming 続 薬屋の巡遊録』を開催します。昨年度に続く第2弾となる今回は、スポットを一新。「猫猫の植物と絶景コース」と「壬氏の花と湖畔コース」の2コースを巡り、猫猫と壬氏の描きおこしミニキャラクターを使用したオリジナルスタンプを集めます。各コースでスタンプを3つ以上集めた方には、猫猫または壬氏の「オリジナルカード」をプレゼント。一部スポットでは、ARフォトスポット企画「猫猫・壬氏と秋巡り」もお楽しみいただけます。
※2026年12月29日(火)~2027年1月5日(火)はスタンプラリー休止期間となります。

『IBARAKI is Blossoming 続 薬屋の巡遊録』スタンプラリー特設サイト:
https://ibaraki-is-blossoming.jp/event/
■茨城ARフォトスポット「猫猫・壬氏と秋巡り」も開催中
アニメ『薬屋のひとりごと』の世界観に没入できる、茨城ARフォトスポット「猫猫・壬氏と秋巡り」を、県内4スポットで開催しています。スタンプラリー参加の記念にも、猫猫・壬氏との写真撮影をお楽しみください。
●開催期間:2026年10月3日(土)~11月29日(日)
●実施場所:日立市・つくば市・行方市・大子町の4エリア

※撮影イメージ
茨城ARフォトスポット「猫猫・壬氏と秋巡り」特設サイト:
https://ibaraki-is-blossoming.jp/ARphoto/autumn/
■『IBARAKI is Blossoming』について

▲ブランドロゴ
茨城県には、色とりどりの花畑をはじめ、食・文化・アクティビティなど、日本有数の観光資源が咲き誇っています。もしも、ひとつひとつの魅力を花に例えるなら、茨城県を旅することは、自分だけの“好きな花束”を紡いでいくようなもの。自然やグルメ、伝統、体験など、選び方はあなた次第です。訪れる人それぞれが、自分だけの花束を作ることができる。
茨城県が、それほど多彩で魅力にあふれた旅の目的地であることを『IBARAKI is Blossoming』という言葉で表現しています。
■アニメ『薬屋のひとりごと』について
シリーズ全世界累計5,700万部突破の大人気作品『薬屋のひとりごと』。2023年10月に放送を開始したアニメは、猫猫の痛快なヒロイン性はもちろん、本格的なミステリー、そして異国情緒あふれる世界観で紡ぎだされる人間ドラマに多くの共感を集め、まさに老若男女に愛される作品となりました。2025年10月22日には放送2周年を迎え、アニメ第3期とシリーズ初となる劇場版の制作決定を発表。
アニメ第3期は2026年10月2日(金)より分割2クールで放送中、『劇場版 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』は2026年12月11日(金)に公開予定。
○登場人物紹介
猫猫(マオマオ)
毒と薬に異常なまでの執着を持つ、花街育ちの薬師。
人さらいに遭い後宮で下働きをしていたところ、玉葉妃の娘の命を毒から救ったことで、壬氏にその才を見抜かれ、毒見役となる。
今は後宮から花街へと戻り、高級妓楼・緑青館で薬師として働いている。

(C)日向夏・イマジカインフォス/「薬屋のひとりごと」製作委員会
壬氏(ジンシ)
もともとは後宮の管理者をしていたが、その正体は現在の皇帝の弟・華瑞月(かずいげつ)。
“皇弟(おうてい)”、“月の君”と呼ばれている。天女のようと称されるほど絶世の美貌の持ち主だが、その内面は実直で真面目。本来の身分を明かしてからは、皇弟としての責務に向き合っている。
もともとは猫猫のことを都合のいい駒と考え、利用していたが、今では猫猫に特別な感情を抱いているようで…。

(C)日向夏・イマジカインフォス/「薬屋のひとりごと」製作委員会
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