読書の秋。読みかけの本に手をつけたいと考えている方も多いのではないでしょうか。

今回はこれまでにROOMIEで紹介したアイテムのなかから、山崎実業の本収納アイテムをピックアップ。

家のさまざまな場所に置きっぱなしだった積読が1カ所に集まり、読みたかった本に自然と手がのびるようになりますよ。

生活感を隠してくれるブックエンド

山崎実業「ティッシュが引き出せるブックエンド タワー」1,100円(税込)

「ティッシュが引き出せるブックエンド」は、どうしても生活感がでてしまうティッシュをうまく隠してくれるアイテム。

縦に空いた隙間から、ちょうどティッシュを取り出せるんです。

実際に、本と一緒にボックスティッシュを置いてみるとこのようになります。

本が倒れないように押さえてくれつつ、ティッシュもしっかり取れて実用性ばっちり。

ちなみに、ボックスティッシュではなく袋に入ったタイプのティッシュでもちゃんと使えます。

素材にはスチールが使われているので、マグネットもくっついてなにかと便利ですよ。

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壁面に浮かせて設置できる本棚

山崎実業「壁付け 本棚 タワー 2個組」4,400円(税込)

「壁付け本棚」は、壁面に浮かせて設置できる小さな本棚。

壁に大きな穴を開けずに済むので、賃貸でも使いやすそうです。

実際に収納してみるとこんな感じ。A5判、四六判、文庫とサイズの異なる本たちも難なく受け止めてくれます。

1段あたりの耐荷重は約1.5kgで、ページ数にもよりますが、3〜4冊入れるのがちょうどよさそうです。

また、電子書籍用のタブレットを一緒に管理することも可能。

紙の本と同じ場所に置くことによって、外出時にどちらを持って行くか選びやすくなります。

読み終えたあとも戻しやすく、どこかに置きっぱなしにしてしまうことも減りますね。

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ベッドサイドに読書&充電スペースをつくるラック

山崎実業「ウォールモバイル充電&収納ラック タワー 3段 石こうボード壁対応」2,420円(税込)

「ウォールモバイル充電&収納ラック」を石こうボードの壁につけると、ベッドサイドにちょっとした棚が誕生。

文庫本のサイズ感なら余裕でのせられるので、ちょっとした本棚としてもぴったりです。

3段のラックのほか、充電ケーブルの差し込み口をかけることも可能。

配線もすっきりとまとめられそうですね。

夜は少し早めにベッドに入り、読書を楽しんでみるのはいかがでしょうか。

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