田宮有莉
都内在住、年子育児中のインテリアライター。デザイン性と機能性の高さを両立する、長く愛せるモノ選びを探求中です。「子どもがいても脱生活感な暮らし」を目指して、家事や掃除を負担なく続けやすいアイテムを選ぶように意識しています。毎日の暮らしがいつもより楽しく快適になるアイディアを紹介します。

毎日の食卓でとても便利なウェットティッシュ。

特に子どもがいると、もはや必須アイテム。

手や口をふいたり、食べこぼしを掃除したりと我が家でも毎日使っています。

でも、パッケージのままテーブルに置いておくと、ちょっと気になるのが生活感。

無印良品の名作ウェットティッシュケース

無印良品「広口で取り出しやすい ウェットティシューケース」690円(税込)

そこで4年以上前に購入したのが、無印良品の「広口で取り出しやすい ウェットティシューケース」です。

使い心地がよく、気づけば複数個を買い足すほどお気に入りに。

使い続けている最大の理由は、インテリアに馴染むシンプルなデザイン。

リビングのテーブルなど、目立つところに置いておいても気になりません。

使いたいときにすぐ手に取れる場所に置けるのは、思っていた以上に便利でした。

取り出しやすく、乾きにくいのもうれしい

ウェットティッシュを袋のまま使っていると、シートが乾いてしまうことも。

このケースはフタがしっかり閉まるので、いつの間にか乾いてしまうプチストレスが減りました。

フタの開閉はスムーズで、片手でサッと開けられます。

口も広く、シートをサッと取り出せるのもお気に入りです。

毎日使うものだからこそ、いつでもストレスなく使えるかどうかは重要なポイント。

ウェットティッシュ以外も入れて、家中で活躍!

他にも気に入っているのが、ウェットティッシュケース以外の用途でも使えるところ。

我が家では、マスク・おしりふき・メイク用スポンジやクレンジングシート・ビニール手袋など、さまざまなモノを入れて活用しています。

マスクは玄関の近くに、おしりふきはトイレに、ビニール手袋はキッチンに、メイク用スポンジは洗面台に。

家のあちこちで活躍中です。

そして、どこに置いても空間にすっきり馴染むのがすごい!

ひとつの用途に限らず使えるので、何個も買い足したくなります。

4年愛用して感じる、ちょっと気になるところ

複数持ちするほど気に入っていますが、4年使ってみて、やや気になるなと感じていることもあります。

ひとつは、フタが平らな分、そこに埃が溜まりやすいこと。

気づいたときに拭いていますが、埃がたまるとちょっと目立ちます。

水拭きすればすぐきれいになります!

もうひとつ気になったのは、フタの蝶番の耐久性。

毎日開け閉めしていたところ、ひとつは約2年使ったタイミングで蝶番が外れ、フタが壊れてしまいました。

長く使う上では、こうした部分の耐久性も気になるところ。

とはいえ、毎日使い続けてのことなので、価格を考えると個人的には許容範囲かなと感じています。

手放せない必需品

気になる点はあるものの、シンプルな見た目と使いやすさ、幅広い使い道が魅力のこのケース。

家のあちこちで活躍している、我が家の必需品です!

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