食トレンド分析ツール「デリッシュリサーチ」で、専門知識がなくても商品開発・営業提案に必要なデータを対話形式で取得可能に
株式会社エブリー(本社:東京都港区、代表取締役社長:吉田 大成)は、食品メーカーなどに向けて提供している食トレンド分析ツール「デリッシュリサーチ」において、質問するだけでデータを取得・分析できる「AIアシスタント」と、普段使いのAIツールからデータを呼び出せる「デリッシュリサーチMCP」の提供を開始しました。これにより、データ分析の専門知識がない担当者でも、商品開発や営業提案に必要な食トレンドデータを対話形式で取得できるようになります。

▼「デリッシュリサーチ」の資料ダウンロード・お問い合わせはこちら
https://biz.delishkitchen.tv/ms/download-research
「デリッシュリサーチ」とは
累計3,300万ダウンロードを誇る『デリッシュキッチン』アプリの検索データ・レシピ閲覧データをもとに、生活者の食トレンドや興味関心を分析できるツールです。食品・飲料メーカーなどに向けて提供しており、購買には至っていない興味・関心など、購買データでは拾えない領域を探索できます。生活者分析や調査などの工数削減や、生活者のニーズを踏まえた商品開発/販促を実現でき、施策の確度を高めることが可能です。〈主な活用シーン〉
・商品開発:検索数が伸びている食材や味付けの傾向を確認し、新商品のコンセプト検討に役立てる。
・営業提案:取引先の地域で検索が多い料理を調べ、売り場やメニューの提案資料に反映する。
・販売促進:気温や物価の推移と検索の動きを並べて確認し、販促のタイミングを判断する。

AIアシスタント・MCP提供の背景
これまで「デリッシュリサーチ」をご利用いただく中で、目的のデータへ到達するまでに複数の画面や検索条件を調整する操作の煩雑さや、機能ごとの活用方法を習得する学習コストが課題として挙げられていました。また、抽出したデータを解釈し、提案書や企画書へ落とし込む作業は、担当者の分析スキルや経験に依存しやすく、成果物の品質にバラつきが生じる点も改善が求められていました。こうした課題に応えるべく、専門知識がなくても対話形式でデータを取得できる「AIアシスタント」を提供するに至りました。さらに、ご利用企業の中でも、社内で独自に生成AIツールを導入・活用する企業が増えており、日常的に利用しているAI環境から食トレンドデータをシームレスに参照・活用したいというニーズも高まっています。そこで、社内AI環境とのデータ連携を可能にする「デリッシュリサーチMCP」の提供も開始いたしました。
「AIアシスタント」詳細
「デリッシュリサーチ」の画面上に自然言語で質問を入力するだけで、AIが質問に応じたデータを抽出し、集計・比較を行って回答します。データ分析の専門知識や操作方法を習得する必要がなく、画面や検索条件を切り替えずに、質問1つで必要なデータを取り出せます。また、検索トレンドや食材の組み合わせ、地域別データや気温・物価、レシピのレビューなど、複数のデータを横断して回答することが可能で、過去のやり取りも履歴から見返せます。
「デリッシュリサーチMCP」詳細
MCP(Model Context Protocol)は、AIツールと外部のデータをつなぐための共通規格です。「デリッシュリサーチMCP」を設定すると、利用企業が日頃から使っているMCP対応のAIツールから、「デリッシュリサーチ」のデータを直接呼び出して活用できます。新しいツールの操作を習得する手間なく、普段お使いの環境のままデータを取得できるほか、AIツール上で自社の販売データや企画書と食トレンドデータを横断的に分析し、そのままスムーズに資料作成へとつなげることが可能です。
また、認証には「デリッシュリサーチ」のアカウントを用いるため、契約企業のメンバーのみがデータを取得できる仕組みです。対応AIツールや詳細な設定方法につきましては、お気軽にお問い合わせください。
無料トライアルのご案内
「AIアシスタント」と「デリッシュリサーチMCP」をお試しいただける1カ月間の無料トライアルをご用意しています。詳細は下記をご確認ください。▼無料トライアルのお申し込み・お問い合わせはこちら
https://biz.delishkitchen.tv/ms/download-research
『デリッシュキッチン』について

レシピは「誰でも簡単においしく作れる」をコンセプトにすべて管理栄養士などの食のプロによって考案され、その総数は57,000件以上。さらに、近くのお店の特売情報の配信・クーポン配布などの毎日のお買い物がお得・便利になる機能や、管理栄養士監修の栄養バランスが取れた食事をご自宅までお届けする冷凍宅配弁当Mealsなど、食卓を豊かにするサービスを提供しています。
会社概要
会社名:株式会社エブリー(東証グロース 証券コード:607A)
代表者:吉田 大成
設立:2015年9月1日
所在地:東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー38階
事業内容:動画メディア事業等
コーポレートサイトURL:https://corp.every.tv/
採用オウンドメディア「every.thing」:https://everything.every.tv/
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