SUMA-KIYO
旅とアウトドア好きのフリーライター(毎月の旅行と四季折々の登山がライフワーク)。
最新のアウトドアギアや旅行で役立つアイテムを日々チェックしています。
特に「携帯性」と「多機能性」に優れたアイテムは大好物。
モノとの出会いを「文章と写真」、そしてほんの少しの「ロマン」を添えて綴っています。
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日中は汗ばむほど暖かいのに、朝晩や日陰に入ると肌寒さを感じる季節の変わり目。

上着を着て出かけると昼間は邪魔になるし、かといってシャツ1枚で出かけると帰りに冷え込んで後悔するんですよね……。

1日中着っぱなしでOK

モンベル 「WIC.カーディガン Men’s」 5,500円(税込)

そんな今の気候にちょうどよかったのが、モンベル(mont-bell)の「WIC.カーディガン Men’s」。

独自開発の高機能素材「ウイックロン(Wickron)」を採用した薄手のVネックカーディガンです。

一見すると、上質なコットンカーディガンのような印象ですが、「ウイックロン」には、非常に高い通気性と吸水拡散性が備わっており、汗ばむような日中に羽織っていても、肌にまとわりつくような不快感や暑苦しさがまったくありません。

以前は朝晩の冷え込み対策に薄手のアウターを持ち歩いていましたが、着ない日中に荷物になるのがストレスでした。

その点、この「WIC.カーディガン Men’s」なら1日中着っぱなしでOK。昼間は前を開けてさっと袖をまくれば、Tシャツ1枚と変わらない涼しさです。

見た目にもTシャツより季節感が出せるので、すっかり手放せなくなっています。

薄手でも朝晩はしっかり暖かい

昼間に涼しいなら、「朝晩の防寒としては頼りないのでは?」と思われるかもしれませんが、ご安心を。

袖をしっかり伸ばして前を閉じれば、冷たい風をほどよく遮り、じんわりとした温かさで体を包んでくれます。

風通しがいいぶん、強風が吹き抜ける場所だとさすがにスースーしますが、そんなときは上から薄手のシェルをサッと羽織るだけ。

着膨れしないので、中間着としてもとても重宝しています。

手ぶらで出かけられる収納力

一般的なカーディガンにはない収納力の高さも、大きな魅力。

両サイドには手を入れやすいポケットがついていて、スマホや小物を出し入れするのにちょうどいいサイズ感です。

さらに内側を開くと、深さのある大容量ポケットが左右に現れます。

長財布や手帳がすっぽり収まるサイズで、散歩やちょっとした外出なら完全に手ぶらでこなせるレベル。

薄手の割に生地がしっかりしているので、荷物を入れてもだらしなく下に引っ張られないのもお気に入りのポイントです。

アウトドアでも頼れる一着

カラーはメンズが「ブラック」「ネイビー」「ダークグリーン」「ダークグレー」の4色展開で、どれを選んでも街着に馴染むシックな色合い。

ウィメンズは「ブラック」「ブルー」「グリーン」「ライトグレー」「ネイビー」「ピンク」の6色展開で、遊び心のあるカラーも揃っています。

ほかにも、高いUVカット効果や消臭機能なども備わっているので、登山などのアウトドアにもピッタリ。

日常使いから旅行、週末のアウトドアまで、シーンを問わずタフに活躍してくれますよ。

価格および在庫状況は表示された10月22日7時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
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