Orie.Kamagami
コストコ歴は10年、年間約100万円購入するほどのコストコ好き。大容量食材をおいしく、無駄なく使い切る工夫を楽しんでいます。面倒くさがりだからこそ、家事の手間を減らすアイデアや便利グッズ探しには妥協なし。 甘酒カフェ「つばたまカフェ」も経営。 埼玉県で夫と小学4年生の子ども、猫2匹と暮らしています。
パスタは家でよく食べるものの、「今日は作る気力がない」という日には市販のパスタソースを頼りたい。
ただ、手軽さを求める一方で「せっかくなら、ちゃんとおいしいものを食べたい」。
そんな私が気になったのが、成城石井「desica」から登場した新作パスタソースです。
成城石井「desica」が10周年。新作パスタソースが4品登場

成城石井のオリジナル商品シリーズ「desica」は、2026年で誕生10周年。
「成城石井“でしか”できない品質とおいしさ」を掲げるシリーズで、セントラルキッチンの職人がレシピを考案し、バイヤーが選んだ原材料を使って商品化されています。
今回、その10周年を記念して新しいパスタソース4品が登場しました。
私がまず惹かれたのは、なんといってもラインナップ。普段から市販のパスタソースをいろいろ試している私にとって、気になる商品ばかりなんです。
最初に惹かれたのは「トリュフカルボナーラ」

「自家製ベーコンを使ったトリュフカルボナーラ」は、10月8日発売。価格は539円(税込)、内容量は130gです。
使われているのは、成城石井で販売されている「7日間漬け込んだベーコン」と同じ原材料に、24ヶ月熟成のパルミジャーノ・レジャーノ、さらにトリュフパウダー。
カルボナーラだけでも十分ご褒美感があるのに、そこへトリュフとは……
私はトリュフの香りが大好きなのですが、市販のパスタソースでは「トリュフ風味」と書かれていても香りが控えめなことがあります。
こちらの商品はどこまでトリュフの芳醇な香りを楽しめるのか、いちばん気になるところです。
「うに14%」という数字にも惹かれる

同じく10月8日に発売されたのが、「濃厚うにクリームソース」。こちらも130g、539円(税込)です。
気になったのが、ソース全体の14%にうにを使用しているという点。
北海道産バターや生クリーム、牛乳に加えて、アメリケーヌソースやアンチョビを合わせ、ブランデーでうに特有のクセを抑えているのだそう。
うにのパスタソースも大好物でいろいろ試してきましたが、商品によって「クリームが強い」「うに感が物足りない」と感じることもありました。
これだけうにを前面に押し出した商品なら、どこまで濃厚なうに感を味わえるのか期待してしまいます。
10月22日には蟹と明太子も

さらに10月22日には、「柚子胡椒をきかせた明太子クリームソース」と「贅沢 蟹トマトクリームソース」も発売しました。どちらも539円(税込)です。
明太子クリームには北海道産発酵バターや生クリームのほか、真昆布・鰹節・焼きあごを使った和風だし、さらに柚子胡椒を使用しているとのこと。
常に「マイ柚子胡椒」を持ち歩くくらい柚子胡椒好きな私が、食べないわけにはいきません!

蟹トマトクリームソースは、紅ずわいがにを全体の21%使用し、アメリケーヌソース、ブランデー、白ワイン、タラゴンまで合わせています。
「レトルトのパスタソース」というより、レストランのメニューを眺めているような食材の組み合わせですよね。
539円でも食べてみたくなる理由

一般的なレトルトパスタソースと比べると、1袋539円は決して安くありません。
ただ、今回の4品を見ていると、「手軽だからレトルトを選ぶ」というより、家でちょっと贅沢なパスタを食べるために選ぶレトルトという位置づけなのかも。
成城石井では現在、約80品の新商品を展開する「新商品祭り」も開催中です。そのなかでも「desica」は成城石井のオリジナル商品の最高峰シリーズと位置づけられています。
トリュフ、うに、柚子胡椒に蟹――どれも大好きな食材ばかりなので、これは4種類並べてしまったらかなり迷いそう。
まずは……やっぱりトリュフカルボナーラから試してみようかな。
価格および在庫状況は表示された10月24日21時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
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