山﨑 舞
札幌在住のフリーライター/コピーライター。コンパクトな2LDKで二人暮らし。限られたキッチンスペースでも使いやすいアイテムのレビューを中心に、200記事以上を執筆。ズボラなりに、毎日の暮らしをラクに楽しむ方法を模索中。日々使うものは、実用的で長く付き合えるものをじっくり吟味しています。
料理の下ごしらえ中、切っている最中のきゅうりやネギなどがまな板の外へ転がっていくことがありませんか。
わが家の場合、まな板のすぐ後ろに水切りラックがあるので、切った食材が水切りトレーへ落ちてしまうこともあります。
「そこにだけは行ってほしくなかった……」とガッカリすることもしばしば。
そんな調理中の小さなストレスを解決してくれそうな、ありそうでなかったアイテムが山崎実業から登場していました。
まな板に沿わせられる「壁」!

山崎実業 「転がり防止 まな板ガード タワー」 1,100円(税込)
山崎実業の「転がり防止 まな板ガード タワー」は、その名の通り切った食材がまな板の外へ転がるのを防いでくれるアイテム。
まな板の角に沿わせるように置くだけで、奥側にちょっとした壁をつくれるんです。
サイズは約幅40×奥行3.7×高さ3.2cm。
たった3cmほどの高さですが、これがあるだけでコロコロ転がりやすい食材をしっかり受け止めてくれそう!

調理中は食材が落ちそうになっても、包丁を持っているからすぐには拾えないことも。

最初から落ちないようガードしてくれるなら、かなり助かりそうです。
細かな食材が落ちるのも防ぐ!

個人的に便利そうだなと思ったのが、細かく刻んだ食材の飛び出し防止。
ネギを小口切りにしていると、包丁を動かすたびに少しずつ奥へ押されて、気づけばまな板の外へ……なんてことありませんか?
このガードがあれば奥で受け止めてくれるので、まな板の上にとどめておけます。

ガード自体は調理台に置いたまま、まな板だけをサッと動かせます。
切った食材をそのまま鍋やボウルへ移したいときにも、邪魔になりにくそうです。

シリコーン素材で食洗機に対応しているのもポイント。
耐熱温度は230度で熱湯消毒もできるから、衛生面でも安心感があります。
ただし、まな板の角に沿わせて使うアイテムなので、丸型など形状によっては使いにくそう。
購入前に、自宅のまな板との相性は確認しておいたほうがいいでしょう。
わが家のように四角いまな板を使っていて、すぐ後ろが水切りスペースになっているキッチンではとっても頼りになりそうです!
価格および在庫状況は表示された10月27日8時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
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