100点の入賞作品は11月22日(日)~12月2日(水)に日比谷OKUROJIで展示
アストラム株式会社(代表取締役社長:石垣淳一、本社:東京都中央区)が展開する筆記具・画材ブランド「ぺんてる」は、アートクレヨンでクレヨン画に取り組む全ての人のための展覧会「100点のアートクレヨン画展2026」の入賞作品100点を選出し、発表しました。

「100点のアートクレヨン画展」は、アートクレヨンでクレヨン画に取り組む全ての人のため、作品展示の場として実施する展覧会です。
第2回目の開催となる今年は、2026年7月8日(水)より作品募集を開始し、10月5日(月)までに2,878点の作品をご応募いただきました。応募作品から選出された入賞作品100点は、「100点のアートクレヨン画展」WEBサイト上で公開しています。また、入賞作品100点は、2026年11月22日(日)~12月2日(水)の11日間、1日約1万人が往来する東京の「日比谷OKUROJI」にて展示いたします。展覧会は「100点のアートクレヨン画展」へご応募いただいた方はもちろん、どなたでもご覧いただくことができます。アートクレヨンが持つ多様な表現の可能性に触れ、作品を“見る”だけでなく、誰かの表現を通じて自分も描いてみたくなる。そんな創作の連鎖が生まれる場を目指しています。
今後は、審査会にて審査員が入賞作品100点の原画を実際に観ながら選考を行い、その中から大賞の10点を決定します。大賞の発表は、2026年11月中旬を予定しています。
■「100点のアートクレヨン画展2026」入賞作品について■
柴崎春通氏による審査のもと、ご応募いただいた2,878点の作品から、入賞作品100点を選出しました。入賞作品は、「100点のアートクレヨン画展」WEBサイト上で公開しています。
また、審査員である柴崎春通氏、アストラム代表取締役社長の石垣淳一が100点の原画を、実際に観ながら大賞10点の選考を行う審査会を実施します。入賞作品100点の中から選出された大賞10点は、11月中旬ごろにWEBサイトで発表予定です。
「100点のアートクレヨン画展」WEBサイト 結果発表:https://pentel-artcrayon.com/result/



■「100点のアートクレヨン画展2026」展覧会開催概要■
- 開催期間2026年11月22日(日)~12月2日(水)11:00~19:00(最終入場18:00~18:30)
- 開催場所
日比谷OKUROJI H05・G13・G14 区画(受付:H05区画)
住所:東京都千代田区内幸町1丁目7-1
アクセス:日比谷駅・銀座駅・内幸町駅・有楽町駅・新橋駅の各駅から徒歩6分
https://www.jrtk.jp/hibiya-okuroji/access/
- 展示内容
「100点のアートクレヨン画展2026」入賞作品100点
全応募作品2,878点のスライドショー
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「100点のアートクレヨン画展2025」開催時の様子
・入場チケット
無料・事前予約制
ご来場の際は、下記の入場予約ページよりご予約の上お越しください。
※最終入場は【18:00~18:30】ですので、ご注意ください。
「100点のアートクレヨン画展2026」入場予約ページ(Peatix):https://pentelartcrayon2026.peatix.com
「100点のアートクレヨン画展」WEBサイト 展覧会について:https://pentel-artcrayon.com/exhibition
■「100点のアートクレヨン画展2026」展覧会開催記念動画■
11月21日(土)夜には、柴崎春通氏のYouTubeチャンネルにて、柴崎春通氏と一緒に「100点のアートクレヨン画展2026」を巡回しながら展示作品を鑑賞する「100点のアートクレヨン画展2026」開催記念動画の公開を予定しています。
詳細は、ぺんてる公式SNSでご案内予定です。
- 日時:11月21日(土)夜 公開予定
- 配信チャンネル(YouTube):https://www.youtube.com/c/WatercolorbyShibasaki
- 2025年の様子:
■「100点のアートクレヨン画展2026」展覧会会場について■
- 日比谷OKUROJI(東京都千代田区内幸町1丁目7−1)
日比谷の奥にひそむ、通な大人の通り道。明治生まれの煉瓦アーチを活かした、深いこだわりが集う、300mの高架下空間。通な大人たちが何かを探し求めたくなるようなワクワク感、深いこだわり、そして100年の歴史が潜む、ひそかな穴場感あふれる場所です。
日比谷OKUROJI 公式ページ:http://www.jrtk.jp/hibiya-okuroji/


■「100点のアートクレヨン画展2026」全体スケジュール■
- 作品受付期間:2026年7月8日(水)~2026年10月5日(月)23:59
- 結果発表:1.入賞100作品:2026年10月27日(火)/2.大賞10作品:2026年11月中旬
- 展覧会開催期間:2026年11月22日(日)~12月2日(水)
■審査員プロフィール■

柴崎春通氏
水彩画家、絵画講師、美術系YouTuber。
“おじいちゃん先生”の愛称で親しまれる、ART CRAYON(アートクレヨン)の共同開発者。2017年からYouTubeにて『Watercolor by Shibasaki』を開始。チャンネル登録者216万人(2026年10月現在)。うち1割が海外からの視聴者である。
YouTubeチャンネル『Watercolor by Shibasaki』
https://www.youtube.com/c/WatercolorbyShibasaki

アストラム 代表取締役社長 石垣淳一
アストラム株式会社 代表取締役社長。
1986年にぺんてる(現・アストラム株式会社)入社。ドイツぺんてるや上海ぺんてるなどを経験し、2014年に執行役員、22年に取締役に就任。25年6月より現職。
■ART CRAYON(アートクレヨン)について■
アートクレヨンは、「大人が自由に描く豊かさを取り戻す」をコンセプトに開発された、クレヨンの手軽さで油絵のようなタッチの絵を描くことができる画材です。216万人 のチャンネル登録者数(※)を誇る画家・美術系YouTuberである柴崎春通氏との共同開発で、やわらかなテクスチャにより筆圧で線幅を自在にコントロールでき、鮮やかな発色のまま混色や重ね塗りができる、多彩な表現を愉しめるクレヨンです。
(※ 2026年10月現在)
- 混色や重色が自在にできる、油絵のような表現力
- 独自技術を応用した鮮やかな発色
- 描いても塗っても心地良いタッチ感
- カス出が少なく、周りを汚しにくい設計


商品ページ:https://www.pentel.co.jp/products/artmaterials/artcrayon/
■「ぺんてる」について■
ゲルインキボールペン「エナージェル」、シャープペンシル「オレンズ」、水性ペン「サインペン」、筆ペン「ぺんてる筆」、画材「ぺんてるくれよん」などの文具・描画材を世界120以上の国と地域で展開する、筆記具・描画材ブランドです。
公式サイト:https://www.pentel.co.jp/

■製品に関するお問合せ先■
アストラム株式会社 お客様相談室 (フリーダイヤル)0120-12-8133
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