AI時代に問う「本当の贅沢」とは?90分間ぼーっとする日本一の“ぼーっと力”決定戦。メインスポンサー「MEGURI」による体験ブースも登場!

■ 応募倍率7倍!「何もしない大会」に参加希望者が殺到
株式会社VIS(代表取締役:古井敬人)は、2026年11月3日(火・祝)の文化の日に、東京都港区の「アークヒルズ アーク・カラヤン広場」にて、「第4回TOKYOぼーっとする大会」を開催いたします。
本大会は、90分間ただひたすら“何もしない”ことを競い合う、ユニークな競技イベントです。
今年は参加応募倍率が7倍に達し、多くの参加希望者から応募が寄せられました。
また、今年公開された大会公式プロモーションビデオ(PV)には、俳優の山田孝之さんが出演。
さらに、メインスポンサーのセンサリーブランド「MEGURI」による体験ブースも登場し、競技参加者だけでなく、一般来場者も「何もしない時間」の価値に触れることができます。
スマートフォンやSNS、AIなどによって、常に情報に囲まれている現代社会。
そんな時代に、なぜこれほど多くの人々が、わざわざ90分間「何もしない大会」に参加したいと考えるのでしょうか。
11月3日、六本木の中心で、日本一の“ぼーっと力”を競いながら、現代社会における「本当の贅沢」を問い直します。
■ 俳優・山田孝之さんが公式PVに出演!「ぼーっとすること」の価値を発信

今年公開された「ぼーっとする大会」の公式プロモーションビデオには、映画やドラマなどで活躍する俳優・山田孝之さんが出演しています。
90分間何もしないことを競うという、一見すると不思議な大会。しかし、その背景には、忙しさや情報に追われる現代人に向けた「何もしない時間にも価値がある」というメッセージが込められています。
本PVを通じて、大会が提案する「余白」の価値を、より多くの方々に届けていきます。
※山田孝之さんの大会当日の出演を告知するものではありません。
■ ぼーっとする大会とは?90分間「何もしない」ことを競う真剣勝負
ぼーっとする大会とは、90分間“何もしない”ことを競う、余白を称える競技イベントです。
2014年に韓国で誕生し、日本では2023年に初開催されました。
競技中、参加者はスマートフォンの使用、会話、笑うこと、眠ることなどが禁止され、ただ静かに90分間ぼーっと過ごします。一見すると誰にでもできそうな競技ですが、何もしない状態を90分間維持することは、想像以上に難しいものです。
優勝者は、観客投票による「芸術点」と、心拍数の変化を評価する「技術点」によって決定します。


芸術点(観客投票): 最もぼーっとしているように見える参加者を観客が投票
技術点(心拍数): 15分に1回心拍数を計測し、変化を評価
失格行為: スマートフォンの確認、居眠り、笑う、会話など
何もしていないように見えて、実は真剣勝負。
今年も日本一の“ぼーっと力”を持つ参加者を決定します。
■ 今年の舞台は六本木。「贅沢の再定義」をテーマに開催

今年の大会テーマは、「贅沢の再定義」。これまでTOKYOぼーっとする大会では、毎年異なるテーマを掲げ、社会に新たな価値観を提案してきました。
2023年は「働き方の再定義」、2024年は「遊び方の再定義」、2025年は「時間の使い方の再定義」。
そして2026年は、「贅沢の再定義」です。
高級レストラン、ブランド品、華やかな街並み。六本木は、さまざまな贅沢をイメージさせる街の一つです。そんな六本木の中心で、参加者たちが一斉に90分間、何もせずに過ごします。高価なものを手に入れること。特別な体験をすること。
それらも贅沢の一つですが、忙しさと情報に追われる現代において、「何にも追われず、何も生み出さず、ただ静かに過ごせること」こそ、本当の贅沢なのではないでしょうか。
AIが進化し、あらゆるものが速く、便利になっていく時代。
その流れに逆らうように、あえて立ち止まる。
今年の大会では、六本木という華やかな街を舞台に、これまでとは違った「贅沢」のあり方を社会へ提案します。
■ メインスポンサー「MEGURI」が体験ブースを展開!“触覚”から余白を生み出す新たなウェルネス体験

本大会では、メインスポンサーであるセンサリーブランド「MEGURI」が、会場内に特設体験ブースを展開します。 MEGURIは、癒しをデザインする、センサリーウェルネスブランド。触れる、包まれる、香る、温まるといった感覚体験を通して、日常に深い休息をつくります。
ブランドを代表する「MEGURI マット&ピロー」は、2種類の天然鉱石を独自にブレンドした特殊スパイク「mineral core(R)」を採用。誰もが手軽に、日々の暮らしの中で継続的に取り入れられることを大切に開発されたスパイクマットです。 背中をはじめ、全身のさまざまな部位に使用でき、その日のコンディションや気分に合わせたセルフケアが可能です。1回10~20分を目安に、ゆったりと呼吸を整えながら、自身の身体の感覚に意識を向けることで、日常の思考から離れるひとときを提案しています。
MEGURIが大切にするのは、感覚を通じて心と身体をほどき、日常に上質な余白と深い休息を生み出すこと。 「休息こそ、人生を深める」というMEGURIの思想は、意図的に何もしない時間を通じて心に余白を生み出す「ぼーっとする大会」の理念とも深く共鳴しています。
【大会当日のMEGURI特別企画】
・MEGURIスパイクマットを会場内に設置
・一般来場者向けの商品体験ブースを設置
・競技参加者も大会前
・大会中にMEGURI商品を使用可能
今回のイベントでは、“触覚”を起点に余白を生み出す、新たな体験を創出します。 頭で考えるのではなく、身体の感覚に意識を向けることで、自然にぼーっとする時間をつくる。 大会を観覧するだけでなく、来場者自身も「何もしない時間」を体験できる空間を目指します。
■ 開催概要
イベント名: 第4回TOKYOぼーっとする大会 presented by MEGURI
開催日: 2026年11月3日(火・祝)文化の日
会場: アークヒルズ アーク・カラヤン広場
主催: 株式会社VIS・Woopsyang company
大会テーマ: 贅沢の再定義
競技内容: 90分間、何もしないことを競う
参加応募倍率: 7倍
メインスポンサー: Nolook商事株式会社 MEGURI
公式サイト: https://bo-ttosuru.com/
■ 報道関係者の皆様へ ― 大会当日の取材を受け付けています
第4回TOKYOぼーっとする大会では、テレビ局・新聞社・Webメディアなど、報道関係者の皆様による当日取材を受け付けております。
六本木の中心で、大勢の参加者が一斉に90分間ぼーっとするという、日常では見られない光景。
応募倍率7倍を記録した参加者たちは、なぜ「何もしない時間」を求めるのでしょうか。
本大会では、ユニークな競技の様子に加え、参加者へのインタビューや、MEGURIの体験ブースなど、さまざまな角度から取材いただけます。
【主な取材ポイント】
1. 応募倍率7倍!「何もしない大会」に多くの参加希望者
なぜ現代人は、わざわざ90分間何もしない大会に参加したいと考えるのか。参加者へのインタビューを通じて、忙しさや情報過多に対するリアルな声を取材いただけます。
2. 六本木の中心で、大勢が一斉に90分間ぼーっとする非日常的な光景
都会の喧騒とは対照的に、参加者たちがただ静かにぼーっとする姿は、本大会ならではの映像的な見どころです。
3. 日本一の“ぼーっと力”を決める真剣勝負
90分間、眠ることも笑うことも許されない競技。心拍数と観客投票によって優勝者が決定する、ユニークな競技の様子をご覧いただけます。
4. MEGURIの体験ブースで「何もしない時間」を体験
来場者がスパイクマットを体験できるブースを展開。触覚を起点に余白をつくる、新しいウェルネスの形を取材いただけます。
5. AI時代に問いかける「本当の贅沢とは何か?」
便利さや生産性が追求される現代において、何もしない時間にはどのような価値があるのか。主催者へのインタビューもご相談いただけます。
報道関係者の皆様には、ぜひ会場へお越しいただき、この日だけの特別な光景を取材いただけますと幸いです。
【取材に関するお問い合わせ】
株式会社VIS
Mail:info@viscorp.jp
Tel:070-3664-8418
※取材をご希望の方は、事前にお問い合わせください。
■ 株式会社VISについて
株式会社VISは、「社会の幸福度を高め、共に成長する未来」をビジョンに掲げ、現代人の心に「余白」と「豊かさ」を提供することを目指す企業です。「ぼーっとする大会」をはじめ、何もしない時間の価値を社会に広げるさまざまな取り組みを展開しています。
会社名: 株式会社VIS
代表取締役: 古井敬人
設立: 2023年9月
所在地: 千葉県山武市成東3014
お問い合わせ: info@viscorp.jp
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