山﨑 舞
札幌在住のフリーライター/コピーライター。コンパクトな2LDKで二人暮らし。限られたキッチンスペースでも使いやすいアイテムのレビューを中心に、200記事以上を執筆。ズボラなりに、毎日の暮らしをラクに楽しむ方法を模索中。日々使うものは、実用的で長く付き合えるものをじっくり吟味しています。

洗濯をしていると悩ましいのが、ハンガーの跡が残ってしまうこと。

特にこれからの季節はスウェットやニットのような重めのトップスが多く、肩の部分にぽこっとハンガーの跡がついてしまうのが気になっていました。

そこで使ってみることにしたのが、無印良品の新作。

無印良品週間でまとめ買いするにもよさそうな、お悩み解決アイテムだったんです!

無印良品週間
■開催期間:2026年10月23日(金)〜11月3日(火)
ネットストアは11月4日(水)午前10:00まで

ゆるやかカーブのポリプロピレン製ハンガー

無印良品 「肩に跡がつきにくいハンガー」 599円(税込)

無印良品から発売されたばかりなのが「肩に跡がつきにくいハンガー」です。

5本入りで599円というお手頃価格も魅力的。

新作アイテムではありますが、すでに「クローゼットのハンガーを全部買い替えた」という口コミがあるほど人気が出ています。

特徴的なのが、肩のラインに沿うようなデザイン。

一般的なハンガーと異なり、緩やかなカーブになっています。

ポリプロピレン製なので、普段の服の保管だけではなく、洗濯後に服を干すときにも使えるのがメリット!

フック部分は360度動かせるので、衣類スチーマーをかけるときにも活躍します。

伸びやすいロンTがキレイに干せた!

気になるのが「本当に跡がつきにくいのか?」ということ。

実際に普通のハンガーと無印良品のハンガーで比べてみます。

個人的にいちばんハンガー跡がつきやすいと思っていたのが、綿のリブロンT。

生地が薄手なのに水を含むと重く、伸びやすいリブ素材なので、いつも肩に跡がついてしまいました。

洗濯後いつものハンガーに干して乾かしたのがこちら。

やっぱり跡がついてしまっています……。

つづいて無印良品のものに干してみると、肩のラインがキレイになるようにカーブしているのがわかります!

干す際に、肩の縫い目とハンガーの両端を合わせるのがポイントです。

乾かした後のロンTがこちら。

同じトップスとは思えないほど、キレイに整った状態で乾かせました。

こまかな工夫がズボラにありがたい!

使ってみて便利だったのが、ネック部分のこの切れ目。

洗濯物を干すときに、首元からハンガーを入れても、ネックラインを伸ばしにくく掛けられます。

トップスの裾からハンガーを入れるのをサボりがちなズボラ民にとっては、めちゃめちゃありがたい!

ニットのような、伸びやすく傷みやすい生地のトップスも、これならキレイに干せます。

SサイズからXLサイズまでのトップスに対応しているので、男性用・女性用などで分ける必要なし。

ただしかなり細身のリブニットのように、若干肩のラインに合わないものもありました。

洗濯用として買い足そうかな〜

ちょっと気になる点は、ハンガー自体が少し太いこと。

これによって肩のラインが出にくくもなっていると思うのですが、ハンガーを統一しようと思うとクローゼットでかさばってしまいます。

わが家では洗濯用のハンガーとして活用することに。

肩のラインがキレイなだけで、清潔感もおしゃれさも底上げされるので、無印良品週間中にもう少し買い足し予定です!

価格および在庫状況は表示された10月29日20時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
この記事のリンクを経由して製品を購入すると、アフィリエイト契約により編集部、制作者が一定割合の利益を得ます。

ROOMIEは、「おうち」に関するあらゆる情報を発信するWEBメディアです。日々の暮らしを肩肘張らずに楽しむ新しいスタイルを提案し、実際の体験に基づいたお部屋の紹介、製品レビュー、生活のヒント、コラムなど多彩なコンテンツを展開しています。インテリアや日用品、DIY、家事の工夫など、暮らしに役立つ実用的な情報を豊富に取り揃え、読者が日々の生活を少し豊かにするためのアイデアを提供しています。