~「ホクホク派」は33.9%、好きな食べ方は「焼きたてをそのまま」が71.4%~

ウェルネスダイニング株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役:中本哲宏)は、全国の男女300名を対象に「焼き芋に関するアンケート」を実施しました。
その結果、焼き芋を食べる224名に好みの食感を尋ねたところ、「ねっとりした食感が好き」22.8%、「どちらかといえば、ねっとりが好き」24.1%を合わせた“ねっとり派”は46.9%となりました。
一方、「どちらかといえば、ホクホクが好き」21.9%、「ホクホクした食感が好き」12.1%を合わせた“ホクホク派”は33.9%となり、ねっとり派が13.0ポイント上回りました。
焼き芋を選ぶ際に重視することでは、「甘さ」が69.6%で最多となり、「食感」42.4%、「価格」41.5%が続きました。さらに、好きな食べ方では「焼きたてをそのまま食べる」が71.4%で、突出して高い割合となりました。さまざまなアレンジや食べ方が広がる一方で、焼き芋本来の甘さや食感をシンプルに楽しみたい人が多いことが分かりました。
今回は、焼き芋を食べる頻度や購入場所、好みの食感、選ぶときのポイント、食べたくなる理由、好きな食べ方や品種まで、焼き芋にまつわる意識を調査しました。
■調査結果サマリー
・秋から冬でも、焼き芋を「ほとんど食べない」「まったく食べない」人は49.0%。
・最もよく購入する場所は、「スーパーマーケット」38.0%。
・好みの食感は、“ねっとり派”46.9%、“ホクホク派”33.9%。
・焼き芋を選ぶときに重視することは、「甘さ」69.6%が最多。
・焼き芋を食べたくなる理由は、「甘いものが食べたくなるから」39.3%が1位。
・好きな食べ方は、「焼きたてをそのまま食べる」71.4%が1位。
・好きな品種は「品種は分からない・こだわりはない」が44.3%。具体的な品種では、「紅はるか」35.7%が最多。
Q1:秋から冬にかけて、焼き芋をどのくらいの頻度で食べますか。

秋から冬にかけて、焼き芋をどのくらいの頻度で食べますか。
【ポイント】
秋から冬に焼き芋を食べる頻度について尋ねたところ、「まったく食べない」が25.3%、「ほとんど食べない」が23.7%となりました。両者を合わせると、49.0%が秋冬でも焼き芋を「ほとんど食べない」または「まったく食べない」と回答しました。
一方、「シーズン中に数回程度」は21.7%。月に1回以上食べる人を合わせると29.3%でした。
秋冬の味覚として親しまれている焼き芋ですが、食べる頻度には大きな幅があることが分かりました。
Q2:焼き芋を最もよく購入する場所はどこですか。

焼き芋を最もよく購入する場所はどこですか。
【ポイント】
最もよく購入する場所は、「スーパーマーケット」が38.0%で最多となりました。「焼き芋専門店」は2.3%、「コンビニエンスストア」は4.3%となっており、焼き芋専門店よりも、普段利用するスーパーマーケットで購入する人が多いことがうかがえます。
また、「家族や知人からもらう」9.3%、「さつまいもを購入して自宅で作る」6.3%など、購入以外の方法で焼き芋を楽しむ人も見られました。
Q3:焼き芋の食感は、「ねっとり」と「ホクホク」のどちらが好きですか。

焼き芋の食感は、「ねっとり」と「ホクホク」のどちらが好きですか。
【ポイント】
「ねっとりした食感が好き」22.8%と「どちらかといえば、ねっとりが好き」24.1%を合わせた“ねっとり派”は46.9%となりました。一方、「どちらかといえば、ホクホクが好き」21.9%と「ホクホクした食感が好き」12.1%を合わせた“ホクホク派”は33.9%でした。
ねっとり派がホクホク派を13.0ポイント上回り、今回の調査では、ねっとりとした食感を好む人がより多い結果となりました。ただし、「どちらともいえない」10.3%、「食感にこだわりはない」8.9%も合わせると約2割となり、必ずしも明確な好みを持たない人も一定数います。
Q4:焼き芋を選ぶときに重視することを、すべてお選びください。(複数回答)

焼き芋を選ぶときに重視することを、すべてお選びください。(複数回答)
【ポイント】
焼き芋を選ぶときに重視することは、「甘さ」が69.6%で最多となりました。次いで「食感」42.4%、「価格」41.5%、「さつまいもの品種」32.1%が続きます。
Q3ではねっとりとホクホクで食感の好みが分かれましたが、焼き芋選び全体では、約7割が「甘さ」を重視しており、食感以上に甘さが大きな選択基準になっていることが分かります。
一方、「カロリーや栄養」は2.2%にとどまり、焼き芋を選ぶ際には、カロリーや栄養よりも、甘さや食感を重視する人が多いことが分かりました。
Q5:焼き芋を食べたくなる理由を、すべてお選びください。(複数回答)

焼き芋を食べたくなる理由を、すべてお選びください。(複数回答)
【ポイント】
焼き芋を食べたくなる理由では、「甘いものが食べたくなるから」が39.3%で最多でした。
「秋冬らしさを感じられるから」が38.4%と僅差で続き、「温かいものを食べたいから」33.0%が3位となっています。焼き芋は甘さそのものに加え、秋冬らしい季節感や温かさも食べたくなるきっかけとなっていることがうかがえます。
Q6:焼き芋の好きな食べ方を、すべてお選びください。(複数回答)

焼き芋の好きな食べ方を、すべてお選びください。(複数回答)
【ポイント】
好きな食べ方では、「焼きたてをそのまま食べる」が71.4%で突出して1位となりました。
2位の「少し冷まして食べる」25.4%とは45ポイント以上の差があります。「冷蔵庫で冷やして食べる」11.2%や「アイスクリームを添える」7.1%など、さまざまな楽しみ方が見られる一方、焼き芋本来の温かさや香り、甘さをそのまま味わう王道の食べ方が最も支持されています。
Q7:好きなさつまいもの品種をお選びください。(複数回答)

好きなさつまいもの品種をお選びください。(複数回答)
【ポイント】
好きな品種については、「品種は分からない・こだわりはない」が44.3%で最多となりました。
具体的な品種では、「紅はるか」が35.7%で1位。次いで「安納芋」29.0%、「シルクスイート」と「紅あずま」がそれぞれ19.7%となりました。
Q4では「さつまいもの品種」を重視する人は32.1%だった一方、「甘さ」は69.6%、「食感」は42.4%でした。こうした結果からも、品種名そのものにこだわるというより、実際に食べたときの甘さや食感を基準に焼き芋を選ぶ人が多いことがうかがえます。
調査から見えた「焼き芋のおいしさ」の基準
今回の調査では、“ねっとり派”が“ホクホク派”を13.0ポイント上回った一方、ホクホク派も3割を超え、食感の好みは一つではありませんでした。その一方で、焼き芋を選ぶときに最も重視されているのは「甘さ」で、69.6%と約7割に上ります。さらに、好きな食べ方では「焼きたてをそのまま食べる」が71.4%で最多。好きな品種については44.3%が「分からない・こだわりはない」と回答しました。
これらの結果から、焼き芋は品種名やアレンジ方法よりも、「甘い」「好みの食感」「焼きたてでおいしい」といった、食べた瞬間に感じるおいしさが重視されていることがうかがえます。一方で、秋冬でも49.0%が焼き芋をほとんど、またはまったく食べないと回答しており、季節の定番としてのイメージがある一方で、食べる頻度には大きな幅があることも分かりました。
管理栄養士が提案する、焼き芋を楽しむ3つのポイント

1.食べる量に合わせてサイズを選ぶ
焼き芋は大きさによって一度に食べる量も変わります。間食として楽しむ場合は、小さめのものを選んだり、家族と分けたりすることで、自分に合った量を楽しみやすくなります。
2.まずはそのまま食べて、素材の味を楽しむ
今回の調査でも、「焼きたてをそのまま食べる」が71.4%で最多でした。品種や焼き方によって甘さ、香り、食感は異なります。まずは何も加えず、そのまま味わうことで、さつまいも本来のおいしさを感じやすくなります。
3.食感の違いを楽しむ
ねっとりとした食感、ホクホクした食感など、さつまいもは品種や加熱方法によって仕上がりが変わります。食べ比べながら、自分好みの甘さや食感を探してみるのも、焼き芋の楽しみ方の一つです。
自分好みの「甘さ」と「食感」で、秋冬の焼き芋を楽しんで
焼き芋には、ねっとりとしたもの、ホクホクしたもの、強い甘さを楽しめるものなど、さまざまな味わいがあります。今回の調査では“ねっとり派”がやや多い結果となった一方、ホクホク派も3割を超え、食感の好みは一つではありませんでした。また、約7割が「甘さ」を重視し、同じく7割以上が「焼きたてをそのまま食べる」ことを好んでいます。自分好みの甘さや食感を探したり、食べ方の違いを楽しんだりしながら、秋冬ならではの焼き芋を楽しんでみてはいかがでしょうか。
ウェルネスダイニングは、これからも一人ひとりの好みや健康状態に寄り添い、食の楽しみを大切にした、からだ想いの食生活を応援してまいります。
【調査概要】
■調査名:焼き芋に関するアンケート
■調査実施主体:ウェルネスダイニング株式会社(ウェルネスダイニングからだ想い研究所)
■調査対象:全国の25~65歳の男女 計300名
※設問によって回答対象者数が異なります。Q1・Q2・Q7は300名、Q3~Q6は224名を対象に集計しています。
■調査方法:インターネットを活用したクローズド形式によるアンケート
■調査期間:2026年10月
■備考:構成比は回答人数を基に算出し、小数点第2位を四捨五入して小数点第1位まで表示しています。複数の回答区分を合算した割合は、合算後の回答人数から算出しているため、表示された各割合の合計と一致しない場合があります。
■出典について:本調査結果を引用・掲載される際は、出典として「ウェルネスダイニング株式会社」を明記のうえ、事前にご一報いただけますと幸いです。
▼問い合わせフォーム▼
https://www.wellness-dining.com/toiawase/
ウェルネスダイニング株式会社について

ウェルネスダイニングの管理栄養士
「からだ想い、家族想いのあったか健康応援団」を企業理念に掲げ、制限食に特化した気配り宅配食や、嚥下対応のやわらか宅配食の企画・販売を行っています。社内に管理栄養士が常駐しており、食事制限中においても「食の楽しみ」を忘れず、前向きな気持ちになれるようなご提案やサポートを心がけています。宅配食を購入してもらうことが目的ではなく「健康になってもらうこと」を目的として、商品に関するご相談だけでなく普段のお食事についてのご相談も積極的に承ることにより、健康な食生活をトータルサポートすることに努めており、‟日本で一番、栄養相談を承る会社”を目指して参ります。
【会社概要】
所在地:東京都墨田区錦糸1-2-1 アルカセントラル6階
代表者:代表取締役 中本 哲宏
設立:2011年6月
電話番号:03-6807-0280
お問い合わせ先:光嶌(みつしま)
サービスサイト:https://www.wellness-dining.com
コーポレートサイト:https://www.wellness-dining.com/corporate/
公式note:https://note.com/wellnessdining
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