「高見沢俊彦の美味しい音楽 美しいメシ」【BS朝日】毎週金曜 よる10時30分~11時放送


聖飢魔IIの創始者にしてDamian Hamada's Creaturesの創造主・ダミアン浜田陛下が降臨!(写真左)

■アミーゴの激辛好きに高見沢もあ然!ダミアン浜田陛下の世を忍ぶ仮の姿とは?
 11月のスタートを飾る6日(金)のゲストは、魔界からやってきたDamian Hamada's Creatures(ダミアン・ハマダズ・クリーチャーズ)。バンドを率いる“陛下”ことダミアン浜田が、魔暦25年(2023年)にオーディションでメンバーを決定。その後、浜田陛下がメンバーを洗脳、悪魔のしもべである“改臓人間”に変えて結成されたという。
 そんなダミアン浜田陛下は“世を忍ぶ仮の姿”として高校教師だったことも。浜田陛下の教師時代の話や食のこだわりなどでトークは盛り上がりますが、メンバーの改臓人間たちが普通の人間だったことも明らかに!?
 そして気になる「バンドメシ」は東京「高円寺メタルメシ」、福岡「ふとっぱら」のラーソーメン、沖縄「富士家」のぜんざいを紹介。さらに『七つの大罪』もパフォーマンスします。

今や“激辛女王”の名を欲しいままにしている!?“アミーゴ”こと鈴木亜美

 13日(金)は“アミーゴ”こと鈴木亜美が登場。1998年にオーディション番組で1位を獲得すると、小室哲哉のプロデュースでデビュー。メガヒットを連発し、一躍平成を代表する歌姫となりました。そんな平成の歌姫は、最近では“激辛女王”の名をほしいままにしているとか。ノドを痛めたことをきっかけに辛いものを控えるようになった高見沢にとって、番組最大の“試練”が訪れます。
 激辛に目覚めたきっかけや好みの種類など、激辛トークを展開しながら紹介する鈴木の「バンドメシ」は、銀座の中国料理店で使用している「四川山椒ガンラー」や、東京「鬼金棒(きかんぼう)」のカラシビ味噌らー麺など激辛料理がズラリ。デザートのわらび餅にホッとする高見沢でしたが、普段の鈴木のデザートは…!?

刺激的なしびれと辛み「四川山椒ガンラー」

東京「鬼金棒」のカラシビ味噌らー麺


チャラン・ポ・ランタンは代表曲の『進め、たまに逃げても』を高見沢とセッションで披露!

■チャラン・ポ・ランタンの姉妹パワーに翻弄される高見沢!貴重なライブも必見!
 20日(金)のゲストは、アコーディオンの姉・小春とボーカルの妹・ももの姉妹ユニット、チャラン・ポ・ランタン。大道芸や流しで活動を始め、2014年にメジャーでデビュー。『進め、たまに逃げても』が人気ドラマのオープニング曲に採用されヒット、NHKホール単独公演や数々のフェスに参加し、サーカスを彷彿とさせる楽しいライブで人気を博しています。
 そんなにぎやか姉妹だけにスタートからマシンガントークが炸裂。音楽をやろうとしたきっかけやバンド名の由来などを聞こうとする高見沢を翻弄します。気になるバンドメシは、東京・祐天寺、池尻大橋の人気カフェから「揚げ春巻き」や「車麩の味噌カツ」、キング軒の「汁なし担担麺」を紹介。そして、代表曲の『進め、たまに逃げても』を高見沢とのセッションで披露します。見た目もユニークなチャラン・ポ・ランタンのライブに高見沢がギターとボーカルでどう絡むのか? 貴重なセッションとなったスタジオライブにも注目です。

東京・池尻大橋「Cadeli」の車麩の味噌カツ

汁なし担担麺専門「キング軒」の汁なし担担麺


演歌界から伍代夏子が登場! お取り寄せマニアの伍代はおすすめの「お取り寄せメシ」を紹介する。

 11月の最後27日(金)のゲストは、演歌界を華やかに彩る伍代夏子。デビューから45年、「NHK紅白歌合戦」に何度も出場するなど、今なお第一線で活躍する演歌界のトップランナーです。
そんな伍代は「結婚して料理をするようになったことがきっかけで」お取り寄せマニアになったとか。そこでお取り寄せに欠かせない白米とともに、伍代おすすめの「三大お取り寄せメシ」を紹介します。熊本「餃子の王国」の黒豚生餃子、神奈川「おつけもの慶」のイカキムチ、そして茨城「もち麦入り舟納豆」とご飯がすすむ“お取り寄せメシ”が続々登場。高見沢の箸も止まらなくなります。
 トークでは「マニアというほどではない」という趣味のカメラについて。美しい風景など自ら撮影した写真を紹介しながら、撮影エピソードやカメラ機材を披露する伍代でしたが、高見沢は思わず「マニアじゃないですか!」と驚嘆します。
 11月もジャンルを問わず、様々なゲストが自慢の「メシ」とともに登場する「高見沢メシ」。トークはもちろん、高見沢とのライブセッションなど美味しいメニューをご賞味ください!



神奈川・川崎「おつけもの慶」のイカキムチ

鈴木亜美 コメント

 高見沢さんは子供のころから見ている方なので緊張しました。テレビやラジオをつければ流れてくる、街を歩けば流れてくる、そして運動会でも流れているという(笑)。当時の私たちにとっては欠かせない音楽でした。
 グルメを紹介するとなったときに、高見沢さんは本当においしくてすごいものしかいただいていないんじゃないかなと思っていて、すごく考えたんです。そこであまり触れたことがないものが激辛かなと(笑)。勇気を振り絞って今回紹介させていただきました。激辛の中でも私が一番大好きなお店とスパイスを紹介させていただきましたが、高見沢さんにも食べていただいて光栄です。
 高見沢さんは小室(哲哉)さんとも仲が良いと聞いていたので、どういう方かなとすごく気になっていました。お二方ともウチの親の世代ですけど(笑)。親の方がびっくりしちゃいますよね、亜美もそんな方たちと同じ番組に出られるような年齢になったんだって。
 この番組が好きで見られている方には、高見沢さんに辛いものを勧めて“何してくれてんだ?”と怒られそうですけど(笑)。そういう意味で少し印象づけてよかったかな、出演してよかったかなと思います。

チャラン・ポ・ランタン(小春・もも) コメント

もも「出演のオファーがあったときはうれしかったです。まず高見沢さんにお会いできるって。しかも生の?みたいな(笑)。ドキドキ、うれしーみたいな。しかも一緒に演奏もできるなんて、本当に光栄!楽しみにしてきました」
小春「私も本当に楽しみにしていたんですが、演奏もトークも想像以上に楽しかったです」
もも「みどころは高見沢さんが私たちの曲を演奏してくださったのと小春ちゃんと高見沢さんのソロ回しですね」
小春「高見沢さんが歌うシーンもあるんですが、それも本当に想像以上で」
もも「私のキーなのに」
小春「ぜひその一瞬を聴き逃がさないでほしいです」
もも「グルメもおいしかったですし、私の大好きなお店を高見沢さんにご紹介できたのはとてもうれしかったです。高見沢さんもおいしいと食べてくださったのもうれしかった」
小春「私たちも十代ぐらいから活動していますが、THE ALFEEのような感じになれたらいいなと。到底なれる領域ではないかもしれないけど、本当に素晴らしい活動を長く続けられていますよね」
もも「すごいよね、50年以上も活動されて、やっぱエネルギッシュです。パワフルだし、すごいなって。あと演奏スタイルも。目で見て楽しいというのもチャラン・ポ・ランタンは大事にしているんです。ライブを楽しんでもらいたいという気持ちも強いので。高見沢さんも、THE ALFEEも目で見てすっごく楽しい!」
小春「そういう意味では刺激になりました」

伍代夏子 コメント

 THE ALFEEの楽曲はよく聴いていましたし、すごいなと思っていました。私は芸とか音楽など成熟したシニアのものが好きなんです。だから若いころから演歌が好きだったんですけど。ただ演歌は大好きで演歌歌手になるという夢を持っていましたが、女子高時代はロックをやっていたんですよ。当時はガールズバンドが流行っていたので、クラスのみんなとバンドを組んで、私はリードギターをやっていました。カルメン・マキ&OZをコピーして(笑)。でも隠れて演歌を聴いていましたけど(笑)。
 高見沢さんはお優しくて初対面とは思えないぐらい、楽しくお話できましたね。すごく昔から知っているみたいな感じでした。グルメもたくさん食べていただいたみたいで。でも全部おいしいので大丈夫だったと思います。
 まず今日のことは友達に自慢します。一緒に納豆を食べた仲だよって(笑)。音楽のジャンルこそ違いますし、大先輩ですけど、お互い長い間声が出なくなったらどうしようと思いながらもずっと頑張ってきたと思うんです。そんな風に一生懸命やってきたもの同士としては初対面でも親近感があるのかなと思いました。なんか仲間という感じがして、私はうれしかったです。そんな音楽仲間のトークを見ていただきたいですね。

高見沢俊彦(THE ALFEE)コメント

<Damian Hamada's Creatures>
 ダミアン浜田さんは大魔王ということで改臓人間を引き連れての登場でした。改臓人間のみなさんは大魔王が作ったものなので、どこか遠慮がちだったんですがトークを続けてゆくと、自然に打ち解けていきましたね。
 そう!ダミアンさんはあの聖飢魔IIの創設者でもありますし、『蝋人形の館』というデビュー曲も彼の作詞作曲でもあるのです。もちろんその話は知っていましたが、そんな大魔王と天使(高見沢)とのトークは意外な方向に展開したりして、けっこう面白かったです。CDも聴かせてもらいましたが、大魔王の創る楽曲は壮大で僕好みでしたね。やっぱり天使は大魔王にはかなわんなぁ~と思ったり思わなかったり(笑)、とにかく楽しいひとときだったことは間違いありません。

<チャラン・ポ・ランタン>
 このお二人には“まいった”という感じですね。僕はいらなかったんじゃないかと思うぐらい(笑)。なかなか楽しい姉妹の方たちでした。収録中に思わず「少しお話させて下さい」って言っちゃいましたが、番組が進まないからね(笑)。いや、でもホント楽しかったですよ。
 小春さんはサーカスを見てアコーディオンに興味を持ったと言っていましたが、そういう意味ではそんなサーカスのような世界観を持ったお二人なんじゃないでしょうか。
 セッションもしましたが、彼女たちのような楽曲をやるのも初めてで。ギターの音を歪ませないでやるという、クリーントーンでね。でも、最後ちょっと我慢できなくてガーンとなっちゃったけど(笑)。そんな楽曲に合わせることができて自分にとっても勉強になりました。ボーカルは女性のキーなので男性が歌うには高いのですが、なんとかいけました。高音は僕の武器ですから、出ないと存在が薄くなっちゃいます(笑)。
 汁なし担担麺はおいしかったですね。汁なし担担麺は番組で何度か食べてきていますが、今回のはさらにおいしかった。麺が細くて食べやすかったというのが一番。辛さも大丈夫でした。僕は山椒が大好きなんですが、その山椒の具合も良かったし、麺と他の具材とのマッチングがいいのかな。麺の感じといい、山椒といい僕の好きな世界でした。

<鈴木亜美>
 亜美さんにはびっくり。なんであんな平気な顔をして激辛を食べられるんだろう。普通、目が血走ったり、汗をかいたりするものだけど、まったくなかったですからね。辛いものに耐性がある体質なんでしょうね。
 僕も辛いものは嫌いじゃなかったんですが、一度食べてノドを痛めたことがあって。それで気をつけるようにしたら辛いものが苦手になっちゃった。それまでは結構食べていたんですが、今回の辛さはさすがにムリでした。
 特にガンラーという香辛料はすごい、暴力的な辛さですね。ただ辛いだけじゃなくて山椒も入っているので香りもあるんです。だからついつい食べちゃいましたが辛かったなぁ。
 亜美さんとは音楽的に直接の関わりはありませんが、小室(哲哉)君とは若い頃は飲んだりしていましたね。中森明菜さんの『MOONLIGHT SHADOW-月に吠えろ』は、僕が詞を書いて小室君が曲とプロデュースを担当したりとか。亜美さんは完全に小室ファミリーですから、そういう意味で小室君はお父さん。だから僕はお父さんの友人ですね(笑)。

<伍代夏子>
 音楽ジャンルが違いますから、これまではなかなかお話しする機会がなかったんですが、伍代さんはおしゃべりが最高に面白いですね。トークが達者な方なので助かりました。こちらの言うことになんでも返してくれるので有難かったです。
 グルメではイカキムチがおいしかったですね。キムチに甘みがあってイカにも合っていて、とてもおいしかったです。しかも激辛好きの亜美さんのあとの収録だったので、ノドがすごく優しい気持ちになりましたよ(笑)。スイーツを食べているような感じでした。
 ご飯が進んで、もうお腹一杯ですよ。でも不思議なんですよね。この番組の収録後はもう晩ごはんはいらないなって思うんだけど、寝る前にお腹が空いてくるんです。えっ?まだ食べられるのか、俺ってまだ若いなって思ってしまいました(笑)。

番組概要
【番組名】 「高見沢俊彦の美味しい音楽 美しいメシ」
【放送日時】毎週金曜 よる10時30分~11時放送
■11月のゲストラインナップ
・11月6日放送/Damian Hamada's Creatures
・11月13日放送/鈴木亜美
・11月20日放送/チャラン・ポ・ランタン
・11月27日放送/伍代夏子


【放送局】 BS朝日
【CAST】MC:高見沢俊彦(THE ALFEE)
      ナレーション:ロジャー沖縄
【制作】BS朝日、イースト
【プロデューサー】山田駿(BS朝日)、菊池計理(イースト)、宇賀神裕子(イースト)
【コピーライト】番組写真をご使用の際は「(C)BS朝日」の表記をお願いいたします。
【公式HP】https://www.bs-asahi.co.jp/ongakumeshi/
【番組公式X】https://twitter.com/takamizawa_bsa
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