ミシュラン掲載の茶寮「九九九(くくく)」×墨絵・陶墨画アーティスト・西元祐貴氏の書による、豊川稲荷コラボ茶缶の発売が決定

左から、圓福山 妙厳寺 豊川稲荷 方丈様、見冨右衛門
株式会社はらぺこ(本社:東京都港区、代表取締役CEO:見冨右衛門)は、代表の見冨右衛門(ミトミえもん)が、豊川稲荷(圓福山 妙厳寺/愛知県豊川市)のクリエイティブディレクターに就任いたしました。見冨は今後、豊川稲荷における商品開発・監修、ならびにイベント・企画を手がけてまいります。

あわせて、本就任を機に、当社が運営する茶寮「九九九(くくく)」と豊川稲荷のコラボレーションによる茶缶の発売が決定いたしました。茶缶には、豊川稲荷境内に美術館を構える墨絵・陶墨画アーティスト、西元祐貴(にしもと ゆうき)氏の書をあしらいます。
豊川稲荷 とは
豊川稲荷は、日本三大稲荷のひとつに数えられ、国内外から多くの参拝者が訪れる古刹です。境内で祀られている「豊川吒枳尼眞天(だきにしんてん)」が、白い狐に跨り、稲穂を荷っている姿をしていることから、いつしか一般に「豊川稲荷」という通称が広まりました。
神社ではなくお寺ですが、境内には鳥居があり(寺院の標識である「卍」が刻まれているものもあります)、神仏習合の歴史の名残をとどめています。令和8年(2026年)11月には72年ぶりとなる「午年御開帳」、令和12年(2030年)には本殿創建100年を記念する「大開帳」を控えています。
見冨はクリエイティブディレクターとして、主に豊川稲荷の商品開発や監修、イベント・企画等の領域を担います。
食・酒・メディアの領域で培った企画力とネットワークを生かし、豊川稲荷の歴史と精神性を、現代の参拝者に届く体験として発信してまいります。また、ミシュラン掲載店をはじめとする飲食店や料理人とのつながりを生かし、豊川稲荷を舞台にしたフードイベントなど、食を通じて豊川稲荷の魅力にふれる企画を継続的に仕掛けていく予定です。
本プロジェクトが開始するまでの経緯についても見冨右衛門 公式noteにて発表してまいりますので、併せてご覧ください。
見冨右衛門 プロフィール
グルメを起点に、企業に対して多面的なソリューションを提供。広告制作、コンテンツ開発、イベント企画、トップシェフのキャスティングなどを通じて、「食」を軸にした価値創出を行う。これまでにのべ1万軒以上の飲食店を訪問し、すべての食事履歴を記録・公開。圧倒的な実地経験とデータベースを基盤に、飲食・食文化における“再現性のある価値設計”を強みとする。現在は6つの飲食店を経営し、店舗を“ショールーム”として位置付けながら、飲食業界における新たなマネタイズモデルと価値設計を実践。また、『一流飲食店のすごい戦略』を出版し、飲食業界の構造課題とその解決策について発信している。

左から、見冨右衛門、西元祐貴氏
九九九 × 豊川稲荷 コラボ茶缶
九九九のオリジナル小豆焙じ茶を、西元祐貴氏の書をあしらった特製の茶缶に詰めました。豊川稲荷の境内に「豊川稲荷 西元祐貴美術館」があるというご縁から、本コラボレーションが実現しました。

同美術館は2025年9月、旧寺宝館を改装して開館した墨絵ミュージアムです。プロジェクションマッピングや音・光の演出を取り入れた没入型の展示で、西元氏の作品世界を体感できます。

西元 祐貴(にしもと ゆうき)氏 プロフィール
墨絵・陶墨画アーティスト。伝統的な技法にとらわれず、躍動感と力強さを追求した作品を国内外で発表しています。2021年にはNHK紅白歌合戦の背景映像や令和3年版防衛白書の表紙に作品が採用されたほか、2023年には「マジック:ザ・ギャザリング」のキャラクターデザインも手がけました。
公式サイト

茶寮「九九九(くくく)」について
出来立ての和菓子と淹れたての茶を味わう和菓子茶寮。職人が目の前で仕立てる和菓子をコース仕立てで提供し、生産者・茶師とともに選び抜いたお茶とあわせて、日本の四季と手仕事を五感で愉しむひとときを届けています。また、オープンからわずか10ヶ月でミシュランガイドに掲載され、菓子を手がける和菓子職人・藤田凱斗(ふじた かいと)は、グローバルビジネス誌『Forbes JAPAN』が発表した「Forbes JAPAN 30 UNDER 30 2026」(世界を変える30歳未満の30人)のART & STYLE & ANIME部門に、和菓子職人として初めて選出されています。
店舗概要
名 称:九九九(読み:くくく)
住 所:東京都港区六本木7-5-11 カサグランデミワ2F
営業時間:12:00-18:00(最終入店 16:30)
定 休 日:月曜日、火曜日
座 席 数:カウンター8席
公式オンラインショップ
インスタグラム:@999_kukuku
ご予約:OMAKASE・食べログ・Table Check
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