アメリカンオーク樽とオレンジテキーラリキュールの樽で熟成
アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 松山一雄)は、プレミアムテキーラ『1800 グアチモントン』を11月25日から発売します。

『1800 グアチモントン』は、世界遺産「ロス・グアチモントネス」が立つ豊かな赤土の畑で育まれたブルーアガベを100%使用したプレミアムテキーラです。アメリカンオーク樽で12カ月以上熟成した後、さらにオレンジテキーラリキュールの樽で熟成させています。フレッシュなシトラスオレンジ、ハチミツ、キャラメルなどの香りが特長で、心地よいほろ苦さと長く続くみずみずしいオレンジ風味の余韻が楽しめます。
ボトルは本商品に使用しているブルーアガベが育まれた赤土をイメージした深みのある赤色のセラミック製で、キャップは「ロス・グアチモントネス」の円形ピラミッドを想起させるデザインとしています。バーや高級レストランなどの飲食店を中心に、ストレートやロック、テキーラをベースとしたメキシカン・オールドファッションドといった飲み方を提案していきます。
近年のテキーラ市場は世界で伸長しており、日本でもプレミアム価格帯の商品を中心に堅調に推移しています。「1800」シリーズは、定番の<アネホ><レポサド><シルバー>に加え、高価格帯の<ミレニオ><クリスタリーノ>を展開しており、2025年の販売箱数は前年比126%と好調です。今回発売する新商品を通じて多様化するお客さまのニーズに対して新たな選択肢を提供します。
【商品概要】

*店頭想定価格はあくまで参考であり、販売価格を拘束するものではありません。
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