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家で働くフリーライター。とにかく家で過ごす時間が好き。簡単にモノが手に入る時代だからこそモノ選びは慎重派。下調べのうえ答え合わせをするような感覚で日用品を迎えています。手入れが楽な仕組みを見つけたい、だけど自分に心地のいい範囲で。そんな「無理なく整えられる仕組み」のためのモノ探しをしていきます。
電源タップ周りは、どうしても配線が多くなりがち。
かといって抜き差しの多い電源タップの場合、ケーブルボックスに入れてしまうと、かえって不便になってしまったこともありました。
ケーブルボックス以外で電源タップをスッキリ見せる方法を探して見つけたのが、山崎実業の新作。いま使っている電源タップを浮かせられるホルダーを発見したのです。
手持ちの電源タップを壁につけられる

山崎実業 「壁付け 電源タップ収納 ホルダー タワー 2個組」 990円(税込)
こちらが新しく登場した「壁付け 電源タップ収納 ホルダー タワー 2個組」。
本体はコンパクトで、1つあたり幅6.5×奥行き0.9×高さ3.2cmのホルダーです。

取り付け方はとっても簡単。
ホルダー裏面の粘着テープを電源タップに貼り、壁面には石こうボードピンでベースを取り付けます。あとは、ベースにホルダーを引っ掛けるだけでOK。
石こうボードピンの刺さる壁なら好きな場所に電源タップを浮かせることができるというわけです!

この仕組みだからこそ、使い道も豊富です。
たとえばデスク周りなら、天板から少し浮かせた場所に固定すれば手元での抜き差しがラクに。

電源タップの長さに合わせて、ホルダーを2個使いしています。
ホコリの溜まりやすいテレビ台の裏の電源タップも、これで隠しながら整頓できそう!
「取り付けベース」を活用してこんな使い方も

さらに、電源タップだけでなく、ゴミ箱やリモコンを浮かせる活用方法も。
耐荷重は1つあたり750g(静止荷重)なので、モノの重量にあわせて2個使いすると、さらに活用の幅が広がりそうです。

手持ちの電源タップを生かして、今よりスッキリ整えられる「壁付け電源タップ収納 ホルダー」。
石こうボードピンで壁の穴跡が目立ちにくいのも、取り入れやすいポイントだなぁ。
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