2位は「将来の選択肢を広げてほしい」45.3%、3位は「英語を好きになってほしい」43.4%




レッスン回数無制限のオンライン英会話サービス「ネイティブキャンプ英会話」を展開する株式会社ネイティブキャンプ(東京都渋谷区 代表取締役:谷川 国洋)は、高校生以下の子どもがいる会員645人を対象に、子どもの教育や英語学習に関するアンケート調査を実施しました。

子どもの英語教育で特に実現したいことを尋ねたところ、最も多かったのは「英語でコミュニケーションできるようになってほしい」で66.7%でした。次いで「将来の進路や職業の選択肢を広げてほしい」が45.3%、「英語を好きになってほしい」が43.4%となりました。

受験や資格取得に関する回答もある一方、英語を使ったコミュニケーションや将来の可能性、学ぶことへの前向きな気持ちに、より多くの回答が集まりました。

■調査サマリー

- 英語教育で実現したいことの1位は「英語でコミュニケーションできるようになってほしい」66.7%。
- 「将来の進路や職業の選択肢を広げてほしい」45.3%、「英語を好きになってほしい」43.4%が続く。
- 「高校・大学受験に役立ててほしい」は13.0%、「学校の英語の成績を伸ばしてほしい」は8.5%、「英検(R)などの資格を取得してほしい」は7.8%。
- 教育全般で特に重視することは「自分で考え、行動する力」が42.0%で最多。
- 子どもの将来にとって英語力を身につけることを「重要」と考える回答は96.6%。

■調査結果

1.英語教育の目標は「英語でコミュニケーション」が66.7%で最多



保護者645人に「お子さまの英語教育で、特に実現したいことを教えてください」と尋ねました(複数回答)。
最も多かったのは「英語でコミュニケーションできるようになってほしい」で66.7%(430人)でした。次いで「将来の進路や職業の選択肢を広げてほしい」が45.3%(292人)、「英語を好きになってほしい」が43.4%(280人)でした。

一方、「高校・大学受験に役立ててほしい」は13.0%(84人)、「学校の英語の成績を伸ばしてほしい」は8.5%(55人)、「英検(R)などの資格を取得してほしい」は7.8%(50人)でした。

今回の調査では、受験・成績・資格取得に関する各項目よりも、「英語でコミュニケーションできるようになってほしい」「将来の進路や職業の選択肢を広げてほしい」を選んだ回答者の割合が高くなりました。

また、「英語を好きになってほしい」が3番目に多かったことから、身につける力だけでなく、英語に前向きに向き合う気持ちも期待されていることがうかがえます。
※各目標は両立し得るものであり、受験や資格取得を重視していないことを示す結果ではありません。
2.教育全般では「自分で考え、行動する力」を重視



「お子さまの教育において、特に重視していることを教えてください」と尋ねました(複数回答)。
その結果、「自分で考え、行動する力」が42.0%(271人)で最多でした。
次いで「コミュニケーション力」が32.1%(207人)、「英語力」が31.5%(203人)でした。
「学力・成績」は29.5%(190人)、「子どもの個性や得意分野を伸ばすこと」は29.0%(187人)、「子どもが楽しく、意欲的に学べること」は28.2%(182人)となりました。

教育全般においても、学力や成績とともに、自ら考えて行動する力、人と意思を伝え合う力、子どもの個性や学ぶ意欲が重視されています。

英語教育で「コミュニケーション」や「将来の選択肢」を目標とする回答が多かった結果と合わせると、保護者が教育に期待するものには、学習上の成果に加え、子どもが将来さまざまな場面で活用できる力も含まれていることがうかがえます。
3.96.6%が、子どもの将来に英語力は「重要」と回答



「お子さまの将来にとって、英語力を身につけることはどの程度重要だと思いますか」と尋ねました。
「非常に重要だと思う」が67.0%(432人)、「重要だと思う」が29.6%(191人)で、合わせて96.6%(623人)でした。
「どちらともいえない」は2.9%(19人)、「あまり重要だと思わない」は0.3%(2人)、「まったく重要だと思わない」は0.2%(1人)でした。

今回の回答者の大多数が、英語力を子どもの将来にとって重要なものと捉えています。
また、回答者全体に英語教育で実現したいことを尋ねた別設問では、「英語でコミュニケーションできるようになってほしい」が最多でした。
調査結果から見えること
今回の調査では、子どもの英語教育に期待する成果として、「英語でコミュニケーションできるようになってほしい」が最も多く挙げられました。また、将来の進路や職業の選択肢を広げることや、英語を好きになることにも多くの回答が集まりました。
これらの結果から、子どもの英語学習を考える際には、試験や資格などの目標に加え、「誰と、どのような場面で英語を使いたいか」という視点も重要と考えられます。

英語で自分の考えを伝えたり、相手の話を理解したりする経験を、子どもの興味や年齢に合わせて取り入れることは、保護者が期待するコミュニケーション力を育むうえで、一つの方向性となります。
調査概要
調査主体:ネイティブキャンプ
調査期間:2026年9月25日~2026年9月28日
調査方法:インターネット調査
調査対象:高校生以下の子どもがいるネイティブキャンプ会員
分析対象回答数:645人
※割合は回答数を母数として算出し、小数第1位に丸めています。
※四捨五入により、単一回答の割合の合計が100%にならない場合があります。
※複数回答の設問は、割合の合計が100%を超える場合があります。
※本調査はネイティブキャンプ会員を対象としており、保護者全体を代表する結果ではありません。
※英検(R)は、公益財団法人 日本英語検定協会の登録商標です。

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ネイティブキャンプはアジアにおいて最も成長しているオンライン英会話会社のひとつです。個人向けサービス、法人向けサービス、教育機関向けサービスとしてオンラインで英会話レッスンを手頃な価格で提供しています。世界各地に拠点をおき、アジア地域、ヨーロッパ地域でオンライン英会話サービス事業を運営、その規模は急速に拡大し続けています。

〒150-0041 東京都渋谷区神南1-9-2 大畠ビル
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事業内容: オンライン英会話サービス事業 / オンライン日本語会話サービス事業 / 留学エージェント事業
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