寒い北海道・東北では「トロピカルフルーツ系」が全国平均の約3.2倍!?
株式会社ゴンチャ ジャパン(本社:東京都港区、代表取締役社長:角田淳、以下ゴンチャ)は、11月5日(木)から始まる「華やぐ 梨&りんご」の販売を記念して、全国のゴンチャクルーを対象に実施したドリンク開発企画「ゴンチャ クルーチャンピオンシップ2026」に寄せられた、1,700件を超えるアイデアをAIで分析しました。

「ゴンチャ クルーチャンピオンシップ」は、日々店舗でお客様を迎えるクルーならではのアイデアを商品化し、お客様へ届けたいという想いから、2024年にスタートした“クルーが主役のドリンク開発企画”です。
2026年は「11月だからこそ飲みたい!スイーツ×ティー ハーモニー」をテーマに、過去最多となる1,700件以上のアイデアが集まりました。そして、クルー投票とお客様による公式SNS投票を経て、「林檎と梨のミルクティー」が1位に選ばれました。
今回、これら1,700件超のアイデアを、フレーバーや地域、食材、ネーミングなどの観点からAIで横断分析。その結果、「秋冬のスイーツドリンクでも約3割がフルーツ発想」「地域によって異なる“飲みたい味”」「同じ“スイーツ”というお題から生まれた多様な発想」という3つのTOPICが見えてきました。
ゴンチャはこれからも新しいお茶文化の創造を目指して、お客様の日常に「幸せなお茶の時間」をお届けします。
■TOPIC1.|秋冬のスイーツドリンクでも約3割がフルーツ発想
秋冬のスイーツドリンク、約3割が“フルーツ”を選択。人気フルーツ1位「りんご」、2位「梨」応募があったアイデアをフレーバー別に分析したところ、チョコレートや芋・栗などの素材以外にも、果物系のアイデアは507件と、応募アイデアの約28%を占めました。ティーと掛け合わせることを考えると、フルーツも人気であることがわかります。
フルーツ別では、「りんご」が66件で1位、「梨」が56件で2位という結果に。今回クルーチャンピオンシップで優勝し商品化された「華やぐ 梨&りんご」は、クルーから最も多くアイデアに取り入れられたフルーツ1位・2位を組み合わせたドリンクでもありました。
■クルーが選んだ人気フルーツ・フレーバー TOP5

なお、全体のフレーバーでは「チョコレート」が278件で最も多く、次いで「さつまいも」220件、「栗」210件となり、上位3カテゴリーで全体の39.3%を占めました。
■TOPIC2.|地域によって異なる“飲みたい味”
寒い地域ほど“南国気分”を求める!?北海道・東北では「トロピカルフルーツ系」が全国平均の約3.2倍応募したクルーが所属する店舗をもとに全国を8地域に分け、アイデアの傾向を分析すると、同じテーマでありながら、地域ごとに異なる特徴が見られました。中でも特徴的だったのが、北海道・東北エリアです。
北海道・東北では、「トロピカルフルーツ系」のアイデアが全体の8.2%を占め、全国平均の2.6%と比べて約3.2倍となりました。寒さの厳しい地域では、ドリンクに南国らしい味わいや気分を求める傾向がある可能性もうかがえる、興味深い結果となりました。

■近畿|「濃厚&香ばしい」志向
・ さつまいも・栗はいずれも全国平均の約1.3倍
・ キャラメル・バター系は全国平均の約1.7倍
■中部|「フルーツ×和茶」志向
・ 梨は全国平均の約1.7倍
・ 抹茶・ほうじ茶は全国平均の約2.8倍
など、地域によって“飲みたいゴンチャ”に違いが見られました。
※北海道、東北、関東、中部、近畿、中国、九州、沖縄の8地域に分けて分析しています。
※地域ごとに応募母数が異なるため、本結果は各地域における傾向を示したものです。
※北海道・東北の結果と気候との因果関係を示すものではありません。
TOPIC3.|同じ“スイーツ”というお題から生まれた多様な発想
1,700件超のアイデアには、ユニークなものも!アイデアの中には、焼き菓子や和菓子、世界のスイーツをモチーフにした個性豊かなドリンク案も寄せられました。その一部をご紹介します。

1.“焼いた香ばしさ”をドリンクに「飲む焼き菓子風ドリンク」
キャラメル、ブリュレ、焦がしなど、スイーツそのものの味だけでなく、「焼く」「焦がす」「キャラメリゼする」ことで生まれる香ばしさをティーで表現するアイデアが多く見られました。
● キャラメル:277件
● ブリュレ :93件
● 焦がし :57件
2.日本ならではの甘味をドリンクに「飲む和菓子風ドリンク」
白玉、きなこ、わらび餅、黒蜜など、日本の和菓子をティーに掛け合わせるアイデアも多数登場しました。
● 白玉 :66件
● きなこ :57件
● わらび餅 :33件
● 黒蜜 :31件
3.海外のスイーツをモチーフに「世界のスイーツ風ドリンク」
台湾の「パイナップルケーキ」や「芋圓(ユーユェン)」、韓国の「ミスッカル」「薬菓」「インジョルミ」、東南アジアで親しまれる「パンダン」、近年話題となった「ドバイチョコ」など、海外のスイーツや食文化をモチーフにしたドリンクアイデアも寄せられました。
● パイナップルケーキ:12件
● 芋圓 :10件
● ドバイチョコ :12件
● ダルゴナ :4件
※他、台湾カステラ、ミスッカル、薬菓、インジョルミ、パンダンなどのアイデアもありました。
【調査概要】
分析対象 :ゴンチャ クルーチャンピオンシップ2026に応募された商品アイデア
応募数 :1800件
分析項目 :主要フレーバー、使用素材、所属店舗・地域、食感・表現、ネーミング等
全国から1,700件以上のユニークなアイデアがずらり!応募アイデア大紹介
「華やぐ 梨&りんご」の販売を記念し、全国のクルーから寄せられたアイデアの一部を、ゴンチャの店頭サイネージでご紹介しています。さらに、「華やぐ 梨&りんご」を考案したクルーが在籍するイオンモール幕張新都心店と、原宿表参道店では、応募されたすべてのアイデアを並べた「Crew Idea Gallery」パネルを展示します。クルー一人ひとりの自由な発想から生まれた、個性豊かなアイデアがずらり。中には、思わず目を引くユニークなネーミングも。ぜひ店頭サイネージにご注目ください。

●「Crew Idea Gallery」展示期間
イオンモール幕張新都心店:2026年10月29日(木)~11月23日(月)
原宿表参道店 :2026年11月2日(月)~11月23日(月)
●「Crew Idea Gallery」サイネージ放映
イオンモール幕張新都心店:2026年10月29日(木)~11月23日(月)
原宿表参道店 :2026年11月2日(月)~11月23日(月)
その他のゴンチャ店舗 :2026年11月5日(木)~11月23日(月)
※一部店舗では店頭サイネージの配信を実施しておりません。
ゴンチャについて
台湾発祥の「ゴンチャ(Gong cha)」は、世界約30か国で2,000店以上を展開するグローバルティーカフェです。日本には2015年に上陸し、全国で約200店舗を出店しています。上質な茶葉から湯温・抽出時間にこだわりながらお店で丁寧に淹れたおいしいお茶と、ワクワクする店舗体験を通して、お客様に「いいお茶の時間」をお届けします。
■会社概要
社名 :株式会社ゴンチャ ジャパン
代表者 :代表取締役社長 角田 淳
本社所在地:東京都港区新橋4-11-1 A-PLACE新橋6階
設立日 :2015年3月25日
業務内容 :ティーカフェ事業の運営(商品開発、直営店・FC店運営)
URL :https://www.gongcha.co.jp
※本リリース内容は予告なく変更する場合があります。
※画像は全てイメージです。
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