クラフトジンの、冬の新しい楽しみ方を提案

国内のクラフトジンの蒸溜所・メーカーが連携する「Craft Gin Friendship Network(クラフトジンフレンドシップネットワーク)」は、冬のクラフトジンの新しい楽しみ方として、お湯割りの魅力を提案する「ジン、お湯割りで」プロジェクトを展開します。参加各社がお湯割りにおすすめの商品やレシピ、関連イベントなどを通じて、それぞれのジンの個性を生かした楽しみ方を発信します。



◆なぜ「ジンのお湯割り」?
近年、日本各地で個性豊かなクラフトジンが造られ、飲食店や家庭でも楽しむ機会が増えてきました。その飲み方として親しまれているのは、ジンソーダやジントニックなど、冷たく爽やかなスタイルです。
一方で、実はジンは「お湯割り」でもおいしく楽しめるお酒です。クラフトジンには一般的に、ジュニパーベリーをはじめとする複数のボタニカルが使われています。お湯で割ると香りの立ち方が変わり、普段の冷たい飲み方とは異なる香りや味わいを楽しめます。また、ゆっくりと温度が下がるにつれて変化する香りや味わいも、お湯割りならではの魅力です。
しかし、ジンをお湯割りで楽しむ飲み方は、まだ広く浸透しているとはいえません。
そこで、国内のクラフトジンの蒸溜所・メーカーが連携し、この楽しみ方を広める「ジン、お湯割りで」プロジェクトを立ち上げました。参加各社が、お湯割りにおすすめの商品やレシピ、関連イベントなどを展開。冬の一杯を選ぶときに、「ジン、お湯割りで!」と気軽に言ってもらえるよう、造り手それぞれの提案を届けていきます。
プロジェクト公式サイトでは、各社の商品やおすすめの飲み方、関連する取り組みをまとめて紹介します。

◆参加蒸溜所・メーカー・ブランド(計20社)

◆阪神梅田本店で「ジン、お湯割りで」販売イベントを開催
2026年12月9日(水)から12月15日(火)まで、阪神梅田本店にて「ジン、お湯割りで」の販売イベントを開催します。期間中、参加メーカーが店頭に立ち、お湯割りにおすすめのジンをご紹介・販売します。

開催期間:2026年12月9日(水)~12月15日(火)
会場:阪神梅田本店 地下1階 和洋酒売場内 「コミュニティスペース」
出店予定メーカー(五十音順):アレンビック金沢蒸留所、GEEKSTILL、五島つばき蒸溜所、近藤酒造、新蒸留研究所、早苗饗蒸留所、tokelu、虎ノ門蒸留所、西山酒造場、日本盛、ニセコ蒸溜所、Nozawa Onsen Distillery
※出店メーカーおよび店頭参加日は、日程により異なります。

◆「#ジンお湯割りで」でお湯割りのおいしさをシェア
ジンのお湯割りを楽しんだら、Instagramで「#ジンお湯割りで」を付けて投稿してみませんか。
選んだジンやお湯との割合、お気に入りの酒器、一緒に楽しんだ料理など。あなたなりの楽しみ方や、飲んでみた感想をぜひシェアしてください。

◆プロジェクト公式サイト
https://gin-oyuwari.jp/
12月1日より順次、各社の商品やおすすめのお湯割りレシピ、関連する取り組みを紹介します。
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