※こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
夜、自宅で仕事や読書をしていると、「ここにライトがあればいいのに」と思うことが増えてきました。近視や眼精疲労もあり、暗い場所での読み物や作業が、年々つらくなっているのを感じます。
マンション住まいの筆者は、家庭内でのデスク争奪戦に負け、ダイニングテーブルで仕事をすることも多いのですが、近くにコンセントがありません。かといって、延長コードを伸ばすと足に引っかかりそうですし、なにより見た目も気になります。
そこでコンセントなしで使える、シンプルなデザインのライトを探していたところ、サンワサプライの「LEDデスクライト」を発見。実際に使ってみた感想をお届けします。
ミニマルなデザインと持ち運びやすさが魅力

「LEDデスクライト」を気に入った最大の理由は、インテリアを邪魔しないシンプルな見た目です。生活感が出やすい自宅で、さっと手が届く場所に置いておくには、周囲になじむデザインも重要なポイントです。
折りたたむと棒状になり、コンパクトで狭い場所にも置けるのも、家の中での活用シーンを広げてくれます。

折りたたむと奥行き7.6cm x 幅5.3cm x 高さ25cmと、固定電話の子機を思い出すコンパクトさ。
重量約490gで、片手でひょいと持ち運べる軽さ。コードレスで、必要な場所にスッと持ち運べるのも便利です。
コードレスで最大約13時間点灯するのが頼もしい

バッテリーを内蔵しており、満充電での連続使用時間は、最小輝度で約13時間、最大輝度で約3時間。リビングで仕事や勉強をする人や、ベッドサイドで読書をする習慣がある人にとって、コードレスで使えるのは頼もしいポイントです。
筆者はリビングに置いておき、必要なときにダイニングテーブルへ持っていって、手元を照らしています。明るさや作業時間にもよりますが、筆者の使い方では週に1〜2度充電する程度でした。
そのままベッドサイドに持っていって、寝る前の読書を楽しむこともありました。
頻繁な充電が必要だとわずらわしく感じますが、この程度であれば、日常使いでも負担になりません。
調色3段階 × 無段階調光が快適

集中したい時の白い光

読書にちょうどいい柔らかい光

夜のリラックスに向く温かい光
光の色は、白い光から温かみのある光まで3段階。ボタンを軽くタッチすると切り替えられ、長押しすると明るさを無段階で調整できます。
照明に求める色や明るさは、使う場面やそのときの気分によって変わるもの。集中して作業をしたいときと、コーヒーを飲みながら読書を楽しみたいときでは、心地よく感じる光も違います。
たとえば、集中して作業をしたいときには白い光が適していますが、コーヒーを飲みながら読書を楽しみたいときには、明るすぎてどこか落ち着きません。
寝る前に白く明るい光の下で作業すると、そのあとになかなか寝付けないという悩みもありました。時間帯や過ごし方に合わせて、光の色と明るさを選べるのはありがたいところです。
USB Type-Cで充電 コードレスの魅力

筆者の家の中は、コードだらけです。
テレビや冷蔵庫、洗濯機などの生活家電に加え、スマホやPC、スマートスピーカー、ペットの見守りカメラまで。暮らしが便利になる一方で、電源や充電につなぐ機器は増えるばかり……。
コードの周りにはほこりがたまりやすく、絡まったり、足を引っかけたりするのも困りもの。隠す工夫をしてみても、すっきりした状態を保つのはなかなか難しいと感じます。
「LEDデスクライト」はUSB Type-Cで充電でき、使うときはコードを外せるので、テーブルの上もすっきり。この点も気に入りました。
コンパクトに折りたためて、必要な場所へ気軽に持ち運べる「LEDデスクライト」。仕事から寝る前の読書まで、筆者の暮らしに欠かせない一台になりそうです。
Photo: ぽんこ
Image:Amazon
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