マツ
ROOMIE編集部員歴8年目。自宅に専用の衣装部屋を構えるほど夫婦揃って服が好き。かごバッグだけで30個以上集める生粋のコレクター体質です。古着や色・柄のアイテム、ローテクスニーカーが大好物。とにかくミーハーなため、もの選びで機能性は二の次。「直感でかわいい!」を最優先して選んでいます。

商品提供:HEALTHY BACK BAG

バッグが好きで、その日の服や気分に合わせてバッグを変えるのが密かな習慣です。

バッグの大きさに合わせて「今日はどのポーチにしようかな」と選ぶ時間も大好きなのですが、問題は急いで家を出なきゃいけない日。

ポーチに小分けする余裕がなく、細かいものをそのまま突っ込んでは、出先で「あれ、目薬どこ行った……?」などとバッグを探すのがお決まりでした。

そんなバッグ好き・ポーチ好きゆえの焦りをすっきり解決してくれたのが、HEALTHY BACK BAG(ヘルシーバックバッグ)の「ビッグバッグ」でした。

ポーチなしでも自然と小物が整う仕掛け

HEALTHY BACK BAG(ヘルシーバックバッグ) 「ビッグバッグ」 ガーネット 19,800円(税込)

バッグ職人・医師・カイロプラクターが共同開発したという、人間工学に基づいたしずく型のシルエットが特徴のこちら。

表と裏を反対にしたらこんな感じ。

最大の魅力は、とにかくポケットの数が尋常じゃないこと。

なんと内外あわせて大小18か所もの収納スペースがあるんです。

実際にお出かけの日に持っていく荷物を並べてみると、こんな感じ。

PCケースに本、ノート、折りたたみ傘や水筒、さらに目薬や飴、コスメといった細々としたアイテムまで収まります。

驚くべきことにこんなに荷物を入れても、まだポケットは余っているんです。

これだけポケットが充実していれば、ポーチで小分けにしなくてもバッグ自体が仕分けの役割を果たしてくれます。適当に荷物を放り込んでも、飴やペンなどの細々としたアイテムまで自然と専用の「定位置」に収まる。出先でバッグの中がきちんと整頓されるようになりました。

ちなみにジッパーポーチが1つ付いてくるのも嬉しいポイント。

私はこれをメイクポーチとして愛用しています。コンパクトに見えてしっかり入るのでかなり優秀です。

水筒も本も「倒れない・折れない」特等席がある

特定のアイテムを入れるための「特等席」があるのもありがたいところ。

水筒&折りたたみ傘の縦長ポケット

内側のポケットに折りたたみ傘を入れた状態

外側の細長いポケット

メインポケットの内側と同じ位置の外側には、細長いマチ付きポケットがあり、倒れがちな水筒や傘を立てたまましまうことが可能に。サッと取り出せて快適です。

大切な本を守る内側ファスナー

内側のファスナーポケットは本の収納にぴったり。雨に濡れず、ページの端が折れるのも防いでくれます。

持ち方自由自在。極度の肩こりにも優しい

トートバッグ風に肩がけしてもいいし、電車では斜めがけにして前にクルッと回す「前抱っこスタイル」も安心感があっておすすめ。背負ったまま前にクルッと移動できるので、中の荷物もサッと取り出せます。

さらに、極度の肩こり持ちな私でも肩がつらくなりにくいのが高ポイント。

クッションと滑り止めが内蔵された太幅ストラップのおかげで、荷物が多い日でも肩にかかる負担をしっかり分散してくれます。

容量20Lとシリーズ最大の大容量モデルですが、バッグ自体が約580gと超軽量なのも助かる理由のひとつです。

コーデの主役になる絶妙シルエット&カラー

152cmの私が持つとしっかり大きめですが、この絶妙なサイズ感がたまらなく好み。

172cm・がっちり体型の夫が持つとこんな感じ。私よりもしっくりきているかもしれません。

ちなみに、「ガーネット」は真っ赤すぎず深すぎない、どこか90年代のヴィンテージリュックのような絶妙な色合い。ナイロン生地のシャカシャカとした風合いも相まって、ラフすぎず上品な雰囲気があります。

冬場の暗くなりがちなコーデの差し色にぴったりで、靴下やインナーの色とリンクさせて組むのが最近の楽しみです。さらに撥水加工が施されていて汚れや雨に強く、なんと洗濯機で丸洗いOKという扱いやすさも最高です。

ここだけは、まだ慣れない…

ペンを差し込むポケットも3つあります。

最大の魅力でありながら、“まだ慣れない点”でもあるのが、ポケットが多すぎてどこに入れたか忘れてしまうこと(笑)。

たまに、あちこちのファスナーを開けて宝探し状態になりますが、バッグの中でモノが迷子になったり散らかったりするストレスに比べたら完全にご愛嬌。

より身軽に出かけたい日は「Sサイズ」

「テクスチャードナイロン」 Sサイズ ハニカム 14,850円(税込)

実はブランドの定番である「Sサイズ(容量6L)」も一緒に活躍中。

「ちょっとそこまでお散歩に行こう」「サクッと図書館に本を返しに行こう」という日など、荷物はそこまで要らないけれど両手をしっかりフリーにしておきたいときにぴったり。

12個のポケットを備えているので、コンパクトな見た目ながら文庫本や500mlのボトル、貴重品類がスッキリ収まる絶妙なサイズ感です。

こちらもビッグバッグ同様、軽量なテクスチャードナイロン生地で撥水・丸洗いOKとお手入れが楽ちんなのも嬉しいところ。

荷物をポンポン詰めて出かけたい日は「ビッグバッグ」、より身軽にフットワーク軽く動きたい日は「Sサイズ」と、どちらも私の毎日に欠かせない頼もしい存在になっています。

自分らしくアレンジするのも楽しい!

シンプルでタフな素材感のバッグなので、実は自分好みにアレンジする楽しさもあります。

私は集めている缶バッジやピンズをいくつか付けてアクセントにしてみたり、カラビナを使って小さなポーチやエコバッグを引っかけてみたり。

ガーネットのカラーは雰囲気があるので、お気に入りの小物を足していくと一気に「自分だけの特別なバッグ」になる感じがするんですよね。

バッグやポーチを選ぶのは大好き。でも、慌ただしい日はできるだけストレスなく出かけたい。そんな日の頼もしい相棒として活躍してくれています。

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