(前列左から)染谷将太、神木隆之介、佐藤健、小松菜奈、(後列左から)皆川猿時、桐谷健太、山田孝之、リリー・フランキー、大根仁監督
映画『バクマン。』の公開初日舞台あいさつが3日、東京都内で行われ、出演者の佐藤健、神木隆之介、染谷将太、小松菜奈、桐谷健太、皆川猿時、山田孝之、リリー・フランキー、大根仁監督が登壇した。
本作は大ヒットコミックスを映画化。『週刊少年ジャンプ』の連載を目指す高校生漫画家コンビの友情、努力、勝利、そして恋を描く。
クランクアップは昨年6月。それ以来、数々のプロモーション活動を行ってきた佐藤は、初日を迎え「感慨深いものがあります。すごく“挑戦している映画”で、今までの日本映画にないような作品になったと思います」とアピール。
佐藤とW主演を務めた神木も「撮影後は、まだ公開は先だねと話していたのが、今年に入ってあと半年になって…。そしてついに今日が来たかと…。(主題歌の)『新宝島』を聞くと感動しちゃいます」と、あふれる思いを吐露した。
本作の内容にちなみ「今、勝利したいことは何?」と質問された登壇者たち。佐藤は「僕は個人的に卓球にはまっているので、試合に勝利したい」といい、かつて卓球部に所属していた神木に「今度教えてもらいたい」とリクエスト。神木も「教えにいきます」と笑顔で応じた。
一方、神木は「佐藤健と100メートルで走って勝利したい。バトルしたい」と宣言。「『新宝島』を聞くとすごく走りたくなって。劇中でも走ったけど、実際に全力で走ってみたらどっちが速いのかなと思って」と無邪気に語る神木に、佐藤も「機会があればやりましょう」と乗り気の様子だった。
ほかにも、染谷が「ここ最近の低気圧。頭がクラクラして使い物にならない」とマイペースな回答を寄せれば、山田も「来週、本があるところでいっぱい戦う映画(『図書館戦争』)があるので、それに勝ちたい。どっちも東宝なのでプロデューサーはどっちでもOKみたいだけど」と語って、笑いを誘った。
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