別れた彼からひさびさのLINE。「うそ……どうしたの? 」「もしかしたら復縁? 」とまだ彼のことが好きならうれしくなってしまいますよね。

でもちょっと待って。彼ともう一度やり直したかったら、あわてて舞い上がった返信はしちゃダメ! 送られて来た文章をよく読みましょう。こんな内容だったら、元気かどうかの確認かもしれません。

展開が「また会おう」にならない

「元気? どうしてる? 」「こっちも元気にしてるよ。変わりないよ」など、当たり障りのない定型文や「相変わらず忙しいよ」などの世間話だけ。「いつ『会おう』って言ってくれるのかな……」とドキドキしていても、彼から何もアクションがないまま会話が終了。

こんなとき「私が言うべきなの? 」と混乱しますが、慌てて「会いたいな」と返信してしまうと、彼がビックリするのでやめておきましょう。

思い出話をしない・前向き

「あのとき、ああだったよな」「あの山はもう紅葉してるかな。キレイだったよな」などの思い出を話さない彼。こちらが思い出話を振っても「そうだっけ。よく覚えてるな~」とすっかり忘れているような……。

過去の話はしないで自分の近況や「これからああする・こうする」という目標の話、抱負を語る前向きな返信が来る。

励まされている

一方的に「頑張ってるか? 」「結婚しないとダメだぞ」「いい女なんだから大丈夫」などエールを送られている場合は、悲しいけれどあなたとのことは吹っ切れています。

時間が経てば、昔の恋人がよき理解者になることは多いです。もしかしたら彼は人生の先輩や、応援団としてあなたの前に現れたのかもしれません。

充実しているようだ

彼女がいるかいないか分からないけれど、楽しく暮らしているように思えるのは、忙しそうで付け入るスキがないから。でもそれはよいことです。「ヒマでしょうがない」なんて言ってくる元カレはなんだかイヤですしね。

彼女の有無は、彼がこちらの恋人の有無を聞いてくるまで聞かないほうがいいでしょう。

お笑い系スタンプを送って来る

男同士で送りあうような、お笑い系やホラー風のスタンプが来たら「友情ですよ」と暗に言われているのかもしれません。「昔と変わらず楽しい人」と思われていたいのかもしれません。どちらにせよ意味深さや、ロマンチックさを感じさせないようにしていると思われます。

以上の場合は「また会って深い仲になりたい」などの下心はなさそうです。懐かしさか、何となく思い出したかが理由でしょう。下心がある場合は「会いたいな」ど言うでしょうから。

しかし「友人として会いたい」というパターンもありますので、彼がどうしてLINEをしてきたのか、まず分析しましょう。でも「どうして連絡くれたの」なんて聞かないで。めんどくさくなる空気をキャッチして「なんとなく」と無難な答えを言う確率が高いです。