「ザッツ、日本!ザッツ、紅白!」をテーマに掲げる「第66回NHK紅白歌合戦」で、嵐が映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』とタッグを組むことが決まった。
新キャラクターのBB-8、おなじみのR2-D2、C-3POといった人気ドロイドはもちろん、ダース・ベイダーやストームトルーパーなど、『スター・ウォーズ』を象徴するキャラクターたちが登場。紅白でしか見られない嵐&『スター・ウォーズ』の壮大なスケールのスペシャルステージが実現する。
大野智は、今回の決定に「誰もが知っている大作とのコラボとあって、とても緊張しますが、僕たちも勇敢な姿を見せられるよう、全力でパフォーマンスしたいと思います。どんなステージをお届けできるか、僕ら自身も楽しみです。ぜひご覧ください!」と意気込みを語った。
また『スター・ウォーズ』のほか、子どもから大人まで世界中で多くの人々に愛されるディズニーソングをフィーチャーしたスペシャルステージを行うことも決定。
プレゼンターは紅組司会の綾瀬はるかと白組司会の井ノ原快彦。おなじみのディズニーの名曲に乗せて、綾瀬と井ノ原が歌で共演。そして紅組からはPerfume、白組からはV6が登場し、ミッキーマウスをはじめ、ディズニーのすてきな仲間たちと共に紅白だけの夢いっぱいのステージを披露する。
また、今年コンサートツアーで日本全国を駆けめぐった関ジャニ∞は、今回披露する「前向きスクリーム!」で、全国各地の個性派ご当地キャラと夢の共演を果たす。3年連続紅白登場のふなっしーに、人気急上昇中の納豆をモチーフにしたねば~る君、さらに今年ご当地キャラのコンテストでグランプリを獲得した出世大名家康くんも登場。紅組・白組出場歌手も参加し、両軍入り乱れての“お祭り騒ぎ”で盛り上がる。
そして、10周年を迎えたAKB48は、ヒット曲が満載のスペシャルメドレーを披露。プリンセス天功が演出するイリュージョンに高橋みなみを中心としたメンバーが初挑戦する。
一方、藤あや子の「曼珠沙華」では、初出場の乃木坂46とスペシャルコラボレーションが実現。藤と同じ秋田県出身の生駒里奈はじめ、生田絵梨花、桜井玲香、白石麻衣、橋本奈々未、西野七瀬が出演する。二胡の音色の中、チャイナドレスを身にまとったメンバーが艶やかな舞を披露する。
また、来年はオリンピックイヤー。東京出身の伍代夏子が歌う「東京五輪音頭」は、来年のリオ五輪、さらには2020年の東京五輪に向けて、紅白の垣根を越えて盛り上がる。対戦相手のSexy Zoneをはじめ、今年大ブレークを果たした、とにかく明るい安村も参加し、NHKホール一体となって盛り上げる。
番組はNHK総合・ラジオ第1で31日、午後7時15分~11時45分に放送。
-
相葉雅紀「チームメイトの障がい者の皆さんから、ものすごい熱量を感じました」黒島結菜「相葉さんは本物の野球チームの監督のようでした」実際の障がい者たちとも作り上げた奇跡の物語『4アウト ─もう一度、プレイボール─』【インタビュー】 -
日曜劇場「VIVANT」「もうだまされない。野崎(阿部寛)は死なない」「死んだと思ったやつは大体生きている。それがVIVANT」 -
「俺たちの箱根駅伝」第4話は「見どころが多過ぎる感動回」 「ケーブルを通すシーンは泣いた」「学生連合チームのミーティングが胸熱」 -
山崎育三郎「一番、自分に近い存在」 ミュージカル「ファインディング・ネバーランド」が伝える「解釈力」【インタビュー】







