イベントに出席した木下優樹菜

 乳幼児用紙おむつ「パンパースの肌へのいちばん」シリーズ発売好調記念ファンミーティングイベントが20日、東京都内で行われ、2児の母でもある木下優樹菜が出席した。

 木下は、パンパースファンのママたちと共に赤ちゃんへの思いを朗読すると「うるうるしちゃった。泣いたら朗読の時にもっと声ががすがすになっちゃうからこらえました」と感動した様子で、「こうして赤ちゃんの声を聞きながらイベントができたのも楽しかった。ママたちと共有できる時間はなかなかないのでうれしかった」と喜んだ。

 3歳と6カ月の姉妹を子育て中の木下は「ママになっちゃって。自分でもびっくり。このユッキーナが人を育てている」と改めて驚きを語り、昨年11月に生まれた次女の茉叶菜ちゃんは「私の0歳とかの写真にそっくり。ずっとこのままでいてほしい。親としては、ずっと赤ちゃんでいていいよ。ゆっくりでいいよと思っています」とメロメロの様子だった。

 夫でFUJIWARAの藤本敏史も育児に協力的で「優樹菜のインスタグラムを使って好感度を上げているのはずるいですよね」と言いつつ、「よく笑わせてくれるし、本当にフジモンで良かった。ブスでもいいんです。でもヤラセじゃなくて日々やってくれていることなので、それで格好いいと言ってもらえるなら自慢です」と笑顔を見せた。

 だが、自分の携帯電話は藤本からの着信画面を斎藤工の写真に設定しているという。「ずっとブスを見ているのってやっぱりつらい。斎藤工からかかってきたって一瞬でも勘違いしたい」と乙女心ものぞかせたが、藤本の浮気については「裏切った時はフルボッコです。ボコボコにします」と笑わせた。