一周回って堂々とした誤字の色紙がこちらです

ハル:第八期の「だい」は「大」じゃないよ?

ゆっけ:この間違えた感もオシャレやな。

――さて、小川さんはご家庭の事情で脱退なされるということで…。

ハル:我々の力が及ばないところが…。

生虫:小川家の遺産をめぐって骨肉の争いが…。

ハル:これから遺産をめぐって殺人事件がおきるんで…犬神家のような事件が…。オガキヨになるんです。

――どこまで信用していいのやら…。

生虫:それが真実です。

小川:信じられたらどうしよう!

これまでの思い出を語ろう!

小川"ホンコン"小太郎(B)
横田"生虫"ヒカルソン(Dr)

――小川さんとのこれまでの思い出を聞かせてください。

ハル:何話せばええん? 普通でええの? 小川と二人時代のマイナス人生オーケストラは、いつも大変でしたね、毎回赤字をきりながら…。

小川:軽自動車で移動してましたね。

ハル:軽自動車で東京まで。毎月動員もないのに「名前だけは覚えてもらわなきゃ!」とコンスタントに毎月東京へ…。

ゆっけ:マイカーらしいけど。

――軽自動車で高速乗るってたいへんですよ。

小川:だから酷使しすぎてある時高速道路走ってる時に潰れてぶっこわれて…。
で、買い換えたんですが、それも軽自動車で…。2年で六万キロとか走りましたね。

ハル:それで東京大阪をいったりきたりしてたから。

小川:軽で走る距離でもなかったし、軽に載せる荷物の重さでもなかった(苦笑)。

ハル:思い出といっても、ありすぎて逆に覚えてないんですよね。

生虫:(黙々と色紙に色を塗る)