彼氏がいても、ひとりで過ごす時間は確保したい。そう思う人もいますよね。

ひとりでなければ落ち着いて過ごせない、ひとりでじっくり集中してやりたいことがある、そもそもひとり時間がないとしんどく感じる、など、いろいろな理由があるでしょう。

でも、カップルの場合、「週末は一緒に過ごす」「平日1日は会う」など、ゆるい決まりみたいなものを既に持っていることも。

誰かと付き合うことは、フリーでいるときよりも、自分ひとりの時間が減るケースが多いです。関係性を保つために、ふたりで会う時間を確保するのは必要なこと。

ただ、現在彼氏がいて、ひとりの時間を満足に確保できていない、というなら状況を変えるよう動く必要があります。それによりストレスを溜めていると、決して良いことはありません。

そこで今回は、彼氏に「ひとりの時間がほしい」ことを、角を立てずに伝えるアイデアをご紹介します。

「ひとりの時間がほしい」を彼氏に伝える4つのステップ

1: ひとりになりたいタイミング、理由を考える

まず、自分がひとりで過ごしたいときはいつなのかを考えます。

例えば、週末のどちらか丸1日はひとりでいたいのか、それとも平日は彼氏と会わずにひとりでいたいのか。また、そのひとりの時間に何をしたいのか、ひとりの時間を設ける理由を考えます。

この過程が2〜4のステップにも大きく関わってきます。

2: 彼氏の気持ちを想像する

もともと週末は丸2日一緒に過ごすことが多かった、平日は必ず1回はふたりで会っていた、などのカップルの場合、そこへひとりの時間を組み込むことになると、当然ふたりで会う時間や頻度が減ります。

それを受けて彼氏はどう感じるか、イメージしてみてください。悲しみそうか、何とも思わなさそうか、若干機嫌を損ねそうか、など。

それにより「ひとりの時間がほしい理由」がいくつかあるとして、どれを彼氏に伝えるか吟味する必要があります。

彼氏というステークホルダーの存在をそこまで考えるのは、交際はひとりでできるものではなく、ふたりでしかできないことだから。伝えられる側である彼氏の感情を想像することも欠かせません。

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