V・ファイナルステージ セミファイナルに勝ち残った4チームの選手一同

第2代女王まであと2勝。『2019-20 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN』がいよいよ『V・ファイナルステージ セミファイナル』へ突入する。決戦前日となる1月24日、4強の監督、主将、注目選手が揃い、意気込みを語った。

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「久しぶりの『セミファイナル』。これまで1戦1戦をチーム一丸となって戦ってきた。いつも通り、1戦必勝で勝ち上がりたい」(デンソーエアリービーズ・川北元監督)
「この場に立つには初めて。1試合でも多くいいバレーをしたい。デンソーで勝つことしか頭にない。このチームで勝ちたい」(鍋谷友理枝主将)
「今まで積み上げてきたバレーをまずは明日出したい」(田代佳奈美)

「我々は外国人の大砲はいない。受動型で勝利を目指すチーム。粘りが身上。一気に加速してここまで来た。他の3チームとは違った味を2試合で出せれば」(岡山シーガルズ・河本昭義監督)
「応援してくれるファンの期待に応えられるようにしたい。この1週間、詰めるべきところを細かく詰めてきた」(川島亜依美主将)
「ルーキーイヤーに『セミファイナル』の場に出られることを感謝しながら、思い切り戦いたい」(及川真夢)

「今季は短い準備期間、短いリーグ戦の中1戦1戦成長しようやく勝ち上がって来た。やれる準備をしてきた。やれると思う。期待してください」(JTマーヴェラス・吉原知子監督)
「確実に取らなければならない1点は確実に取る。1点1点全力を尽くしたい。やるぞという気持ち」(小幡真子主将)
「目の前の1戦に今までやって来たことをすべて出したい」(籾井あき)

「『ファイナル8』の3試合で奇跡のような逆転勝利をしたり、選手も自信を持ってきた。“ワンゴールワンドリーム”で、明日もいいゲームをしたい」(埼玉上尾メディックス・吉田敏明監督)
「明日からの2試合に絶対に勝って優勝したい。チームからも“明日絶対に勝つ”という熱い気持ちは伝わってきた」(井上美咲主将)
「1戦1戦最高のパフォーマンスをして、2試合勝てるように全力を尽くしたい」(吉野優理)

レギュラーラウンド最高勝率のデンソーが悲願の初優勝を果たすのか、デンソーに次ぐ勝率を残したJTが9季ぶりの覇権を手にするのか、それとも岡山、埼玉上尾が一気に初の頂点まで駆け上がるのか。令和初の女王を決する戦いは予断を許さない。『ファイナル8』A組1位・デンソー×B組2位・岡山、B組1位・JT×A組2位・埼玉上尾の組み合わせとなった『セミファイナル』は1月25日(土)、3位決定戦と王座決定戦の『ファイナル』は1月26日(日)、場所は同じく国立代々木競技場 第一体育館にて開催。チケット発売中。NHK BS1にて生中継。

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