「無条件にイベント事」となるのが焼肉の魅力
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焼きながらも「もう焼けた?」「色がキレイだね」「もうちょっと待って」「次も焼いちゃうよ?」みたいに、何だかいちいち盛り上がってしまう。手持ち無沙汰になる暇もない。肉を介在して会話は絶えず発生するし、肉を食べるというだけで、皆の興奮度は5割増しくらいしているのではないかと思うほど。焼肉マジックをなめてはいけない。お肉様々だ。

この日はあらかじめN氏とI氏が「私たちがおごります!」としてくれていたため、ありがたくごちそうになった。後で聞いてみると「おじさんだから(女の子には)おごるよ(笑)」とおっしゃっていた。感謝の念を抱きながら「いつまでガールなんだろ、アタシ」と切ない気持ちになったことは伏せておこう。総括すると、焼肉パワーを再発見した素晴らしい日だった。

「肉会をきっかけに、多くの人に美味しいお肉を食べに出かける機会を増やしてもらい、地域活性化・日本の景気回復につなげたい」(はあちゅう氏)

肉会は真剣な思いのもと運営されている。今後はスマートフォンアプリのリリースも控えているなど、肉会周りの動きもホットだ。肉会でさらにアツい夜を過ごしてみてはいかがだろうか。

取材協力:炭火焼ホルモン かぶん

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焼肉で好きな部位は? [https://ure.pia.co.jp/articles/-/6697

フリー編集者・ライター。岡山県出身。中央大学法学部卒業後、楽天、リアルワールドを経てフリー編集者/ライターに。関心のあるテーマは女性の生き方や働き方、性、日本の家族制度など。結婚・離婚を一度経験。11月14日に『はたらく人の結婚しない生き方』を発売。