(C)尾田栄一郎/集英社
全世界累計発行部数が4億6000万部以上を誇るメガヒット漫画『ONE PIECE』(尾田栄一郎・著)の企画展『Hello, ONE PIECE』が、3月、関西に初上陸する。その大阪会場での開催を記念し、グランフロント大阪ナレッジキャピタル1階のメルセデスブランドの情報発信拠点「Mercedes me Osaka」にて、同展とコラボレーションしたラッピングカーを展示。2月21日、除幕式が開かれ、「週刊少年ジャンプ」編集部の『ONE PIECE』担当・内藤拓真、そして同作のファンを公言する“よしお兄さん”こと、小林よしひさが来場した。
「尾田栄一郎監修 Hello, ONE PIECE ルフィが町にやってくる!」チケット情報
2017年より『ONE PIECE』を担当する内藤に、同作の魅力を尋ねると「一番すごいなと思うのは、“毎週面白い”ということ。毎回、コンスタントに面白いものを生み出すのって本当に大変で、一回でも外しちゃうと読者から飽きられたり、あきらめられてしまったりすると思うんですけど、そこを外さずに、“次が読みたい”と思わせることを、23年間続けてきた。その結果、たくさんの方に愛される作品になっているのだと思います」とコメント。一方のよしお兄さんは「好きというレベルではない」と熱弁をふるう。「僕の場合、好きというのはゼロ地点なんです。いろんな方に『ONE PIECE』の魅力を知ってもらいたいと思って、まず、自分の周りの人に伝えるということをやっています。以前の番組のときには、大阪から東京に帰る2時間半の間、共演の方に作品の魅力を伝え続けて、結果、その方は大人買いしていました。というように、勝手に『ONE PIECE』の応援団をやらせていただいています(笑)」。
ラッピングカーのデザインを手掛けたのは、インスタグラムやツイッターなど、SNS(ソーシャルネットワークサービス)で異彩を放つ作品を発表するバスタスキル。“技”をコンセプトにデザインされたラッピングカーを目にしたよしお兄さんは、「本当にカッコいい!メルセデスベンツのスポーティなデザインに、ルフィたちの技のスピード感がマッチしているなと思います」と目を輝かせ、内藤も「尾田先生が描いた絵が、こんなに大きく載っているものはなかなかない。メルセデスベンツさんにルフィたち一味がのせていただけることにすごく感激しています。僕の予想ですけど、尾田先生も“ほしい!”と仰ると思います(笑)」と喜びを表す。
展示会場となる「Mercedes me Osaka」では、実物の18分の1サイズのモデルカーや、特製ステッカー付前売券の特典となる「麦わらの一味ホロステッカー11枚セット」も展示されている。企画展『Hello, ONE PIECE』は、3月18日(水)から4月6日(月)まで、大丸梅田店15階 大丸ミュージアム〈梅田〉にて。チケット発売中。
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