書き初めを披露した神宮寺勇太(左)と岸優太
舞台「DREAM BOYS」に出演中のKing&Princeの岸優太と神宮寺勇太、美 少年の岩崎大昇と那須雄登ほかが2日、東京都内で「2021年の決意の書き初め」を披露した。
本作は、滝沢秀明氏や亀梨和也ら、歴代ジャニーズが演じてきた舞台「ドリームボーイ」シリーズの最新作。
岸は、「革」と書いた巨大な書初めを披露すると、「女と男のラブと書いて、これを革命と読みます…。ちょっと大先輩からお借りしました」と滝沢氏の楽曲「愛・革命」の歌詞を引用してコメントした。
また、「昨年は直接ファンの皆さんと会うことが難しかったので、ライブとか配信でもファンの皆さんに革命を起こすぐらい驚かせたいですし、いつかは時代に革命を起こしたいという思いを込めました」と語った。
「漢」と書いた神宮寺は、「『漢』は『男』よりも、力強くて心が広いイメージがあるので、漢字の通りに叫びながら書きました。今年も『DREAM BOYS』で後輩たちとの絡みが多いので、心広く後輩たちに『漢』を見せていきたいです」と笑顔で話した。
ジャニーズ恒例となっている「お年玉」について、「あげたり、もらったりした?」と聞かれた岸は、「(TOKIOの)国分太一さん、(Hey! Say! JUMPの)知念(侑李)くん、有岡(大貴)くん、伊野尾(慧)くん、名だたる先輩方から多大な額を頂きました」と告白。
しかし、本作に出演中の後輩全員に、神宮寺と共にお年玉を配ったため、「それでも赤字でした…」と明かして笑いを誘った。
新年の抱負を聞かれた神宮寺は「今年は自分を磨いて、舞台やダンス、体も磨く“磨き年”にしたいです」と語り、舞台については「体調を壊さずに、千秋楽まで頑張るので応援よろしくお願いします」とファンに呼び掛けた。
舞台は27日まで都内・帝国劇場で上演。
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