「東京マラソン」を最高のコンディションで楽しむために大切なこと3つ

2014.1.14 10:30

2014年2月23日(日)に開催される「東京マラソン 2014」。ランナーの皆さまは、今か今かとレースを待ち望んでいるのではないでしょうか。出場されるランナーの皆さまのために大切なのが、事前準備や当日のコンディション。いくつかお勧めの方法をご紹介しましょう。

©東京マラソン財団
  

2014年2月23日(日)に開催される「東京マラソン 2014」。10倍を超える高い倍率の中当選したランナーの皆さまは、今か今かとレースを待ち望んでいるのではないでしょうか。

「とにかく完走したい」「サブ4を達成したい」など、東京マラソンに向けた目標は人それぞれでしょう。出場されるランナーの皆さまには、せっかくの東京マラソンを、是非めいっぱい楽しんで頂ければと思います。

そのために大切なのが、事前準備や当日のコンディション。トレーニングの成果を発揮するには、ただ本番を待つだけでは不十分です。

「じゃあ、何をすればいいの?」

そんな方のために、まずはいくつかお勧めの方法をご紹介しましょう。

■落ち着いてレースに臨むための事前準備

私は2年半ほど前からランニングを始め、2012年に東京マラソンを走りました。今ではウルトラマラソンにも出場していますが、いくら経験を積んでも、「失敗したな・・・」というレースがあるものです。

途中でエネルギー切れになってしまったり、脚が動かなくなってしまったり。あるいは、直前に体調を崩してしまうことも。そうならないために、レース前の準備はとても大切だと感じています。

特にポイントとなる点は、次の3点です。

・レースを知る
・体のコンディションを整える
・快適な睡眠と移動

それぞれの内容について、ご説明していきます。

<ポイント1:レースを知る>

東京マラソンのコースは、都庁前をスタートして東京ビッグサイトまでの42.195km。走るのは『車道』ですが、平坦な道ばかりではありません。途中にはアップダウンもあり、フィニッシュ直前では登り坂を走れず、歩いているランナーも少なくないのです。実際にどのようなコースを走るのかを事前に知っておくことで、ペース配分などに役立ちます。

また、東京マラソンでは、給水所が各所に設けられています。しかし給水所は、地点毎に置かれているものが異なります。水やスポーツドリンク、あるいはバナナやパンといった食べ物など様々です。

マラソンは、想像以上に多くのエネルギーを消費します。朝食を食べて臨んでも、途中でお腹が減ってしまうこともあるでしょう。そうなると、走るためのパワーが出てきません。また2月とはいえ、走っていれば汗をかきます。すると水分や塩分なども失ってしまうので、適宜補給することが大切です。

「どこに、何があるのか」を把握しておくと、当日の状況に応じて水分や食べ物の補給タイミングをコントロールできます。不安な方は、給水所とは別に飲み物・食べ物を持参してレースを走ることも1つの方法です。

<ポイント2:体のコンディションを整える>

レースを楽しみ、目標を達成できるかどうかは、いかに良い状態でレース当日を迎えられるかに掛かっていると言っても、過言ではありません。例えばストレッチで、日々のトレーニングでたまった疲労を抜いてあげるのも良いでしょう。マッサージで筋肉をほぐすといった方法もあります。

また、レース中に良い状態を保つためには、サプリメント等による栄養補給も必要かもしれません。エネルギー源となるBCAAなどは、意識的に摂取するランナーも多い栄養素。

私もフルマラソン以上のレースでは、レース前とレース中にサプリメントで『BCAA』や『オルニチン』、『ヘム鉄』などを補給しています。特に『BCAA』はエネルギー源となる栄養素なので、個人的に必須アイテムです。専門家ではないので効果について言及することはできませんが、お陰様で2年半前は5時間弱だったフルマラソンの記録も、昨年サブ3.5を達成しました。

 

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