“燃え尽きランナー”急増中! ランニング、ジム通いで挫折しない3つのコツを専門家に聞いた

ランニングを始めたものの、6ヶ月以上継続できない「燃え尽きランナー」は多いのだそう。一体どうすれば長くランニングを継続できるの? そこで今回は、フィットネスクラブ運営者にランニングやジム通いで挫折しないためのコツを聞いてみました。

2014年がスタートしたのを機に、ランニングやジム通いを始めた人も多いのでは? しかし、最初はやる気にあふれていたのに、どうしても3日坊主で終わってしまう…なんて悩みはよく聞きます。

スポーツアパレルメーカー・デサントの調査によると、ランニングを始めたものの、6ヶ月以上継続できない「燃え尽きランナー」が約70%を占めるという結果が明らかになりました。

 

デサント「ランニングをやめている燃え尽きランナーの実態調査」より

ではどうすれば長くランニングを継続できるの? そこで今回、フィットネスクラブ運営者にランニングやジム通いで挫折しないためのコツを聞いてみました。

 

目標に優先順位をつけて少しずつ達成していこう

山本晃広氏

「挫折してしまう人の特徴は、入会当月は張り切って週1~2回通っていたのが、次第に週1回以下、月1回以下…と少しずつ足が遠のいてしまうこと。

私たちは会員さまの入会翌月の来館回数を注意して見ていますが、初月より明らかに回数が減っている人は、最初に頑張りすぎたせいで、精神的に燃え尽きてしまったようなもの。1年後に通っていただいている可能性は低いです」と話すのは東急スポーツオアシス 事業推進部の山本晃広氏。

 

デサント「ランニングをやめている燃え尽きランナーの実態調査」より

ウエストを引き締めたい、体重を5kg減らしたい、しなやかなカラダになりたい…など、何らかの目標を持って通い始めた初月は、当然テンションが高い状態で通えるはず。しかし、翌月になると徐々にモチベーションが下がってしまい、面倒になってしまう人も少なくありません。

先ほどのデサントの調査においても、「燃え尽きランナー」になりやすい人ほど、ランニング開始当初は毎日または2日に1回など高い頻度で走り、逆に1年以上継続できているランナーほど、4日に1回など適度な間隔をおいて走っていることがわかりました。そんな人は多そうですが、どんなケアを行なっているんですか?

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