新功留館(大阪/寝屋川)

ソースカツ丼 ダブル 1260円

衣とソースの美味さで多くても余裕で完食

約19年前のオープン以来、今や寝屋川を代表する名ラーメン店に。当初は麺のみだったが、16年前に旅行で岡山を訪れたときに出会ったソースカツ丼に惚れ込み、自分流に何度もアレンジを繰り返しオリジナルのソースカツ丼を完成させた。

決め手はカラッと揚がった衣のサクサク感と和牛ダシなどをミックスしたブレンドソース。看板のラーメンに勝るとも劣らない名物メニューとして、18時のオープンとともに注文が殺到する。

 

低温でじっくりと揚げるのが、美味しいトンカツに仕上がる秘訣。
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和牛拉麺 980円 自家製のローストビーフが器を覆う牛ベースのスープが美味なラーメン。中太ストレート麺ともあう。
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オリジナリティあふれるメニューを積極的に提案。グルメ通からも支持を得る。
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深夜まで営業しているのも魅力。
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寝屋川市初町4-18 
18:00~翌1:30(LO) 
日曜、祝日休 
京阪本線寝屋川駅から徒歩15分

 

かつ心(京都/丹波橋)

特大かつ丼(玉子) 900円

ツヤピカの白米に揚げたてカツをWでオン!

ガッツリ派の社会人、学生から、年配客まで、幅広い層に支持されているかつ丼専門店。特大かつ丼にはロースかつが贅沢に2枚ものる。さらに大容量の丼に、大盛りなら2合オーバーのお米を惜しみなく盛ってもらえる。

オーダー後に一枚一枚を揚げるので、かつはいつも揚げたてサクサク。玉子とじ、ソース、味噌、ヒレカツと、かつ丼のバリエーションの多彩さも魅力だ。串かつをアテにビールを一杯なんていう、ちょい飲み使いもできる。

 

滋賀産中心に上質の白米を使用。ガス釜で炊き上げツヤツヤに。
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特大かつ丼(ソース) 900円※大盛りは950円 こちらも名物メニュー。パイナップルなど3種類の果物を上手く使ったオリジナルのソースで人気を集める。
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カウンター6席の小バコ店。昼時は入店待ち覚悟で。
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毎週土曜は学生証提示で100円割引の特典が。
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京都市伏見区京町北7-1-6 
11:50~15:00、17:30~21:30(LO21:20) 
日曜休 
京阪本線丹波橋駅から徒歩1分

 

中華料理ハングリーウィッチ(兵庫/甲東園)

学生たちの要望が生んだ中華の概念を覆す巨丼

近隣にある関西大学の学生さんを中心に人気を博すコチラ。お腹を空かせた若者たちを満足させようと始めた特大サイズがものすごい。マーボーかつ丼の特大は常連さんのみが知る裏メニュー。直径28㎝の丼にはギチギチにご飯が詰められており、その上にはこぼれ落ちんばかりの麻婆豆腐と分厚いトンカツがのる。

ちなみにサービス満点の料理をつくるスタッフは、中華料理屋などで修業を積んだ本格料理人。そのボリュームだけでなく味も確かだ。

 

仕込み風景。ボウルの大きさが、メニューの量を物語る。
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中華風かつ丼(特大) 850円 これも直径28㎝の丼で、やはり大きなトンカツ入り。このカロリー全開ぶりは食べ盛りの学生を思ってこそ。
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ローカルなロケーションながら人気は抜群。
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夜は学生たちで賑わうが、昼間は近隣のサラリーマンなども訪れる。
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西宮市上ヶ原山手町3-32 
12:00~14:00、18:00~22:00 
土曜休 
阪急今津線甲東園駅から徒歩25分、阪急バス6番町停留所から徒歩5分

 

喰いもん屋 夜食呈(和歌山/和歌山駅)

上ジャンボソースカツ丼 1650円

大仏さんのような圧倒的な重量感

レストランシェフだった店主が切り盛り。量が多いことで人気で、ここのミニサイズは一般店の普通サイズ。最大の「ジャンボ」はご飯3合と分厚いカツをギュッと盛っている。脂まで甘い豚ロースを使うなど、その美味しさも話題。行列覚悟の来店を。

 

ロコモコ丼 800円 隠れた人気メニューがこちら。ジューシーな大ハンバーグの上に絶妙な焼き加減の目玉焼がのる。
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界隈では純粋に「ソースカツ丼が旨い」店として知られてる。
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和歌山市太田1-12-8 
11:00~14:00(ランチは平日のみ)、18:00~24:00 
不定休 
JR和歌山駅から徒歩3分