4.草食癒し系イケメンセラピスト 
『Rananda』佐藤 ツトムさん

元エンジニアの佐藤さんは、普段からアロマが好きだったことから、ふとしたきっかけで男性が通えるアロマスクールへ通うことになったのだとか。そしてエンジニアを辞め、セラピストとして本格的に活動を始めたのだそうです。

そして、こちらのサロンで特徴的なのは「愚痴聞き、お話し相手」という斬新なメニューがあることです。う~ん、私も積もる話を聞いてほしいー!...でも、人の愚痴を聞くのって体力がいりますよね。佐藤さんは、見た目は草食系イケメンですが、中身は草食にあらずの頼れるセラピストさんなんですね。

 

さてさて肝心のアロマトリートメントについてですが、体調や気分を聞いた上で、30種類以上のアロマを使用してオリジナルのオイルを調合し、お客様のその日の体調にあったオーダーメイドなコースを作ってくれるのだです。本格的ですね。

さらに「さとう式リンパケア」は、「軽く、優しくなでる」「軽く触れて、優しく動かす」を基本とするのだとか。ちょっと、ドキドキしちゃいますね(笑)あ、でもこれ、服の上からの施術だそうですよ(ガッカリしないでね)。ぜひお試しを!

・店舗名:Rananda
・セラピスト名:佐藤ツトム
・営業時間、定休日:13:00-1:00(最終受付)、不定休
・住所:目黒区東山3-1-19メゾン池尻大橋608号
・最寄駅:[池尻大橋駅]田園都市線:徒歩1分
・TEL:080-4655-5938
・施術内容:オーダーメイドアロマトリートメント
・人気のメニューと金額:全身しっかりコース120分・¥12,000

 

 

5.ジャニーズ系イケメンボディデザイナー
『NobNumazaki StyleBeauty 渋谷松濤店』三島 桂太さん

イケメンセラピストのリサーチ中、三島さんを発見したとき思わずガッツポーズしちゃいました!シングル女子が飛びつきそうな甘いマスクとジャニタレのようなオーラを放つイケメン、三島桂太さん。かっこいいのは、それもそのはず、以前はモデルや俳優業をやっていたのだそう。そして、その仕事を通して自分の身体の歪みや姿勢が気になり、美容や姿勢のことを勉強し始めたのだとか。

 

そんな三島さんが在籍している『NobNumazaki StyleBeauty(ノブヌマザキスタイルビューティー)』は、美容矯正のパイオニア的サロンです。矯正といってもその場限りの対症療法を提供するのではなく、筋肉・骨格のゆがみの原因を根本から改善する「根本改善型美容矯正」をしているのだそう。さらに美容・健康の両方へアプローチし、カラダの内外面をキレイにしてくれるのだとか。ああ、もうこの時点で、三島さんに歪みを直してほしいと叫んでいる女子たちの叫びが聞こえてくるようです…。

三島さんは、薬膳やアーユルヴェーダなども学んでこられたそうで、「その知識を生かして内側からも外側からも皆さんを綺麗に美しくしていきます」とおっしゃっていますが、いえいえ、もう、ただ三島さんの手で施術していただけさえしたら、もう一発できれいにまりますよ、女子は。歪みの矯正と、目の保養のため、ぜひシングル女子は三島さんに会いにいくべし!!

・店舗名:NobNumazaki StyleBeauty 渋谷松濤店 (ノブヌマザキスタイルビューティー)
・セラピスト名:三島 桂太
・営業時間、定休日:10:00~22:00(最終受付20:00) 不定休
・住所:東京都渋谷区松濤1-10-20 松濤Kマンション1F
・最寄駅:[渋谷駅]徒歩7分
・TEL:0570-666-977(携帯・PHSはこちら)
 0120-591-117
・施術内容:小顔矯正,頭蓋骨矯正,美脚(O,X脚)矯正,骨盤矯正,骨格スタイル矯正(例:アロママッサージ、整体、ヘッドスパなど)
・人気のメニューと金額:
*ご新規様限定*
1.矯正体験 単体メニュー【NN式骨盤骨格スタイル矯正】(40分)通常6,480円⇒【5,400円】
2.矯正体験 単体メニュー【NN式小顔美矯正】(40分)通常6,480円⇒【5,400円】
3.矯正一回体験NN BODY DESIGN(NN式美骨体矯正)(70分)通常22,680円⇒【8,640円】

 

いかがでしたか?裏話になりますが、今回取材を申し込んだセラピストさんの多くは、「男性セラピストの認知度が上がるのであれば、ぜひ協力させてください」とおっしゃっていました。海外では、男性セラピストは職業として社会的に認知されており、高級スパやホテルでも男性セラピストが多く活躍しているのだそうです。

一方日本では、まだまだその存在が浸透しておらず、人数も少ないのだとか。力がある男性は、実はセラピストに大変向いています。日本でももっと男性セラピストが増えて、女子の心も体も癒してほしいものですね!

1974年生まれ、東京在住。前職は大手ネットショッピングモールのPR担当。2009年より「ライフハッカー」にて恋愛記事の執筆を開始。現在は「金メダル級のダメ男とばかりご縁がある切ない人生を送ってきた、虫の息の恋愛コラムライター」として活動中。また、別ジャンルで「ヨリエ・スディラジェンコフ」名での執筆活動も行っている。

「mimot.(ミモット)」更新情報が受け取れます